平成31年度愛知県公立高校入試B日程分析~数学~(一宮市、稲沢市の英語教室Lepton) | TKの言われたい放題

TKの言われたい放題

スクール玉野HP:http://www.sukutama.com/


テーマ:

こんばんは。

 

一宮市の学習塾スクール玉野 TK です。

 

先日行われた愛知県公立入試B日程の各教科のちょっとだけ詳しい分析です。

 

数学です。

 

文系のTKが生意気にも数学の分析です。

 

A日程ほど、問題の難易度の差がないように感じる。

 

大問1で1ミス(割合の方程式orルート内のnを求める問題)

大問2(2)ヒストグラムの【c】が厳しい。しかも2点問題(泣)

大問2(3)地道に考えて解けるか。そして、「≦」にできるか。これも2点問題(泣)

大問3(2)②と(3)②は、落としても仕方ないかな。取れる人には取れるが。

 

以上の失点を考えると、

22点-7点=15点。

ということは、14~15点は取れるのではという感覚。

 

 

-----------------------------


【大問1】

(1)~(3)計算問題。失点はまずい。

 

(4)割合を使う方程式の文章題。お買い物の問題。至って定番だとは思うが、正しく立式できるかがポイント。

<予想的中!>

 

(5)関数の交点を求める問題。これも失点はまずい。

 

(6)数の性質問題。すべて2乗して大小関係を考えて、当てはま整数を答える。小数の2乗は気が進まないが、それしか方法がなさそう?

 

(7)2次関数の変域の問題。図を書けばすぐ分かる。

 

(8)確率。これは間違えられない。

 

(9)円周角。基本問題。

 

 

【大問2】

(1)方程式の問題。一つずつ代入していけば、解ける問題。ここは得点したい。

 

(2)資料の活用問題。最頻値を求める【a】は易しい。中央値【b】は、ヒストグラムから合計人数を出し(30人)、15人目と16人目の数値の平均を出せばよい。最後の【c】はくせもの。平均値が0.1増えたということは、全体の冊数が0.1×30=3冊増えたということ。1つめの条件、中央値が変わらない、というところから、「0~4」冊はない。さらに2つめ条件で範囲が変わらないということは、「9、10」冊もあり得ない。ということで、3冊プラスして8冊までで、さらに「0~4」はないので、最初が5冊で3冊足して、8冊ということですね。

<予想的中!>

 

(3)関数の問題。切片の範囲を求める問題。条件に当てはまるようにグラフを書き込んでみて考えるしかない。やや難。

<予想的中!>

 

(4)アルバムの冊数と料金体系のグラフ作成問題。易しい。

①条件に従い、必要な点が取れれば大丈夫。

②①で書いたグラフに、y=5000xのグラフを書き、そのグラフとの交点を求めればよい。しかも、計算要らず。あれま。

 

【大問3】

(1)角度の問題。基本問題。

 

(2)平面図形。

①△DBCが二等辺三角形になることが、どれだけ早く気が付けるかがポイント。どこかで見たことがある問題。

 

②①ができないと解けない。EFとFCの辺の比が、いわゆる「砂時計」で分かる。そうすると、AE:EF:FCが分かるのだが・・・

 比の合成や面積比の問題に、諦めずに取り組んできた人であれば、そこまで難しくはない。

 

(3)平面図形と立体図形

①三平方の利用。AからBCに対して垂線を引き、三平方の定理を用いれば解ける。

 

②平面から立体への問題。A日程も同様のパターンであった。まずは、どのような図形になるのかのイメージが付きにくい。

 次に、△ADCが底面となるのは分かるが、高さは・・・?となる。ここは、失点してもそこまで痛手にはならないと思う。

 

=============================

↓↓↓このLINE@の用途は、スク玉関連ブログの更新連絡のみ↓↓↓

友だち追加

「友だち登録」でスク玉ブログ更新情報をお届けします!

 


↑↑スク玉HP↑↑

 

さんなんのごはんブログ


大野原ブログ

 

=============================

 

TKさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ