季節ハズレな話題ですが…40代ビジネスマンの皆さん注意です! | 40代後半から英語ゼロにして海外赴任までに至ったブログ

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中学生より英語を始め、その当時より英語が大嫌い成績は常に最下位の40代オッサンが英語を始め海外赴任まで至った失敗ばかりの体験記

 

Merry Christmas!

 

日本ではごくごく当たり前に言われ、使われていますが近年アメリカでは

何処に行ってもほぼ見れなくなりましたこの言葉。ではなぜでしょうか?

 

皆さんご存知の通りクリスマスはキリストの生誕を祝う行事でキリスト教徒の行事です。

キリスト教徒は12月25日には教会に行き、祈りを捧げるのです。

 

当たり前ですが、イスラム教徒、ヒンズー教徒又は仏教徒にとっては特に関係の無い話です。

 

昨今のPolitical correctness(ポリティカル・コレクトネス)も手伝ってクリスマスシーズンになると街中の看板がMerry Christmasの代わりに"Happy holidays"となってます。

 

クリスマスツリーは何ら変わりませんが…

 

この真逆を行く国がフィリピンです。フィリピンは人口のほとんどがカトリック教徒です。

そしてクリスマスの時期になると世界に出稼ぎに出てるOFW(Overseas Filpino Worker)が

 

帰国し道路からショッピングセンターからごった返します。とにかくマニラはメチャクチャ混みます。

 

そしてフィリピンにはBer monthsという言葉があり、September, October, NovemberとDecemberはクリスマスを祝う月々となります。年の3分の1ですが、この4ヶ月間はとにかくお祭りの様な感じになり

 

街の何処に行ってもBer monthsの始まる9月ごろからクリスマスな雰囲気になります。これが12月25日までず〜っと続きます。

 

少数のイスラム教への配慮も無くMerry Christmasと盛大にお祝いをします。アジアのラテン系と言われるフィリピン!最高です。

 

キリスト教であっても無くても現在のクリスマスはもっと商業的な意味あいだと思います。日本を含めですが

 

セールをする共通の時期となっているかと思います。ケーキ、ツリー、おもちゃ、ショッピングモールなどなど。

 

結局クリスマスは仕事が休みになる公休な日になる国々も多く、キリスト教で無くとも嬉しいですよね。

 

因みにこのシーズンになると特にヨーロッパは、年末年始の休暇が既に始まっている会社も多く連絡が取れない事が多いです。

 

12月に入るとアタマの中はバカンスの事ばかりなので大切な話は11月までに

済ませておくことがおすすめです。