さて。


「影と刻罪のテュシアス」

ビジュアル撮影が終わりました。


スケジュールの都合で全員ではないけど、ほとんどが終わりました。


うん。


今回はめちゃ豪華な衣装。


特に女性陣。



悪役令嬢の貴族ものの異世界転生モノか?

というくらい。


コミカライズやアニメの二次元コンテンツを舞台化したものは、良く2・5次元と呼ばれているが、、、


なんかイナネコの舞台は、原作である舞台から、2・5次元スタートな感じである。



僕らは、

「小劇場原作の初のアニメ化、アニメ映画化」

を目指しているので、


むしろ2.5次元スタートは正しい道順とも言える。



鶏が先か卵が先が、

ならぬ

2次元が先か2.5次元が先か

だ。


ともあれ。

ある意味一つの山場を越えた。


いや、入場が大変な山場へ足を踏み入れた、

というべきか。


ここらか、鬼のような仕事量が待ち構えている。


まずは、楽しみにしているお客様へ、

素敵なビジュアルを届けたい。


今回のビジュアルは、見てもらえれば、

「いや、凄いね。」

「これ、小劇場?」

と思って頂けること請け合いである。



どうかお楽しみに。





おまけ

●ビジュアル撮影の前のトピック、その1


勝ち続けていた岡本だったが、

1/229のストライクウィッチーズ2で、ストレート700ハマりを喰らう。


ああ、引きが枯渇したなぁ。


しばらく控えられそうだ。



●ビジュアル撮影の前のトピック、その2

前日にウマ娘がメンテナンスに入った。


お陰で、翌日朝8時半集合。

寝坊せずに間に合った。


これは、仕事しろって事か。




どうやら、神様が、仕事しろって言ってるみたいだ。


頑張ろう。



この娘の育成も頑張ろう




あ、嘘ですよ嘘ww

さて。


なんか、なかなか最近引きが良い。

今月は、累計で50000発くらいプラスである。


Twitterにも乗せたが、
緋弾のアリアで、一撃25連20000発。


しかもこれ、

LightningBulletMODEに一回も入っていない。


HOLDはあったけどね。


つまり、1/72を引き続けた。



ちなみにこの前日には、7500発投資で、24000発回収している。


主には、化物語のライトミドル。

速攻当たって、5回転のチャンスをラストの5回転目で引く。

そこから、何連するかが勝負。

で、

17連。


リゼロで、2000発投資で鬼がかりに入ったにもかかわらず、スルーだったり。

レールガンで、100回転で1/239引いたにもかかわらず、1/68をスルーだったり。

もあったが。


パチンコで半ヅキはとても面倒くさい展開になる。

が、型にハマれば、信じられないくらい勝つ。


例えばリゼロは、

まず、1/319を引く。

ここがキツイ。

が、サクッと引いても55%を突破しないと意味がない。


1/319を引いて、そのうちの55%を突破したら、

後は何連ちゃんするか。

ここで、ST(1/99を144回転で引く連チャンモード。当たればまた残り144回転からスタート。)で何連するか。


振り分けはこう。



ほとんどが1500発以上でるから、余り悪い振り分けに偏ることも少ない。


ここで、20連とかかましてしまえば、一撃で100000円クラスは軽く出る。


1/319を1000円とかで引いてしまって、55%を突破したら、、、。


マジで大変なドキドキだ。



まぁ、

でも、


まぁ、地味に、連チャン力のある甘でダラダラ増やすのがすき。




シンフォギア2甘で、


朝一から、夕方5時くらいまでで、50回くらい当たり引いて、

8000発お持ち帰り。

投資は4000円(1000発)。


眠かったので、勝確してとっとと帰宅ww


初当たり後の最終決戦

(1/7を5回転で引くチャンス。ここを抜ければ、12回転に増える。)

で、毎回刺せれば、勝ちは確実だ。


どんなに初当たりを沢山引いても、最終決戦で刺せずにスルーし続ければ、勝つのは不可能。


この時は、初当たり7回のうち、6回刺した。

単発スルーは一回。


いやはや、




最近のパチンコは、


『当たりを引く』

よりも、

『2連目を引く』

事の方がすっかり重要になってしまった。




ああ、


次にレールガンで、ラッシュをやれるのはいつの事か。




ちなみに、

僕がパチンコでMAX勝負をするのは、

例えば、


13000発持ちで、

10000発で止めても、+2万


とかみたいなときに、

3000発きっちり勝負!


っつって、

リゼロ、コードギアス、地獄少女、とかに突っ込む。


現金で1/319につっこむのはやらない。

リスクがでかすぎるからね。


まぁ、400ハマってる牙狼-月虹なら、3万突っ込む覚悟で特攻するけど。最近は落ちてないなぁ。



ともあれ。

立ち回りの勝負でかなり上手くやれている。


個人的には、コイツが好き。



超39フェスに入ったときの連チャン力は、普通に癖になる。


①まず、1/199を引く

②当たりのうちの50%を突破。

③連チャン率は80%。終了の20%を引く前に、超昇格の22%を引く。残り58%は継続。

④超に昇格で、連チャン率は94%!!


④までたどりつければ、かなり連チャンするし、かなり出る。


逆に、④まで行けなければ、まぁ基本的には負け確だ。




関門が多い台は、好んで打たないが、

たまにはワンちゃんチャレンジしたくなる。


ここで、


サクッと1/199を引いて、50%突破して、

一発で22%昇格を引いて、、、。


あ、10000発出ちゃったww


とかね。




さっさと勝ったときは、

夕方には切り上げて、旨いラーメン食べて、

一人カラオケで5時間とかしてしまう。







この辺の難し目の曲で93点くらい平均するようになってきた。


特にStrawberry Trapperでこの得点はかなり驚いた。



玉を出して、麺を食って、歌を歌う。金は増えてる。

酒を買って、呑みながら、アニメを観る。金は増えてる。



幸せ〜




ほいほーい。


続々と、今期アニメが最終回に突入しております。


理系が恋に落ちたので証明してみた(2期)





乙女ゲー厶の世界はモブに厳しい世界です




生き残っているアニメの中でも、こちらの二本が終了。


うん。


どちらも、なかなか良かった。


『最高傑作だよチクショー!』


とまではいかなくても、

ここまで、毎週楽しみに出来ただけでも十分高得点。


SPY×FAMILY

サマータイムレンダ


辺りは、そのまま2クール突入なのかな?


ひとまず、作品に関わった皆様、お疲れさまでした。




さて、前回に引き続き、


「無知ハラ」

の話。


普通、ハラスメントというと、立場や権力が上のものが、下のものに行う行為であるが、、、。


上のものがきちんとしていて、

下のものが無知無能だと、逆のパターンが起こりうる。という話。



これ、とってもわかりやすいのが、お隣

韓国だ。


現状。韓国は、例えば、


ホワイト国除外措置について、国でフッ化水素を転売ヤーして、北や中国に横流ししている疑惑が持たれているための、「安全保障上の問題」として、「除外措置」が取られている。

当然、日本としては、

「その疑惑をキチンと晴らせれば、すぐにでも戻す」

という姿勢だが、

「日本が悪い。こちらは悪くない。WTOの規約違反だ。」の一点張り。話が通じない。


竹島を不法占拠、排他的経済水域で勝手に調査、火器管制レーダー照射。これらの問題は、まともな国家の行いではないが、

「独島は韓国の領土であることは明らか。だから、あそこは韓国の水域。レーダー照射? 手違いじゃない? してないし。」

もちろん、竹島が韓国の領土である証拠はなく、日本の領土である証拠はある。

国際司法裁判所などで、出るとこ出よう。と言っても、出ない

「我が韓国が、なんで日本なんかの提言に乗ってやらなきゃいけないんだ? そんなことしなくても、そもそも独島は韓国のものだし」

話が通じない。


対馬の仏像窃盗事件。韓国の窃盗団が日本の仏像を盗み、韓国に持ち帰った。

普通に、国際問題である。

犯人は捕まり、軽い懲役刑を受けたが、

「あの仏像は、大昔に、日本に奪われたものだ」

と言い出し、韓国の「最も信用ならない司法」こと、裁判所がそれを認めてしまい、返還されず。

そもそもその時代には、韓国なんて国は無いし、「倭国(大昔の日本)が朝鮮を襲った」という記述のみで、「〇〇寺院の〇〇像を持ち帰った」などとは一切記録がない。

それでも、

「それなら、あれは韓国のものだ!」

とか言う、厚顔無恥さ。話が通じない。


福島第一原発の処理水問題。

日本はIAEAの規定に則り、キチンと処理をして問題なく海に「処理水」として放出している。

しかし、韓国はこれを「汚染水」として、「汚染水を海に垂れ流している!」とヘイトスピーチ活動。福島産水産物の禁輸をしている。


どう考えても、ホワイト国除外の報復措置なのだが、そもそも、報復も何も、

「落ち度は韓国側にしか無い」

のは、猿でも理解できるほど明らかなのに、

「それが理解出来ない」



徴用工問題。慰安婦問題。

まぁ、これが最もやばい。

こういう手合いと話をしてはならない、関係を持ってはならない典型例だ。

まず、日韓請求権協定で、全ては「解決済み」なのだ。それを、国際条約違反を侵してまで、反日したさに騒ぐ。お金は、「韓国政府に払ってくれ。ここの国民には、こちらが分配する。」といったくせに払わず、結果、「金払え」と言ってくる。条約締結時に言ったことも覆しなかったコトにする。

徴用工問題なんて、そもそも存在しない。強制徴用された事実は存在していない。というか、慰安婦もそもそも居なかった可能性が高い。

というか、何度も言うが、

「その時代のあらゆる争いは解決済み」である。

それを、日本企業の資産売却とか言って、これまた、存在価値のない司法こと、韓国の裁判所が、「日本企業に支払い命令」を出している。

これまた、国際条例違反だ。


で、

日本は、

「まず、国際条約を守れ。それで、韓国かどうするかを提示しろ」

という立場で一貫している。

まぁ、そりゃそうだ。それしかない。


一方で、韓国は、

「日本の謝罪があれば、こちらとしても交渉の余地はある」

「関係改善の為に、お互いに努力すべき

「通貨スワップの締結は、急務であり、お互いの為にも検討すべき


こんなの、話が通用するわけない。


まぁ、他にも、

オリンピックの各国侮辱放送

オリンピックの垂れ幕問題

佐渡金山の世界遺産登録の嫌がらせ

慰安婦像をドイツにまで建てる第三国へのヘイト

と、あげればきりがないのですが。




単純に言うと、


「こういうタイプって、結構、居るんですよ。俳優にも」


って話。



ここからは、黒澤監督の「夢十夜」っぽくなるが、



・こんなヤツもいた。




まず、頭が悪いから、「台本を分析する」という大切さがわからない。


だから、稽古開始直前まで、台本を読まない。


セリフは、台本を持ちながら稽古して、そこで覚え始める。


この時点でもう、周回遅れなので、何をやっても足手まとい。


それを逐一、怒りながら説明するが、

「岡本は俺が嫌いなんだ」

としか思わない。


言うことを聞く後輩女子に嘘を広めて、裏で仲間を作る。ついでに口説きまくる。


まぁ、これは以前クビにしたTの話だけど、

ついでにTは、


・後輩しかいない現場に行き、偉そうにしたがる

・安易にチヤホヤされるために、エセなエンタメを好んでやる

・全ては性欲を満たすため


みたいな流れだ。



頭が悪すぎて、話が通じないのだ。




・こんなヤツもいた。


その人は主演だった。

もちろん出番も多いし、大変な役ドコロだ。

だから、僕は、

「役に集中してほしい。他の仕事は他の人にお願いするから」

と言っていた。

しかし、その人が最も得意な、しかも結構大変な仕事があり、

「どうしても自分がやりたい。他の人に任せるのは逆に心配だから」

と、どうしてもやらしてほしい、と言ってきたのだ。

僕も

「そこまで言うならお願いするよ。でも、無理そうだったら直ぐに言ってくれ。」

と返した。


本番中、その人のTwitterを見て、僕は笑った。


「自分は、主演をやって、しかも、〇〇という仕事もやっている。もっとちゃんと仕事が振れる人について行きたい」


と。


なるほど。


「私って大変! 私って可哀想! 私って頑張ってる!」


をアピールするために、仕事を請け負ったのか……。



その行為自体が、すべての信頼を損なう事がわからない、承認欲求に支配された、話の通じない無能である




・こんなヤツもいた。


まともなイントネーションで日本語が喋れない。

セリフを覚えてこない。

結局、最終稽古の前日まで、全然セリフが言えなかったので、役をチェンジした。


その子の役は、セリフが3つだけの役になった。


逆にその役だった子を、格上げした。


でも、最終稽古でも、その3つのセリフが言えない。


「100回でも200回でも、読んで言えるようになれよ。やってないだろ?!」

「どうせこの程度の役って思ってるだろ? その程度の役、って思ってても、その程度すら、全く出来て無いから。」


流石に僕も怒ります。


で、本番始まって、2ステージ。

2回ともミス。3つのセリフ言えない。


僕は

「明日駄目だったら降ろすから。」

と言いました。


で、翌日。


小屋に入って、その子が何やら端っこで壁に向ってめっちゃ練習している。


よしよし、と思いつつ、僕は気づかれない様に近くを通り過ぎた。


「、、、ん???」

違和感。


まあいいか。


そして、本番。


その子は、

今までに無いくらいの、大失敗だった。


彼のとった行動は。


演出に謝罪もせず、そそくさと帰ろうとした。


もちろん呼び止める。


「え? なんでスッと逃げ帰ろうとしてんの?」

『……』

「なんで? って聞いてんだけど?」

『……』

「わかんないんなら教えてやるよ。君は、謝罪しなくてはいけない立場なんだよ。芝居をぶち壊しかけたんだから。でも、怒られたくないっていう、自分勝手の気持ちの方を優先したわけだ。だから帰ろうとした。」

『……』

「違うんなら、それら全てが、言語が、理解出来ないほど頭が悪いかになるけど、どっち?」

『……』

「じゃあ、質問を変えよう。セリフが言えなかったのはなんで?」

『……』

「卑怯だよな、怒られるとそうやって黙ってさ。キチンと練習したわけ?」

『……はい』

「何回も、何十回も、あの、たった3つのセリフ、読んだわけ」

『……やりました』

「さっきさ、本番前にさ、裏の端っこでセリフ練習してたじゃん。あれ何?」

『……』

「いや、何のセリフを読んでたんだ? って聞いてんだけど? なんかのテキスト? にしては、結構具体的なセリフ言ってたけど、あれ何?」

『……』

「いや、なんで言えないんだよ。何を読んでたかって聞いてるだけなんだけど? いえよ! 大体もう解ってんだよ!」

『……』

「黙んなよ、あれは何? ってきいてんの!」

『次の……やつです』

「次のやつって? 次の舞台のセリフ読んでたってこと?」

『……はい』

「テメェ、ブサケンナ! テメェの次の舞台の稽古の為に、こちとら劇場を金出して借りてる訳じゃねぇんだよ! お前の近くを通った役者が、「なんか違うセリフ言ってんな」って思うだろ! それで、他のみんなに嫌な思いさせて、芝居も失敗して。自己防衛、自己正当化の塊か!」

『……』

「あのさ、相当頭おかしい行動とってるの、解ってる? 稽古で一回も出来なくて、役降ろされて、セリフ3つの役になって、それでも一回もセリフ言えなくて、最後、今日言えないと、クビって言う状況で、その劇場で、現場で、別の作品のセリフ読むって、狂ってんの?」

『……』

「明日からもう来ないで良い。あと、これだけはアドバイスしておいてやるけど、本当に、舞台俳優、役者はやめたほうが良いよ。君も絶対に向いてないし、君が参加すると迷惑するから。最後になんか言いたいことある?」

『……さい。』

「あ?」

『……もう一回、やらせてください。』

「嫌です」


そして、彼は、去っていきました。

公演後に、僕とプロデューサーに謝罪のラインが来ましたが、、、


僕のラインは、プロデューサーに先に送ったもののコピペでした。



一定数、俳優側にも、こういう輩は存在します。



無知ハラスメント

無能ハラスメント

独善ハラスメント


気をつけていかなくてはですね。





僕は、こういう人は、

こういう人であることを見抜いたら、


確実に呼ばなくなります。


しかも、韓国と同様で話が通じないので、

叱ることも、言及することもせずに、


スッと連絡しなくなります。


お気をつけくださいね。


さても、、、


出掛けなくては行けなかったのに、急な雨で行けなくなってしまった。


今日か明日で行かなくては行けなかったのだが、

で、

今日行ってしまって、明日はオフにしようと思っていたのに。


出る瞬間に雨が。



明日のお休みがぁ、、、。



まぁ、仕方ない。


今から、買い物に行って、ご飯でも作って、お酒でも買って、パーティータイムと洒落込もうか。


カラオケにでも行ってもいいが、今日はそんな気分ではないので。

また次回。


まだ時期尚早だ。


というのも、


最近は、キレイなミックスボイスを操れる様になるために、一人ボイトレをちょいちょいと。


なんとしても、死ぬまでに100点を出してやりたい。





どうもこのあたりをうろちょろしてしまうので。


なかなか難しいが、

もう、俳優として、勉強することは特にないので、

新しい事に挑戦するのは楽しい。


脚本・演出家として勉強することも特にない。

インプットはするけど。



いつか、俳優の養成講座を開きたいな。


世の95%の俳優養成所や、演技指導は、

『間違ってる』

とまでは言わないが、


理論的に、

体系的に、

学問的に、


教えていない。



つまり、

『そのあなたの教え、どの現場でも、どの本でも、対応できますか?』

という疑問がつきまとう。


どっかから脚本を借りてきて教えるのは良い。


が、その場合あくまでも脚本はテキストだ。


だから、次に別の脚本を持ってきた時は、

その『次の脚本』を『問題集』とした場合、


キチンと汎用性があるのか?

あなた方のその教えに。


てわけ。


『演技してみる』

『演技を経験してみよう』

で、終わってるところがほとんどなんじゃないかなぁ


なんて、思うわけです。



演技なんで、誰でもできるんだから、

とっとと上手くなってしまうに越したことはない。


でも、

そう言う教えが少ないから、


いつまでたっても上手くならない

『自称俳優』

という、無価値な人間がのさばる。



言い過ぎ?


そんなことはありません。



下手な俳優

は、

無価値な人間

です。


とっとと、辞めて、別の仕事についたほうが、より良い価値を自分に見いだせると思います。


例えばね。


5人組バンドで、


ギタリスト

ドラマー

ベーシスト

キーボーディスト

ボーカル


で、


上の4人は、楽器をひくという技術がある。

で、もしも、

ボーカルが、

クソ下手くそだったら?


無価値でしょ。

マジで。


他の四人からしたら、


コイツがとっとと上手くなるか、

コイツをとっととクビにして別の歌唱力の高いボーカルを入れたほうが良い。


下手な俳優ってのは、これにとても近い。


何年も、何十年も積み重ねないと、上手くならないものでもない。


上手い俳優は、はじめから上手いやつもいるし、

なんかのきっかけやコツで、一日で急に上手くなったりもする。


むしろ、『歌』よりも、

上手くなるための

「トレーニング」や「研鑽」は必要ない。



俳優を目指す諸君は、


「下手な俳優」

である時代を一日でも早く卒業して、

「俳優のトレーニング」

という、謎の、無意味な時間を別のことに費やすのをオススメしたい。



僕の肌感覚で、上手い俳優さんに当てはまりやすい人の特徴を書いてみよう。



・頭が良い

→ つまり、話していて楽しい。


・触れている作品数が多い

→ つまり、色んな作品についてなど話していて楽しい。


・承認欲求を満たそうとしない。無理に目立とうとしない。

→ つまり、周りが見えるので、話していて楽しい。



つまり、


芝居が上手い人は、大体が

話していて、

『あ、この人と話してると楽しいな』

と思う。


もちろん、これは必要十分条件ではないけど。



内気な、『芝居上手い人』もいるけど、話して見ると楽しかったりする。



逆に、

『頭が悪く』『芝居が下手』な人は、

・会議や飲み会で、ずっと黙っていたり、意見を求められても、同意、同調しかしなかったりするヤツが多い。


『性格が悪く』芝居が下手なやつは

・自分の事ばかり話したり、自分の仕事を減らすことだけを考えたりするヤツが多い。



ここについて、次回は掘り下げて話したいと思うけど。



タイトルをつけるとすれば、

そうだな。


良く最近は、業界人の


・セクハラ 

・パワハラ


が問題になってますな。


もちろん、そういうヤツラは、みんな業界からいなくなってほしい。


が、


僕は、そう言う事は絶対に無い、誠実な運営を心掛けている。


それは誓える。


が、そう言う現場を作ったからこそ見えてくる、


『逆ハラスメント』


も、間違いなく存在する。


そこで、

次回タイトル。


『無知ハラ』

『無能ハラ』


次回をお楽しみに。




ちょっと前に書いた、

「他人のふんどしで相撲を取る」

そんな演劇プロデューサーの話。


なんで、そんなに、そう言う人達を毛嫌いするの?


と思われる方は、コチラをどうぞ


最も最悪なやつでした⇩


四年前に出たとある地獄の物語 



まぁ、これは行き過ぎにしても、
こういう輩は居るんですよ。しかも結構。

ちなみに僕は、この

・〇〇プロ
・リ〇〇〇〇プロモーション

の二つは、絶対に許しません。

今までも、今でも、これからも、後輩達には、
「絶対に関わらない様に」
と注意喚起しますが。


で、今日はまた別のパターンの紹介。

これが、今日の主旨にはとても合うので。


以下は過去にあった
「とある演劇プロデューサーによる公演」
に出演した時の話。

ちなみに、この事件で、僕はそこの公演に出ることに疑問を持つようになりました。

①稽古開始時、(つまり、公演本番の役1ヶ月前)にあった台本は、たったの13ページ。

それでも、NGを出さない役者は、全員集合。

僕は、毎日、バイトを休んで、稽古場に行って、2、3言セリフを喋って、後は端でずっと、ひたすらモンストをやってました。

マジで人生の無駄でした。



②演出家は、「今日は台本を書きたいので休みます」と稽古に来ないこともあった。
その日は、殺陣やダンスの稽古に充てます。とのこと。

殺陣師がいても、脚本・演出家が、遅筆をカバーするために稽古場に来ないなんて、ありえない。蜷川幸雄なら解るよ。何様のつもりなんだろう?



③ようやく台本が上がったのは、通し稽古の直前。つまり、本番1週間前くらい。
で、普通につまらない。

簡単に言うと、主人公がドラえもんみたいなもん。
簡単に人も殺せるし、
簡単に人の心も操作出来るし、
簡単にどんな傷も病も治せるし、
簡単にどんな物も壊せる。
下手したら、一瞬で世界を滅ぼせる。

ドラマっぽい事をやってるが、
無敵のチート能力過ぎて、
つねに「は?」
と思う。


そして、ここからがやばい。

④通し稽古で、、、。
音響オペレーターの男の子が、アクションの音当てをミスった。
まだ実践は2回目。
アクションの手数は、多分だが100手以上ある。かなり多めだ。

そこで、演出家が、ガチギレしたのだ。

「テメェ、何で音当てられねぇだよ! プロだろ?! お前なんかプロじゃねえ!!」

と。

はっきり言おう。

まず、その男の子は、そんなに壊滅的にミスったわけでは無かった。

100手中、90手くらいは上手く音を当ててたと思う。

しかし、問題はそこではない。

「お前が言うな!! 台本も書いてこねぇ分際で、テメェこそ一番プロじゃねぇ!!」

と怒鳴りかけたのをなんとか堪えて、
僕は休憩時間に、その音響オペレーターの男の子のところに行き、フォローしました。

え? どういうふうにって?

「大丈夫大丈夫。そんなに気にしないで良いよ。出来てたよ。」
「正直あんなに怒鳴る事ないのに、って思ったわ。」
「次頑張れば良いよ。」

って。

彼は
「いえ、でも、出来ない自分が未熟なんで。」

いや、そうじゃないんだよ。
遅筆を知らないからそう言っちゃうけど。
違うんだよ。

「君を怒鳴ったアイツは、自分がプロとしての仕事もしないクセに、スタッフのミスを怒鳴りつける様な、演出家として、プロフェッショナルの風上にも置けないヤツなんだよ!!」


んで。



さらにさらに、問題なのはここから。


プロデューサーは、、、。


常に演出家の味方

なのだ。


脚本を提供して頂いている
から、
その演出家と喧嘩したら、メシのタネを失うから。

強く出られない。

俺たち俳優陣が、
音響のオペレーターの男の子を一生懸命フォローしている間。

「彼のあのミスり方は確かにプロじゃない」

と言わんばかりに、何もフォローしない。



僕がそのプロデューサーだったら、
演出家が怒鳴った瞬間に、

「いやいや、あなたがそれいっちゃ駄目でしょ。確かに彼のミスで苛ついたかも知れないけど、今回に限っては、台本も書いてこないし、最もプロじゃないのはあなたなんで。」

「あ、ごめんなさい。流石に、この場にいる役者さんの多くが、『えー、お前が言うなよ!』って思うと思ったんで、先に言わせて貰いました。」


って言うかな。



つまりね。

脚本・演出家もあれだが、

一番悪いのは、
そのプロデューサー

である。


公演の責任者なんだから、
色んな人の気持ちや意見を汲み取らなくてはならない。

実際に、一部の俳優も、

「あれはねぇよな(^_^;)」
「あれ、プロデューサーが止めないと駄目だろ」
「お前が言うなよ、だよなぁ」

と言っておりました。


まぁ、そのプロデューサーは、
他人の気持ちを汲み取る
という能力がマジで皆無なので、仕方ないんですけど。


他人のふんどしで相撲を取ってるから、

そのふんどしの持ち主に強く出られない。

だから、演出家だけではない。
一番チケットを売る、売れっ子俳優さんが、傍若無人な事をしても、恐らく見てみぬふりだろう。


でも、最も恐ろしいのは、
そのプロデューサーに関しては、

・自分が演劇に対して一生懸命で、
・自分は他人の気持ちを考えられて、
・自分は演劇界を牽引する力を持っている

と、ガチで思い込んでいるんですね。


本当に恐ろしい。


クリエイターでもない。
エンジニアでもない。

ただただ他人のふんどしを集めるだけの
「事務屋」
の分際で。

演劇界の矢面に出てこないで欲しいものである。