2/11(sat) guild@sample white room   | sukima industries

2/11(sat) guild@sample white room  

sukima industriesが不定期で開催しているライブイベント『guild』、
今回は規模を拡大してスペシャルな内容で開催!!


■2/11(mon) 「guild vol.05」

@cafe sample / sample white room(奈良)
start16:00-
chaege:2500yen(w/1drink)
live:
土川藍(素材)+大城真(ビデオ)+虹釜太郎(音)
aen + Sonir(samurai jazz)
吉田アミ
omoidemaigo
miku-mari-hitori
yuki kaneko
masaya sasaki
HUVA

DJ
biff



土川藍
画家。造形作家。六本木マジカルアートギャラリーでの展示 『WORM HOLE episode 2』『ひっそり展』、2007年スイス、バーゼルでの『LISTE』リストアートフェアで展示。女性音楽家のみのコンピ『メタリックラブ』でジャケット画。『ガフマガジン』参加。soundroom 映像特集 @super-deluxe 六本木では、onnacodomo(映像リアルタイム加工)、虹釜(音)でのセッションライブ。

大城真
ビデオカメラを楽器として演奏するための自作システム<t-v-m>を使い各地でパフォーマンス/セッションを行っている。聴覚と視覚を同一の過程で扱い、経過する時間に潜む”何か”を表出させる。千駄ヶ谷loop-lineで音と映像のイベントを企画。
今回はソロパフォーマンスと、土川藍、虹釜とのセッションライブで参加。

虹釜太郎
360°records、clayレーベル主宰。soundroom @super-deluxe 六本木 レギュラー。1Artist5時間「円盤5hours」主催。絵は、2004年にブエノスアイレスで個展。
音は、変名でのリリース多数、2007年よりウィークリー虹釜シリーズ weekly nijikama CDR 。2007年、吉田アミ責任編集による初の虹釜本。映画『ストロベリーショートケイクス』音楽監督。サウンドインスタレーションは、沖縄wanakioフェスで展示。土川藍との映像+音セットは、soundroom 映像特集と駒場祭以来。

aen
東京在住のスズキ・ヤスフミによるソロ・プロジェクト。スズキはaenの他に、安永哲郎 (minamo)とのユニット VOIMAをはじめとし、トランペッター、bucciのリーダーバンドtRAPへの参加をするなど、そのLiveスタイルは多岐に渡る。また、commune-disc 主宰。レーベル最新作にV.A./water music (com52)、woodman/warrior angel (com56)がある。他、3″リリース専門レーベルUMUや360°recordsとの共同レーベルCLAYなどを運営する。
http://communedisc.com/

Sonir
Samurai Jazzの中心人物・魚住勇太によるソロユニット。自身が開発中の音楽制作ソフウェアト「ギズモ」による演奏を行う。作者によってデザインされた無数の人工生命はそのインタラクション(化学反応)や生態系の中で、ダンス・ビート、ドローン、グリッチやリラクゼーションなど、驚くほど多様な表情を紡ぐ。


吉田アミ(前衛家)
超絶高音ハウリング・ヴォイス奏法の第一人者。「Asian Beauty」で∞ループ乙女エレクトロニカを嗜む他、最強乙女ユニット・カリフォルニアドールズやCosmos、Astro Twinでの音楽活動中。一方で、ブログ「日日ノ日キ」を運営したり、雑誌などで文筆家としても活躍の場を広め中。
2003年、アルスエレクトロニカデジタル・ミュージック部門「astrotwin+cosmos」でゴールデンニカを受賞。2007年、太田出版より「サマースプリング」を発表。
その他、マンガやアニメのレビューや論考を多く発表している。
http://d.hatena.ne.jp/amiyoshida/

yuki kaneko
金子由布樹
音楽家、音響デザイナー
2001年頃より東京で活動を開始。さまざまな舞台表現のための音響デザイン、サウンドトラックの制作を手掛ける。それらに使用した音源を収録したCDR を自身のレーベルPhaseRubRec.より数タイトル、コンピレーションCD、ミニアルバム「sou」(YatraArtsより限定CDRにてリリース)等をリリース。
2008年2月、ソロ名義による1stアルバム「rut」をリリース予定。ギター、カシオトーン、おもちゃ等を用いて生み出されるそのサウンドスケープは生活の中に置く事で完成される。
イベント「perch」「tide」主催。
http://www.leek.jp/yk/
http://www.myspace.com/kanekoyuki

omoidemaigo
omoidemaigoとは奈良在住のナカガイトイサオによるソロ・プロジェクト。
2003年から活動を開始し、先鋭的な音響ユニット・Samurai Jazzにギタリストとして参加する傍ら、「夢のサウンドドラック」を制作するというコンセプトのもと、エレクトロニクス、ギター・ドローン、サンプラー、フィールド・レコーディング、さらにカットアップ、コラージュ、ノイズなどを駆使した抽象的で感覚的な楽曲を制作している。 穏やかながらときにエモーショナルなその音楽は、ノスタルジー、交差する静と動、優しさ、不安定さなど、夢が喚起させるさまざまな感情を内包している。
http://www.eonet.ne.jp/~maigo/index.htm

miku-mari-hitori
マツムラタカヒロ(奈良)とワダユウヤ(広島)による遠距離不定形、クセナキス系フォークduo(?)、miku-mariとして2004年頃より人知れずひっそりと活動する。ディオニュソス的陶酔とアポロン的理性の初めての共同作業。miku-mari-hitori名義ではマツムラタカヒロがワダユウヤによるテープ素材を引用、解体しつつ一人寂しく演奏…ミクロコスモスとマクロコスモスのコレスポンデンツを目指す…とか言ってみる。
http://www.myspace.com/1000343135

HUVA
ふばは、浦裕幸と山口晋似郎による、主にエレクトロニクスを用いた、ソリッドでデリケートな音楽を製作するためのプロジェクト。
2004年4月、小規模な音楽のレーベルとしてTWOLINESの運営をスタート、現在までに4枚のCDをリリース。
同年10月より、ふばでの活動を活溌化。 2005年3月、ライブ・アルバム
”Shibuya at Intervals”を発表。
その後、同アルバムが “Improvised Music from Japan 2005”誌にレヴュー掲載。
2006年9月には、米・シカゴでのライヴ・ツアー (シカゴのラジオ局、Wluw 88.7FMにてラジオ・ショーに出演、その他、Myopic Books、Heaven Gallery、A/Cにて、Brian Labyczら、シカゴのインプロヴァイザー勢と共演)を経験。
2007年9月より、新宿眼科画廊にて、毎月二人でホストを務めるライヴ・シリーズをスタート。
http://www.myspace.com/asamo

佐々木雅弥(masaya sasaki)
1984年、神奈川県生まれ。1999年から楽曲製作を開始。抽象的な音響とポリリズム、変拍子のテクノを得意とする。ネットレーベル「-n」やマジカルパワーマコの運営する「p-chanrecords」等、いくつかのインディーズレーベルより音源リリースあり。
web:http://www.henon.jp / 連絡先:masaya1234@gmail.com


cafe sample / sample white room
http://sample.sakura.ne.jp/
奈良市馬場町1番地 西栄ビル1/2F
TEL:090-1240-1439(cafe sample)