平成30年度愛知県公立高校入試B日程~総評~(一宮市、稲沢市の英語教室Lepton) | TKの言われたい放題

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こんばんは。

 

一宮市の学習塾スクール玉野 TK です。

 

昨日(3月8日)は、愛知県公立高校入試B日程でした。

 

時代は変わるもので、入試日当日に問題と解答が公開されるようになりました。

 

本来なら当日(つまり、昨日ですね)にブログをアップしたいところでしたが、

 

一通り解き終えて、力尽きました(゜д゜;)

 

詳しいことは後回しにして、まずは簡単な分析(印象?)です。

 

① 国語:ふつう

 

問題数・問題形式等、例年通り。

文章量は多少増加した印象。

内容要約問題(2点問題)は、キーワードが離れているため、文章構成を作るのに時間がかかる。

古文は易化。

 

② 数学:やや難化

 

計算問題が減少。

確率が大問から小問に。

資料の活用問題が難化。

立体問題が易化傾向か?

 

③ 社会:難化

 

B日程のポイントは、社会。

社会は点取り科目とされてきただけに、今回社会で点数が取れれば大きい。

歴史:例年並み~ちょい難ぐらい。同時代のできごとや、できごとの流れが分かっているかがカギ。

地理:世界地理が特に難化。

公民:例年並み。得点すべきところが、確実に得点できているかがミソ。

 

④ 理科:ふつう~やや易化

 

全体的に見れば(満点を目指さなければ)、得点はしやすい。

基礎問題、知識を問うだけの問題が多い印象。

そこで確実に得点できれば、ある程度の点数はとれる。

 

⑤ 英語:ふつう

 

意見英作文の出題形式が変更された。

5語以上という指定があるが、前年度の形式に比べれば易化。

長文・会話文ともに例年通り。

会話文の文の並び替え問題が、挿入問題に変わった。

こちらの方が、得点しやすい。

 

○ まとめ

 

やはり、社会の難化が痛い。社会を得点源にしている人は尚更。

その分、理科で得点しやすいので、理科の基礎力があるかどうかがポイントになりそう。

数学はいつも通り「捨て」れたかどうか。文章問題や資料活用に時間をかけずぎてないといいのだが。

 

 

昨日は、自己採点の報告もちらほら。

 

TK「社会のこれ、難しかったやろ?」

 

生徒A「前日(水曜日)にTKの言ってたこと(直前は直しノートをチェックするんやでぇ~)をちゃんとやったら、ちょうど見ていたところが出た!!って思って解けた!」

 

 

 

 

 

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