平成31年度愛知県公立高校入試A日程~総評~(一宮市、稲沢市の英語教室Lepton) | TKの言われたい放題

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こんばんは。

 

一宮市の学習塾スクール玉野 TK です。

 

本日は、愛知県公立高校入試A日程でした。

 

詳しいことは後回しにして、まずは簡単な分析(印象?)です。

 

 

 

① 国語:ふつう

文字数が増加した印象。

新傾向の問題(会話形式)が1問出題される。そのため、量が多く感じた。

漢字は満点が基本だが、2つめの「協議」がちゃんと書けたかドキドキする。

選択肢の問題は、迷うものが少ない。

 

② 数学:ふつう~やや難化

易しい問題と難しい問題の差が大きい。

関数の問題がなかった。

角度・平面図形・立体が難化。

大問1の計算は易しいが、それ以外の計算が複雑。計算力がかなり必要。

しかし、取るべきところで取れば、大けがはしない。

 

③ 社会:難化

社会が点取り科目・ただの暗記科目なのは、もはや昔の話。

年々難しくなっている傾向。

歴史:即答できる問題がほぼない。どの問題も悩まされる。

地理:第一段階の表を埋める作業はそこまで難しくないが、それ以降につなげられるか。

公民:知識よりも資料活用に力点が置かれている模様。

 

④ 理科:ふつう~やや難化

文章量がさらに増加。実戦問題を解いていないと、まずここでバテる。

答えだけを見るとよくある問題だが、出題の仕方にひとくせ(というか、真新しさ)あり。

問題文の意味が分かるかがカギ。むしろ、問題の意味が分かれば点数が取りやすいのでは。

 

⑤ 英語:易化

ことしも意見英作文(条件英作文)の出題形式が変わった。

使う単語が指定されるが、そこまで難しくは感じない。

長文は短くなった印象。並べ替え問題が年々難しくなっていたが、今回は易しい。

会話文も特筆すべき点はなさそう。

 

 

○ まとめ

今年も社会の難化が痛手。

数学・理科で、正答すべき問題が解けかがカギ。

今年は、英語で高得点が望める。

 

【ちょっとだけ詳しい分析(リンク貼ってあります)】

国語

数学

社会

理科

英語

 

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