四月にこんな記事↓を書いてました。
時間がたってしまい、写真もだいぶ前に撮ったものですが、第二弾「冷凍編」。
私は料理が不得意なうえ、育児中はとにかく短時間でパッと作らなければならないため、家の冷蔵庫をコンビニより便利にしたいと常々考えています。前回の透明タッパー冷蔵と同じく、冷凍も時短食材だらけ。
こんな感じで、大小のジップロックにあれこれ入れて立てて可視化。
以下は食材の例。
一度にたくさん作ったカレー、トマトソース、ジェノベーゼソース。カレーはごはんで食べる以外、パスタソースはスパゲティで食べる以外にも、パキッと適量をおって、炒め物やスープ、ゆでた野菜やマカロニにあえることもあり。
麺類。写真は焼きそばとラーメンですが、冷蔵だと賞味期限を意識して早く使わなくちゃいけないものは、とりあえず冷凍しておいて、時間がない日の昼食に重宝。レンチンするか、凍ったまま加熱してしまいます。パスタも一度にたくさん茹でで、オリーブオイルをなじませてから冷凍することも多いです。お湯とガス代の節約。
写真だと何がなんだかって感じですが、小松菜、インゲン、ブロッコリー、たけのこ。冷蔵野菜を使うタイミングで、一度にザクザクきったり、まとめてゆでてからザクザク切って冷凍し、火や包丁を使わないですむように。
みじんぎり玉ねぎ、すりおろしトロロ、おろしショウガ、みじん切りニンニク。これも、包丁やおろし金を毎回使わなくてよいように、フードプロセッサーでまとめて準備しておく。
あと、我が家は煮物や麺類のつゆ、味噌汁で使うだし汁は、干しシイタケ&切り出し昆布を水出しした精進出汁を利用しているのですが、冷蔵では日持ちしないので、
余ったら、製氷皿で凍らす。使うとき、ブロックのまま鍋にぶちこむだけ。
出しがらのシイタケ&昆布はもちろん刻んで冷凍。これも、万能食材として活躍。とくに昆布はけっこうすぐたまるので、炒め物や麺類の具、野菜の浅漬けとかにジャンジャン利用。昆布は以外とニンニクやトウガラシと相性がよいので、キノコ類と一緒にペペロンチーノに入れるのが好きです。
こんなズボラな感じですが、冷凍庫がわりと充実しているので、市販の冷凍食品を買う率はほぼゼロ。食費はかかってないほうだと思います。
今日は掃除と関係なかったのでランキングバナーは自重。








