中3長文読解コース~長文読解のための文法~(一宮市、稲沢市の英語教室Lepton) | TKの言われたい放題

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スクール玉野HP:http://www.sukutama.com/

小学生の身体測定から、「座高」がなくなっていることを知りました。

 

こんばんは。

 

一宮市の学習塾 スクール玉野 TKです。

 

まさに、GG(ジェネレーション・ギャップ)!

今考えれば、座高を測る意味ってなんなんでしょうね?足の長さが分かるぐらいしか、当時は考えていませんでした(笑)

 

 

今回は、中学3年生対象講座:中3長文読解コースの紹介です。

 

通常の英語の授業では、教科で習う順番通りに文法の練習をしています。そこで、長文読解では、「長文を早く正確に読める」ことを目標に、長文を読むための文法を練習しています。

 

英語の入試問題は、公立・私立問わず長文問題が出題されますし、ここ5年ぐらいで文章量も増加しました。確かに、入試に向けての講座なのですが、実はもう少し先を見据えています。

 

最初のステップは、いわゆる「5文型」(S、V、O、C)の練習です。

そして、今「英文の構造分析」の練習をしています。

 

 

 

そんなことわざわざせんくても、英文の意味なんて分かるやん!

 

そんな声が聞こえそうです。言いたいことは分かります。時代の流行りに逆らっているの節もあります。

 

しかし、ただ何となく分かるやんっていう読み方をしている人の大半が、単語と単語をつないで意味をとる読み方をしています。そして、それで問題が解けちゃっている状態です。力技ですね。

 

なんとなくの力技で解けちゃうのも大事な能力の一つかもしれません。しかし、それに頼るのは今じゃない!そして、中学生のうちはなんとかなってしまったかもしれませんが、いつか何となくわかることができなくなるときが来ます。

 

また「なんとなく」の習慣のまま突き進むと、

『なんとなくわかる』=『わからないところがわからない』

こんな状態になります。それでも、一応間違い直しをします。それは、解説の日本語訳を読むことです。そして、日本語訳を一読して分かったつもりになる。

でも、次の問題で同じように解けなくなる。間違い直しをする。解説の・・・(以下同文)

 

これが、英語を勉強しているのに、なかなか成績の上がらない人の勉強の仕方です。

こうならないように、高校生で習う構造分析を、中学生のうちから練習をして、正確に意味をとる練習をしています。

 

すると、今度はこんな声が聞こえてきそうです。

 

そんなにちんたら記号とかつけてたら、時間内に解き終われないやないかい!!

 

はい。ごもっともでございます。ご指摘の通り、例えば学校のテストとか模試とか、入試とかの長文で、じっくり構造分析しながら記号なんてつけていたら、いくら時間があっても足りません。

 

「英文の構造分析」の最終的なゴールは、ほぼ無意識に構造分析を行うことです。「自動化」と表現することもあるようです。つまり、一読しただけで、「意味のカタマリ」を見るけることができるようにすることです。「意味のカタマリ」が分かるようになると、英語を左から右へと処理することができるようになります。

 

英語を左から右に読むためには、意味グループ(意味のカタマリ)を自分で見つけなければいけません。そして、意味のカタマリを見つけるためには、英文の構造をつかめている必要があります。だから、英文の構造分析をやるんです。

 

さらに、「構造分析」を無意識レベルまで上げないといけません。そこで活躍するのが、

音読です。

じっくり構造分析をして、英文の言いたいことを正確に理解したら、ひたすら音読です。

繰り返し繰り返し音読をして、じっくり読んだ英文を、自分の血肉にするイメージです。

長文英語の受講者には、音読を使った復習の仕方を伝えてあります。ちゃんとやってるかな?

 

 

逆説的ですが、英文を早く読むためには、まずはゆっくり読む必要があります。

きちんと「精読」できるようになってから、「精読」そのもののスピードを上げていけばいいのです。スピードが上がってきたら、「多読」をして色々な文章に触れればいいのです。

 

 

中学生の時に、特進英語(TK注:今の長文英語です)をやっておいてほんとによかった。

学校の授業で、いきなりSVOCとかやってて、周りはみんなぽかんやけど、授業で言ってることわかるもん!

 

昨年この講座を受講していた高校1年生が言うてました。

 

ちなみに、昨年度の愛知県公立入試の自己採点ですが、

長文読解を受講した生徒の平均点と全体の平均点の差が、+3.0点

受講者と非受講者の差が、+5.3点でした。

 

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