勉強ができない生徒の口グセで打線を組んだwwを読んで(一宮市、稲沢市の英語教室Lepton) | TKの言われたい放題

TKの言われたい放題

スクール玉野HP:http://www.sukutama.com/


テーマ:

こんばんは。

 

一宮市の学習塾 スクール玉野 TKです。

 

今回は、ずっと温めてきたネタです。たぶん、2年前からだったと思います。

 

2年前といえば、ちょうど岩倉市にある個別指導塾さんにお邪魔しにいきました。

これですね。

國立(Kunitate)vs國立(kokuryu)~夢の競演~

 

ほいで、このさくら個別指導学院の國立塾長が、泣く子も黙るぐらいの超有名ブロガーで、その地名どは全国津々浦々の塾関係者に知れ渡っているわけんなんですが、そのブログの中に、

 

勉強ができない生徒の口グセで打線を組んだww

 

という、元高校球児の端くれとしての血が騒ぐような記事を見つけてしまいました。そして、ちょうどそのころ、「そんなん言うて点数あがるんかいな」という事案が多数発生していましたので、真似したくなったわけですね。なんでも真似したがる年頃ですからね。

 

で、書こう書こうと思っていたら、2年という月日が経っていたわけです。

これから紹介するものは、明日から真似するのものではなく、自然と口癖になっていないかチェックするために読んでください。

 

(*この記事は、決してパクったわけではありません。インスパイアされたのです。)

 

勉強が進まない生徒の口グセで打線を組んだw

-------------------------------------------

1番 勉強する時間ない

2番 覚えればいいんでしょ

3番 勉強の仕方が分からない

4番 問題が悪い

5番 凡ミスした

6番 ノート忘れた

7番 最初の一文字目教えて

8番 習ってないからやらない

9番 答え失くした

 

一言追記

-------------------------------------------

1番 「勉強する時間ない」

 

1日は全人類等しく24時間ですが、あたかも自分には1日20時間ぐらいしかありませんというニュアンスを全面に出します。

もしくは、スマフォをいじっている時間、瞑想している(ぼーっとしている)時間は、「時間」にカウントされない傾向にあります。

勉強が進む人は、時間を自分で作る努力を意識的にも、無意識的にも行っています。

 

2番 「覚えればいいんでしょ」

 

間違い直しをやりたがらない人に多い口グセです。時間をかけて調べることをめんどくさがることから生じます。

とりあえず結果が大事でしょという姿勢を見せながらも、こう言う人い限って、基本覚えません。

 

3番 「勉強の仕方が分からない」

 

国語に多いセリフ。一見、もっともらしく聞こえるのが強打者の証。

まったく手を付けていないのに、勉強の仕方が分からないと言います。

できない問題をできるようにするのが勉強なんだから、まずは自分でやってみないあかんやん

と、伝えても意に介さず。

やり方が分からないことを、やらなくてもいい理由として、もっともらしく使うのが曲者。

 

4番 「問題が悪い」

 

自分が解けない理由を、自分の知識・技能・洞察力を一切加味せず、すべての責任を他人になすりつけます。

基本、問題は何も悪くありません。

こんなことを言っても、問題が理解しやすいように優しくすり寄ってくれるはずはありません。

 

 

5番 「凡ミスした」

 

これを言えばすべて許されてしまうかのような、魔法の言葉。

分かっていないから解けなかったのを、すべてこの一言で済まそうとします。

「解答用紙を逆さまにして、答えを記入してしまった」←これが凡ミス。

 

6番 「ノート忘れた」

 

問題演習や間違い直しが、やってあるかどうかを惑わす場合に発せられます。

「ノートにやってあるけど、家にあるんだよね~」のような使用例です。

また、間違い直しをしなければいけないけどできないことをアピールする場合に、

使用される傾向もあります。

 

勉強が進む人は、基本忘れ物をしません。

 

 

7番 「最初の一文字目教えて」

 

「今できないのは、私の頭の中にその答えがあるのだが、何かしらの妨げあって出てこない。さぁ、その突破口を我に与え給え。」

という、若干上から目線で、憶えていないということの自覚を避けたいがための一言。

ヒント症候群と名付けてもいいのではと思うところです。

 

8番 「習ってないからやらない」

 

これも、一見もっともらしく聞こえるセリフですが、受け身勉強の象徴。

テスト範囲に記載されているのに、頑なにやらない。

結局、テスト直前の授業の内容は、対策ゼロで撃沈することが多い。

 

9番 「答え失くした」

 

答えとは、模範解答集のこと。答え合わせをすると、間違い直しが発生する。

間違い直し、めんどくさい、やりたくない。だから、答え合わせしたくない。

よし、答えがないことにしよう。

という魂胆じゃなのでしょうか。

この場合、カバンの中にきちんと答えがあることが多い。

 

 

-------------------------------------------

 

代打の切り札として、「今、考えてるところ」がありますね。

手が止まっている人に、手を動かす(問題を解く)ことを促すと、決まって言いますね。考え中と。

基本、考えていないか、今日の晩御飯のことを考えています。

 

 

今となっては、このような言葉たちは、ほぼ死語となりました。

 

基本は、黙々と勉強に励んでいます。

 

中学生のあなたは、間違っても口にしないでくださいね。

 

 

=============================

↓↓↓このLINE@の用途は、スク玉関連ブログの更新のみ↓↓↓

友だち追加

 


↑↑スク玉HP↑↑

 

さんなんのごはんブログ


大野原ブログ

 

=============================

 

 

 

 

 

TKさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス