勉強計画の立て方②~ゴールからの逆算の仕方~(一宮市、稲沢市の英語教室Lepton) | TKの言われたい放題

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こんばんは。

 

一宮市の学習塾 スクール玉野 TKです。

 

勉強の計画の立て方、その2です。

 

↓前回までの記事はこちら

勉強計画の立て方①

 

(※画像はイメージです)

 

○勉強は時間ではなく、量で決める

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計画表を勉強に使うときの注意点です。

 

「昨日は10時間も勉強した!!( -`ω-)どや!

「数学10分しか勉強してないや…(´・ω・`)ショボンヌ」

 

というような会話をよく聞きます。

 

正直ナンセンスですよね。勉強時間が基準になっているからです。

10時間は確かに長いかもしれない。

しかし、だらだらと机の前に座って3ページしか進まなかった10時間に価値があると思いますか?

それでできるようになっているのですか?

 

答えは言わなくてもわかりますよね。

 

予定を立てる時も同様です。

 

「○○時間勉強する」ではなく、「○ページ~×ページまでやる」と予定を立てなければいけません。

 

ただし、小学生・中学生の内は「量」だけの勉強だと、できるかぎり早く終わらせようと雑になる可能性もあります。

そこで、「ダブルノルマ」を使うとよいです。

 

ダブルノルマとは、やることを「時間+量」で決めることです。

 
 

 

 

 

例えば、

【時間】19:00~19:30まで(30分間)

【量】 英ワークp98~p102(5ページ)

 

この二つをクリアしたらOKという予定を立てると、早くやればいいという発想を回避できます。

 

○ゴール(目的地)から考える

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予定を立てるときに、一番大事なことは「ゴール」から考えることです。根本的な部分です。

 

「ゴール」が見えていないと、いつ、何を、どのくらいすればいいのか見えてきません。

「ゴール」にはさまざまあります。

 

例えば、

 

・高校入試、大学入試      (長期的)

・漢検・英検・数検などの検定(やや長期的)

・学校の定期テスト       (中期的)

・毎週の確認テスト(漢検など) (短期的)

 

「ゴール」が設定できたら、次に「ゴール」に辿(たど)り着くための方法を考えます。

いつまでに何をできるようにしなければいけないのか。

そのためには何をするのかということを考えていきます。

 

そこから、1カ月・1週間・1日単位で、やるべきことを逆算していきます。

 

「ゴール」をどこに設定するかでやることや予定の立て方が変わってきます。

ゴールが長期的であればあるほど、小目標(中継地点)を立てて1カ月・1週間・1日単位に細分化しないといけません。

 

勉強の例をあげてみましょう。

 

1カ月で社会の政治(選挙・国会・内閣・裁判所・三権分立)の分野をできるようにするというゴール(目的)を立てました。

 

そのために、1カ月で60ページ、ワークを解くということにしました。

 

そうすると、1週間で15ページ(60÷4週)

1日に2ページ(15÷7日)

 

のように、長期的な目標から逆算していき、短期的な目標へと細分化していくのです。

 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ただ、次回に出て来ますが、予定を立てるときは、1週間を7日と考えません。

 

 

次回に続く

 

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