勉強計画の立て方①~なぜ計画を立てるのか?~(一宮市、稲沢市の英語教室Lepton) | TKの言われたい放題

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こんばんは。

 

一宮市の学習塾 スクール玉野 TKです。

 

久々に勉強方法について書きます。

英検・漢検などの検定に向けての勉強や、何か自分でプラスの勉強をするときの参考にしてもらえればと思います。

長くなるので小分けしてお送りします。

 

(※画像はイメージです)

 

 

○なぜ計画が必要なのか

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計画の必要性は、よくマラソンを使って例えられるように、ペース配分を「見える化」することにあります。 

計画も立てずに適当に勉強するというのは、暗闇の中どこまで走ればいいのかも、どちらの方角へ進めばいいのかも分からずにさまよっているのと同じことです。

明るいコースをしっかりとペース配分して走っている人と差ができてしまうのは当然です。

 

また、計画はあなたの“意志”を具体化させるものでもあるのです。

人間の意志は実はそれほど強くない。むしろ弱いものです。

 

「1カ月に本を5冊読もう!!」

「社会を毎日勉強しよう!!」

「夜にたくさん食べると太るからやめよう!!」

 

と誓っても中々行動が伴わないことが多くありませんか?読書などは典型的だと思います。

誰とはいいませんが、夜中にこっそり、もりもり食べている人を見たことがあります。

 

もちろん、そうじゃない人もいます。かなり尊敬します。

また、そういう意志を持つこと自体、なんら悪いことではありません。むしろ、尊いことだと思います。

 

しかし、多くの人は誓って終わりというパターンではないでしょうか。

 

あなたの“意志”を行動に移すためには、必ず具体的な何かをしなければいけません。

 

例えば、

 

テレビを見る時間を減らす!と決めても、ついついテレビを見てしまう。だから、テレビのコンセントを抜く。

 

勉強の時は携帯を見ない!と決めても、ついつい携帯に気がなってしまう。だから、勉強するときはお母さんに携帯を預かってもらう。

 

 

テレビのコンセントを抜くことや、携帯を預かってもらうことが根本的な解決にはならないでしょう。

しかし、そうする!と決めた意志をより実行しやすくする環境を作ることが必要です。それが「具体的な何か」です。

計画を作る、予定表をつくる、やること表をつくることも、意志を実行に移す環境を整えるための具体的な何かなのです。

 

 

○計画は具体的に

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計画でのNGワードは

がんばる」「しっかり」「きっちり」「集中して」などの曖昧な言葉です。

 

具体的にするためには、

 

・名詞(○○ワークや××対策プリントなど)

・数量(○○回や××周)

・動詞(解く・書く・読むなど)

 

が必要になってきます。

 

そもそも、大事なことは計画を使って「実行」し「結果」を得ることです。「計画」はそれを支援するツール(道具)でしかありません。

ということは、「実行を前提としていない計画に意味はない」「やれない(やらない・やらない)計画には意味がない」ということです。

 

したがって、計画は必然的に具体的なものにならざるをえません。

やることを具体的に設定することなしには計画的な実行はありえないのです。

 

 

次回に続く

 

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