予後の悪い足関節捻挫に注意!! | 台東区アスリート御用達 スポーツのケガ専門!台東すこやか整骨院

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台東区根岸にある『台東すこやか整骨院』。目の前の道路を渡れば、すぐに荒川区。当院は、スポーツ選手が多く来院される整骨院で、骨折・脱臼・捻挫・打撲がほとんど。治療から予防の運動、つまらないギャグまで幅広く提供している整骨院のBLOGです。

こんにちは。スポーツ選手の集まる台東すこやか整骨院の安達です。

断トツに発生率の高いケガでもある「足関節捻挫」。

そして、捻挫だから大丈夫と放置されがちなケガでもあります。

私も学生時代に悩ませれたケガが足関節捻挫でした…。

主に外側の靭帯を痛めやすいのですが



こちらの図の青い部分を損傷することが多いです!

左側から

・後距腓靭帯
・踵腓靭帯
・前距腓靭帯


と、名前があり、前距腓靭帯損傷が1番多いです。

なのですが…足関節と言っても他にも損傷する靭帯があります。

二分靭帯という靭帯もそうなのですが

前脛腓靭帯という部分は本当に予後が悪いです。

ちなみに図で表すとこの部分です。



足関節はふくらはぎの2本の骨が上にあります。

脛骨と腓骨です。

そして、この2本の骨が開かないように止めているのが脛腓靭帯です。

ここの靭帯を損傷して緩くなってしまうと

足関節の不安定性が取れにくくなってしまったり

炎症など落ち着いているのにも関わらず切り返し動作で痛みが出たりします。

そうならない為にも初期処置の固定がとても大事です。

もし、だいぶ前に痛めていて運動中にも痛みが出る方は

下の動画のテーピングを参考にしてみて下さい!!

理論的には脛骨と腓骨が離れないように補強しているテープになります。

是非ご活用頂ければと思います。



安達