高齢ご夫婦ふたりでの生活は、仲睦まじく見えます。しかし、ご本人達にとってはお互いの不足を補いながらの生活ですから、大変な思いでしょう。
ふたりだから何とかこなせていても、ひとりになったら出来ないことばかり。。。「ふたりで一人前」と、よく言われます。いつも食べた後の食器を片付けてくれていたご主人の突然の入院に、奥様ひとりになり、不安もあろうお宅におじゃまして来ました。一気に今後の生活に不安が広がり、そこはケアマネジャー中心に考えていくことになりますが、やっぱりご主人とふたりで一人前の生活が一番です。五年間、恋文を交換したという何とも浪漫な話を聞くと、一刻も早い退院を願いますね(キタ)