山形県で読売新聞に10年間携わり余りにもひどい販売店廃業に追い込まれた実態を目にした。山形県には読売新聞販売店が30店舗強ある(複合)が10年間の間に約20店舗が廃業に追い込まれた。廃業に追い込まれた販売店はほとんど数十年読売新聞増紙に貢献してきた読売新聞販売店である。私はこの仕打ちを目の当たりに見て来た。読売新聞東京本社の販売手口はこうだ販売店には読売新聞東京本社販売局の販売から年間増紙せよと天文学的な部数を各販売店に割り当て部数達成せよと読売新聞東京本社販売山形担当社員が指示部数を達成出来ない店にはあらとあらゆる拡張団(セールス)を毎日のように送り込み販売店が拒否すると廃業という恐ろしい仕打ちが待っているのである。各読売新聞販売店に年間増紙目標は各店平均100部数がざらである。販売店が年間増やす部数は販売店店員と拡張団(セールス)を毎日入れても目標枚数は達成出来ないのである。この事を知りながら読売新聞東京本社販売の山形県販売担当社員が店主の尻を叩き奴隷如き働かすのである。販売店は拡張費(セールス)に支払う金額は月に100枚購読契約に約150万円(サービス品別)が掛かるのである。此れが毎月掛かるので販売店も読売新聞東京本社に逆らう店主が出てきても不思議ではない。読売新聞東京本社販売局は其れを防ぐため読売新聞東京本社より仕事よくする販売店には補助金を出したりサービス品の補助金を出し飴と鞭で読売新聞東京本社販売局の若い販売担当社員が操っているだ。挙句の果て目標枚数が達成しなければ各店に押し紙という名目で送りつける此れが読売新聞販売局の増紙目的方程式である。販売店が廃業に追い込まれた販売店は惨めである数十年間読売新聞に貢献しても功労金無し送別会も無しタダ情け無用で業界ら放り出されるのである。私も販売店では無くセールス会社を10年近く読売新聞に貢献して来たが理由無き突然倒産に追い込まれた。今だに取り引き停止の説明無し読売新聞販売局に強制的に積み立て金も返済もない。倒産させたのは今でも平々凡々と生きている脳のない読売新聞販売局山形県販売担当社員大西である。つづく