副教科(実技教科)の勉強方法(一宮市、稲沢市の英語教室Lepton) | TKの言われたい放題

TKの言われたい放題

スクール玉野HP:http://www.sukutama.com/


テーマ:

國立家の ごなん こと、かんかん先生はだた今、絶頂期を生きておられます。

とある中学生が嬉しそうに報告してくれました。楽しそう(・∀・)ニヤニヤ

 

(※画像はイメージです)

 

こんばんは。

 

一宮市の学習塾 スクール玉野 TKです。

 

今回は、副教科(4教科・実技教科)のテスト勉強についてです。

 

定期テスト勉強というと、国・数・理・社・英の主要5教科の勉強をイメージする人がほとんどだと思います。しかし、定期テストはそれだけではないですよね。4教科(実技教科)と呼ばれる、保体・音・美・技家のテストも行われています。中には、美術のテストがなかったり、あっても試験時間中に課題の「絵」を描くテストだったりします。

 

副教科のテスト勉強ってどうしていますか?きっと次のどれかに当てはまるんじゃないですか?

 

①テスト当日の朝になって覚える

→多さに驚いたり、範囲の用具が探せない。

 

②真面目に数日ごとに何度も勉強する

→5教科の勉強が減ってしまう。

 

③そもそも勉強しない

→こういう生徒が多いため、学校の先生は苦労していて、勉強した生徒との差がはっきりしてしまう。

 

副教科の勉強をしない生徒は多い印象があります。だから、副教科を少し勉強していたり、その教科が得意な生徒がスンナリと上位にいくことができるのが現状です。  

4教科はテストも成績に大きく影響します。実技が苦手でも、なんとかテストで挽回!という考え方の人もいます。しかし、受験教科ではないため、毎日コツコツ勉強するのは得策とはいえません。

 

 

そこで、4教科の勉強方法を紹介したいと思います。スク玉でも実際にこの方法を伝えています。

  

【4教科の勉強方法】

 -------------------------------------------

 

①テスト範囲になっているものをそろえる

 

当たり前のことですが、意外とできていません。資料集がなかったり、プリントがなかったりと・・・。まずは、教科書・資料集・プリントなどを一つにまとめておく必要があります。

 

②「あとは覚えるだけの状態」をつくる

 

ノートに覚えなければいけないことを、書きだしたりまとめたりします。穴埋め式でまとめたり、大事な用語は赤ペンで書き、赤下敷きで消して自分でチェックできるような状態をつくります。

 

大事なことは「時間をかけすぎないこと」です。まとめるときは、ノート見開き1ページ(つまり2ページ分)だけにします。多すぎても、少なすぎてもいけません。真面目な生徒ほど、時間をかけすぎてしまっているんですよね。

 

1教科1時間くらいがちょうどだと思います。このくらいの時間なら、5教科の勉強への影響は少なくなります。

 

③テスト前日、当日に覚える

 

すでに、覚えなければいけないものの準備は整っているので、後は自分でテストをしながら覚えていくだけです。

 

 -------------------------------------------

 

 

このような勉強方法であれば、4教科をおろそかにせず、かつ5教科の勉強にも影響はでないと思います。

 

※補足~覚えるものがあらかじめ決まっている場合~

学校や先生によって、副教科も「対策プリント」が配布される場合があります。

ただし、5教科と違って、問題形式になっているわけではなく、資料集のような形式になってきます。

 

そこで、力を発揮するのが、暗記ペンです。

 

 

 

これを使えば、わざわざノートにまとめ直す必要もありません。

(ただし、ノートまとめをすることで、知識が入るタイプの人は別ですが)

 

保健体育も、この暗記ペンを使ったほうが効率がよい勉強ができそうです。

保健体育は、教科書とは別に「保体ノート」とよばれる副教材があります。

授業での板書用だと思いますが、一部にカッコ埋めの問題がついています。

生徒たちに聞くと、そこから出題されることもあります。

そこで、暗記ペンをつかって、カッコの部分を繰り返しチェックするという勉強法がおすすめです。

 

 

 

 

=============================

↓↓↓このLINE@の用途は、スク玉関連ブログの更新のみ↓↓↓

友だち追加

「友だち登録」でスク玉ブログ更新情報をお届けします!

 


↑↑スク玉HP↑↑

 

さんなんのごはんブログ


大野原ブログ

 

=============================

 

 

 

 

 

 

 

TKさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス