膝間接半月板損傷時に出現する3つの症状 | 台東区アスリート御用達 スポーツのケガ専門!台東すこやか整骨院

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台東区根岸にある『台東すこやか整骨院』。目の前の道路を渡れば、すぐに荒川区。当院は、スポーツ選手が多く来院される整骨院で、骨折・脱臼・捻挫・打撲がほとんど。治療から予防の運動、つまらないギャグまで幅広く提供している整骨院のBLOGです。

こんにちは。スポーツ選手の集まる台東すこやか整骨院の安達です。

数年前にいつもお世話になっている整形外科の先生に教えてもらった事があります。

半月板を痛めていると出てくる症状です。

これは、軽い損傷でも出てくる症状になるので、早い段階で気づいて悪化を防ぐ事が出来ます。

その為にもこの3つは絶対に覚えておいて損はないです。

もしこの3つの症状が当てはまり、かつ半月板損傷が疑わしいと医療機関やチームのトレーナーさんに言われた場合は検査をしてみてください。

・膝が腫れる

当たり前じゃんと言われれば、それまでなのですが…。普段人の体に触れていない人は、この腫れさえも見逃す事が多いので、触り比べる必要があります。

・膝の力が抜ける

歩いている時や、階段を降りている時、運動中にカクっとなります。
ロッキングとはまた違うものです。

・太ももの筋肉が落ちる

大腿部前面の筋肉が萎縮して、ボリュームがなくなります。
見た目で分かることも多いですが、見て見極めるのが苦手な方は触り比べると分かりやすいです。

この3つが出てきますので、そんなに膝の痛みが出てなくても、気になり始めたら対処はした方がいいと思います。

整骨院でも半月板損傷の患者さんを見かける事があります。
やはり、徒手検査でどのように半月板が損傷しているのかは、判断しかねるのでMRI検査でしっかりと確認した方が良いですね。


安達

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