小学生Reading FARM~多聴多読、eラーニング~(一宮市、稲沢市の英語教室Lepton) | TKの言われたい放題

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本日、さんなんがアラフォーの威力を発揮しております。

あれがない、これがない、あぁ何しようとしてたけっな・・・

時は確実に流れているのだと、改めて実感しました。

 

 

 

 

こんばんは。

 

一宮市の学習塾 スクール玉野 TKです。

 

今回は、小学生の講座「Reading FARM」の紹介です。

 

○Reading FARMとは

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Lepton Reading FARMとは、

 

「多読」、「多聴」、「eラーニング」が三位一体になった、コミュニケーション英語の自立学習ツールです。

パソコン・タブレットを使った英語の読み聞かせです。さらに、

 

「読む前に単語を学べる」

 「ネイティブの音声を聞きながら読める」

 「読んだ後、理解度のテストができる」

 

 

ことができるのが大きな特長です。

そして、次のような特長もあります。

 

アメリカNo.1の教科書ブランド

アメリカで一番有名なホートン・ミフリン・ハーコートの教科書で、Leveled Readers(レベルド・リーダーズ)と呼ばれる教材をすべて電子化。小学生から中学生、高校生の大学受験準備まで幅広く使えます。その数1000冊! 

 

ネイティブ音声の提供

ネイティブが読んでくれるため、その発音を聞きながらReadingListeningを同時に学習できます。まるで、ネイティブの先生に授業を受けているような感覚で自ら学習できます。

 

豊富なジャンルの本を用意

 文学、歴史、科学、社会などさまざまなジャンルの本を取りそろえています。自然な英語に触れられるほか、アメリカの現代社会や歴史に関する基礎知識なども豊富な写真・イラスト付きで学べます。

 

Reading FARM公式HP

 

 

○多読・多聴の必要性

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諸説はありますが、英語学習に必要とされる絶対時間は、2400時間と言われています。

 

それに対して、日本の公立小・中・高の英語授業時間の合計は約1000時間と言われています。

 

つまり、圧倒的に足りないということです。そこで、「多読」「多聴」の登場です。

 「多読」「多聴」の目的は、英語を大量にインプットすることです。

 

  

「多読」(extensive readingとは、

辞書を使わずに比較的やさしい本を読み、細かいことは気にせずに全体の内容を把握しながら、どんどん読み進むことです。

 

「多聴」(extensive listeningとは、

やさしい英語をたくさん聴き、単語ひとつひとつを気にせず全体の流れをつかむことです。

 

 英語のアウトプットの重要性を謳うというのは最近の英語の業界の流行ですが、やはりインプットも足りていません。個人的な話ですけど、英語でネイティブと話すとき、アウトプット(言いたいことを言う)しようにも、そもそもアウトプットできるものが少ない、という現実を知りました。完全なるインプット不足です。単語、表現をまずは吸収して、それから使う練習をする。そのための手段の一つが、Lepton Reading FARMなのです。

 

○まずは単語から

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英語をインプットといっても、覚えることはたくさんあります。そこで、スク玉のReading FARM受講生は、まず単語からインプットしていきます。

 

Reading FARMでは、絵本を聴く・読むまえに、新出語句が5つ出てきます。それを、発音を聞きながら英語と日本語の意味をそれぞれ書き写していきます。現在、多くの人が「Level1」からスタートしていますが、「Level1」だけで約150冊!

 

 

 

 

 

ということは、「Level1」を一通りやれば、150×5=750単語に触れることができます。

(ちなみに、Reading FARMはLevel10まであります)

 

さらに、スク玉Reading FARMでは、同じ本を少なくとも2回読むカリキュラムになっています。

1回目で単語とその意味を知って絵本を読む。2回目で、絵本の中身が分かったかどうかのチェック=eラーニングを行う。

 

もちろん、1回の読書で完結することもできるのです。しかし、同じ本を何回も繰り返して読むことで、それが知識として定着していきます。

最初は、新しく習う単語ばかりに意識がいってしまいます。2回目以降の読書で、絵を見ながらこんな意味かなと推測することが大事なのです。

 

日本語でもそうだと思いますが、言葉の数(=語彙力)は1つでも多くその言葉に触れることだと思います。

1週間で1冊の本を読む人と、1週間で10冊の本を読む人と、どちらが語彙力があるか。想像してみてください。

 

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