水泳選手の捻挫の予後。泳ぐと出てくる痛みの不思議 | 台東区アスリート御用達 スポーツのケガ専門!台東すこやか整骨院

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台東区根岸にある『台東すこやか整骨院』。目の前の道路を渡れば、すぐに荒川区。当院は、スポーツ選手が多く来院される整骨院で、骨折・脱臼・捻挫・打撲がほとんど。治療から予防の運動、つまらないギャグまで幅広く提供している整骨院のBLOGです。


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こんにちは。スポーツ選手の集まる台東すこやか整骨院の安達です。

私は、仕事が休みの日に母校の水泳部でコーチをしているのですが

昨年の秋頃に捻挫をしていた選手が1ヶ月経っても痛みがひかず

その時は可動域が狭くなっていたので、ストレッチを指導する形で

しばらく様子をみてもらってました。

最近になっても特に痛いなどというのは聞いてませんでしたが

「平泳ぎのキックをすると痛む。」と、報告が。

えーーーー( ゚д゚)って感じでした。笑

そんなこんなで外部のプールで練習があるとの事でそこでチェックすることに。

泳ぎを見ていると、バタ足でも左右差があり

バタ足でも痛いのか?と聞くと違和感があるとも訴えていました。

フォームを見ると痛い方の足が深めに入っており

平泳ぎのキックで閉じようとした時に足の高さが揃っていないのと

痛い方の足が真っ直ぐになっていませんでした。



こちらの絵でいうと左側の底屈の動きが出ていない状態。

水の抵抗がかなりかかってしまう泳ぎ方。

可動域の改善はされたのにおかしいなと水から上げて

陸上で底屈と背屈の運動を自力でさせて見ると

痛い方の足関節の動く幅が狭かったのです。

他動での可動域は正常でも自動での可動域に問題が合ったのと

足を背屈させる筋肉達がネガティブな筋運動が弱くなっていました。
*遠心性収縮といって、筋力を発揮しながら伸ばされる運動の事を言います。

バタ足は、ネガティブな筋収縮を起こすので、違和感が生まれてしまうのも納得が行きます。

そこで、プールサイドでいくつかエクササイズ。

合計で3つくらいを行なったところ

痛みも違和感も無く、平泳ぎのキックもバタ足も行えるように!

久しぶの負荷に、練習後に脛のあたりにある筋肉が張っていると

選手は訴えていましたがそこは徐々に回復しそうです。

早くフルで泳げるようにナルトいいなと思います!

安達

スポーツのケガ専門!台東すこやか整骨院
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