亡くなった人を「被相続人」

存命の方を「相続人」


という。


あと似た感じだと、保険会社の例

亡くなったの方を人を「被保険者」


という。


これ、慣れておかないと、どっちがどっちだか分からなくなるのでね



それはともかく。



実家のクルマの名義変更に行こうと、相続人と被相続人の戸籍謄本の全部事項証明書やら、印鑑登録書やら、実印やらを一通り揃えて、


いざ、陸運局へ!


とおもったら、


、、、あれ?


車庫証明書、、、は、

直近3ヶ月以内のもの??


てなわけで、何度行ったかわからないけど、

再び警察署へ


そしたら、


一から手続きして、

車庫の住所やら位置やらサイズやらを確認して、


車庫証明書の発行は、一週間後、との事



ああー!!


今日、陸運局での自動車の名義変更まで済ませたかったのに!!


来週に持ち越し



と、まぁ、




こういう事が多すぎるんですわ


・◯◯の手続きをしたい!

・そのためには、✖✖が必要

・✖✖の発行まで数日


みたいな??



遺体の発見

検死

確認まで数週間

そこから火葬

そこから遺留品の回収

保険会社


とかね。




ここ数週間以上に、人生でカレンダーに書き込んだことは多分ないだろう

 

これ、法定相続人が大勢いて、

財産分割協議書を作成しなくちゃいけない人とか、


複雑な遺言書が残されている人とか、



マジでぶっ倒れると思うわ


親父が

ブランド品や骨董品、貴金属、金

とかを持っていない人で本当に良かった


これがあるだけで、一品につき一日潰れると思ったほうがいい



マジで、

親御さんを亡くされた、業界人の人は、

相談に乗りますからね










相変わらず実家にいて、もろもろのタスク処理の毎日ですけど、、、


ここに来て、面白い、或いは面白くなってきたとある2作品のアニメで、


全く同じやらかしをしてくれたのですよ


ちょっと、その2作品のそのやらかしについて触れたいと思います。






まずはこちらから


●日本三國


最新話の弥々吉のストーリーはやばかったですね。


ドラマとはこうあるべき、

作品とはこうあるべき、


最後の

「とらちゃん」

と呼びかけたところなんて、マジで、


マジで涙無しでは見られませんでした。


が、


ほんとさ、



「泣いて弥々吉を斬る」


って話タイトルだけはマジで頂けない!


これだけは、やめてもらいたかった



こんなタイトル、

「妙案がございます」

で、最後まで展開がバレバレになってしまう


それがあっても泣いたくらいなんだから、これを予期予想させずにやられていたら、と思うと、


本来得られるはずだった衝撃と感動が半減しました




はい。

そんなわけで、

全くおんなじやらかしをしてくれたのがこちらのアニメ


こちらは、日本三國よりも、

衝撃と驚きが大きかった分、ギルティかもしれません


日本三國は、弥々吉の妙案は、徐々に説明が入ったので、

うわ、うわ、

とは思いつつも、


驚き、衝撃、という感覚はまだ少なかったのですけどね。



圧倒的な衝撃的な回を描いておいて、

タイトルバレした作品がありましたね。





はい。

こちら。










●レプリカだって恋をする


レプリカのルールとかが、ちゃんと整ってきて良い感じになってきたところでの、、、


涼未先輩のレプリカのあの結末、あのシーン


いや、普通に見てたら、

「うおっ!! マジで?!」

となるあのシーン


アレこそが、視聴者、ひいてはお客さんを驚かせる最高の展開、最高の演出である


のだが、、、


話タイトルが、

「レプリカは、失う。」

だって。


いや、マジで頂けない!!


あの演出までは、とにかく幸せで、劇も上手くいって、台本も売れて、廃部も免れて、アキくんとキスしかけて、大団円だった


しかし、このタイトルのせいで、


「いや、まだ何かおこるんじゃない? だってなんにも失って無いし??」


って思っちゃう


正直に言う


そう思わずに、あのシーンを観たかった。



多分、もっと


うおお! ビックリした!


ってなったと思う。



本当に、その話のタイトルでネタばらしするのは、やめてもらいたい、マジで。



もったいないから!!







さて、東京を離れてから早二週間。


ずっと実家に滞在しておりますが、、、



かなり片付いて来ました。



警察署からの

葬儀屋からの、

火葬場からの

お寺からの、

弁護士事務所からの、

司法書士事務所からの、

市役所からの、

法務局からの、

年金事務所からの、

保険屋からの、


手続きも、

戸籍、印鑑登録、相続登記、年金、生命保険、介護保険、健康保険、不動産世帯主、銀行口座、携帯電話、ガス電気、上下水道、インターネット、給付金申請、クレジットカード、、、



もーーーー

あっちこっちあっちこっち


あーだこーだあーだこーだ



マジで、人が一人死んだだけで、こんなに忙しいんか!!?


こんなのお年寄り配偶者だけでは不可能だわ。



ま、僕が全部やりますけどね!!


よゆーよゆー!!




これら全てを終えたら、、、



そうです。ついにラスボスとの対決デス


そいつの名は、、、



相続税!!


そいつまで倒せたら、


母も落ち着けると思います。


もう一息!

頑張るのですよー


にぱー









少し前の件で実家に寄生虫、、、


もとい


帰省中です。



なぜこの変換が先に出た??

俺。



とりあえず、、、



検死結果を貰って、


父であることが確定しました。




なので、


葬儀屋にて打ち合わせをして、

火葬の打ち合わせをし、


(遺影は、デカいので20000円

小さいので10000円と言われたので、

スッパリ断って、僕がフォトショップで作りました。


100円でしたww)


それの日程を決めて、


戸籍に反映させ、


保険屋に連絡して、

(ほとんど不審死のため、保険は折りない可能性が高い)

解約、、、というか、契約終了の手続きをし、


クレジットカードや、携帯電話の解約の手続きをし、



と、もろもろ進めております。


土日は余りできることが少ないため、母の話し相手になり、


明日からまたやること満載ですが。



ひとまず、相続の手続きまではなんとかしなくてはですね。


そのためには、不在者財産管理人である弁護士先生に連絡を入れて、指示を仰ぎつつ管理下にある財産調査を入れて、


今年末までには相続税の確定までが主な仕事


マジで特殊な事案ですけど。

スペシャリストになりましたよ。    



親御さんが健在であれば、誰しもが通る道だと思います。


困ったら相談に乗りますからね。




この件が一段落ついたら、

誰かと飲みにいきたいな。



誘いますので、良ければ付き合って下さいね



ああ、、、



超大変!!




画像の貼り付け上限のせいで、触れられなかったアニメについて、語って行きたいと思います。


今回のためにわざわざ触れなかったのです

なぜなら、声優さんの話になるから


しかも、主に推しの女性声優さんの話です。




では、早速。


今回は

3作品語りますが、

一番物申したいアニメは最後にしときますかね。



●逃がした魚は大きかったが釣り上げた魚が大きすぎた件


ストーリーはまぁありがちっちゃあありがちなんだけど、
ミミの魅力もさることながら、それを引き出す芹澤優さんの底力


芹澤優さんといえば、最近なら

わた推し


ギルます


辺りなのかな?

僕の中では圧倒的にかれりんなのですね


i☆Risでアイドルでもあるし、天は2物を与えますなぁ


ギルますでは一個所アタックミスがあって、演技指導者の僕としてはちょっと落ち込みましたが、ほかの作品ではほぼ無し、有り余る魅力があるので、まぁ目をつぶれました


芹澤優さんって、主演ってイメージ無い、、、は嘘か。主演するときは、クセのつよいキャラってイメージなんですが、本作の芹澤優さんはとても良い


早見沙織さんとのコンビネーションもとても良いし、声優さんって本当に大事です




●メイドさんは食べるだけ


正直いつ切っても良いくらい、ギリギリのラインで見続けているアニメなのだが、


主人公のすずめ役が、市ノ瀬加那さんなので切っていないアニメ


市ノ瀬加那さんといえば僕の中では

聖女の魔力


間もなく2期があるモブせか


とかかな?


市ノ瀬加那さんの声、めっちゃ好きなんですよね〜


すずめみたいな役も好きですけど、アイラみたいな、負けヒロインをやってる時の市ノ瀬さんは格別ですね。


作品としてはマジでどうでも良いのだけど、浴衣のすずめちゃんから市ノ瀬さんの音声が流れるだけで、切らないでおこうと思えるアニメです


ちなみに、僕の推しの女性声優さんでは、


花澤香菜さん

早見沙織さん

戸松遥さん

悠木碧さん

石川由依さん


など、ベテラン〜大御所勢でもたくさんいるのですけど、


若手〜中堅だと


石見舞菜香さん

市ノ瀬加那さん

芹澤優さん

宮下早紀さん

羊宮妃那さん

あやねる


辺りはなかなか外せないですね


最推しの一人でもあった、阿座上くんと結婚して、めっきり出番が減った大和田仁美さんも外せませんが、、、


復帰して欲しい、、、




んで、そんな流れで


本日最後のレビュー作品がコレ




●お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件 Season2


うん(^_^;)

ここでは、他サイトや動画で語られているような話はやめときます

ちなみに僕は、

推しの子で、誰が好き?

え? 黒川あかね一強

え? マジで?

だって石見舞菜香だもん


ってくらい、僕の推しの子である石見舞菜香さん


石見さんといえば、

前述した

推しの子はもちろん

転生王女

歴悪

ラザロ


辺りですかね


あとは、絶対に忘れちゃいけないのは、
石見さんのお陰で圧倒的な人気を誇ったあのキャラクター

と言えば、もう直ぐに分かりますね

↓↓


↓↓


↓↓


↓↓


↓↓


ちゃんと思い浮かべてられてます?


↓↓


↓↓


↓↓


はい、正解
この子ですね


↓↓


ライスシャワー


ウィッチウォッチも実は出てるんですけど


あまりに石見さん感が無いので、

こんなしゃべりかたもできるんだぁ、、、


と思いつつも、石見さんの最も魅力的な声ではなくなってしまってるので

別に石見さんじゃ無くても良くないかな?


とも思ってしまった。


声優さんの声質というのも難儀なものです


あくまでも僕の個人的感想ですけどね


逆にいえば、天使様は、ただのイチャイチャアニメだけど、石見さんが、最も魅力的な声でフルパワーでイチャイチャしているので、観られてしまう、という


そう。


他人と関わりを持たない、他人も自分も嫌いな最強美人の椎名真昼が、たまたまマンションの隣の部屋に住んでいた藤宮くんに心を許していき、付き合うまでが1期


その心の氷の溶けていくさまや、クラスメイトとの交流(主に小野賢章)が良いドラマになっていたのだが、、、


2期、、、


1話 ここまでのあらす、、、イチャイチャ

2話 おうちとプールでイチャイチャ

3話 藤宮くんの実家でイチャイチャ

4話 帰って来てイチャイチャ

5話 夏祭りでイチャイチャ

6話 真昼パパをダシにイチャイチャ

7話 先に進みたいと、強めのキスでイチャイチャ


正直、一般のレビューサイトなんかでは、結構いろいろと文句つけられている本作の2期


付き合うまでで良かったとか、

何を見せられているんだとか、


酷評もかなりあります


が、


石見舞菜香なので観る





劇作家であり、

脚本オタクである僕が、


演出家であり、演技指導者でもある僕の立場から



その出演だけで、思わず微笑んでしまう声優さん




それこそ本物だと、僕は思うわけですね





引退しないで、頑張って欲しいものです


大和田さん、戻って来てくれ〜