子育てトーク (2)

テーマ:

 子育てトーク2日目。


 休憩時間の風景です。



ふくろう通信


 直前まで子育てについて語り合っていたのですが、


子どもを交えてのお遊びタイムです。



 やはり子供は一緒にお母さんと遊びたかったのですね。



 おしゃべりのテーマは、どうやって叱れば良いのか? とか


夫を立てるには?とか、子供を早く寝かせるにはどうしたら


いいのだろう? 子供によって接し方をどう変えたらいいのか?



 などなど、話題は尽きず、皆さん思いっきり「子育てトーク」を


楽しみました。



 話をすることで悩みや行き詰まり感も解消されて


元気になれます。参加者の皆さんはとても良い笑顔で


帰って行かれました。





 

カードカフェ

テーマ:

 トランプみたいなカードを、48枚あるのですけど


1枚引くんです。



ふくろう通信



 不思議と今の状態が分かるんです。



 そんなカフェを週1回開いています。



 今回は問題を解決するための3枚引き


を行いました。




 ある人は


 「こんな記憶が出てくるとは思わなかった」と


忘れたはずのことを思い出し、



「今、何とかしないといけないということなんだなぁ」


と、、今の問題もこれを解決していないから


起こっているのかもしれないと気づき、気分が軽くなって


帰えられました。



 またある方は、カードを見ながら、現在自分自身


が抱えているモヤモヤを話されてすっきりして


お帰りになりました。



 たかがカードなんですけど、自分の心を


鏡のように映しだしてくれるんですね。


そして元気になれます。





 

 ほとんど誰でもお医者様にお世話になっています。


品物を選ぶのなら手に取ってじっくり眺めてから


選ぶこともできます。しかし具合が悪くて病院に


行った場合に自分の体を預ける人を、実は自分で


決めていません。



 そして何か不満があってもそこに通い続けたり


します。


 

 しかし「患者と医者のコミュニケーション」というテーマ


で面白いアンケートが載っていました。。


http://news.mynavi.jp/news/2012/04/20/134/




 6項目中後ろの3項目では医師とのコミュニケーション


に満足していない実態が浮かんできています。



 お医者様など医療に携わっている方々だけでなく、


人とかかわる仕事をされている方全般に当てはまるの


かもしれません。


 毎日忙しくて、やるべきことをこなすのだけでも


大変ですからね。相手が満足するコミュニケーションを


取ることは、はじめから無理だと思われている方が


圧倒的に多いのではないでしょうか?


 しかし短時間で相手と信頼関係が築ける方法は


ありますよクラッカー



 私たちは学校でコミュニケーションを習ってこなかったから


知らなくて当たり前なのです。



 まず自分が何を言いたいかではなくて、相手は


どうしてほしいのか? を気に留めてあげるだけで


コミュニケーションの質は上がってきます。