住友不動産でJレジデンスの平屋を建てている途中で工事ストップしているすけこです。

 

コメント、メッセージ本当にありがとうございます。ちょっと待った、をすけこのために言ってくださり、本当に心から感謝しています。

全部読んでいます。まだ返信できてない方々、ごめんなさい。でも、ほんとうにありがたいです。

 

29日モデルハウスでの住友不動産の回答を混ぜて、明日の相談会で聞く内容。

明日持ってくようで書いたものをブログ用につけたしながらなので、意味わかんないとこあるかもです。すみません。

 

 

 

 

 

 

住友不動産での新築工事問題について

 

【現在の状況】

H29年12月28日 住友不動産と新築の工事請負契約(本契約)を結ぶ

H30年4月20日着工

H30年5月9日問題発覚、11日工事ストップ

 

現在も工事は止まったまま、住友不動産と話し合いを継続中

 

【相談したいこと】

 

・現在までハウスメーカーと話し合いをしてハウスメーカーから出された賠償金や工事再開するための提案事項があるが、それらが施主が納得していいのものなのか、それとも工事再開するにはまだ不安要素があるのか、何をどう対応したらいいのかも分からないので、知りたい。

 

【詐欺の内容・経緯】

 

1月21日 地盤調査会社(住友不動産指定業者)が調査。

調査結果資料に,指定業者は地盤補強工事(柱状改良かタイガーパイル工法)の検討が必要と提示。住友不動産は独自の判定で地盤改良の必要はない、と提示。営業担当の説明により、地盤改良はせず、地盤基礎補強をする可能性があると言われ、議事録にも書かれた。

 

3月14日 地盤基礎補強工事47万と提示、議事録に書かれる。工事内容は鉄筋数と太さ   

      を増やす。(すけこは地盤基礎補強と書かれていたので、地盤補強も含まれていると思っていましたが、先日基礎    

      補強だと言われました。すけこは工事内容聞いてないと思っていましたが、旦那はいわれたと思うと。提示資料などはないです、口頭だけと。)

 

4月20日 追加工事契約書に地盤基礎補強47万と記載され、判子を押す。

 

4月21日 地鎮祭。次の日から着工。地鎮祭ではすでに地縄が張られていた。

 

5月9日  基礎立ち上がり前まで工事済み。地盤・基礎補強関係が何もしていない様子がだったため、現場監督に電話確認。「地盤は大丈夫なので地盤改良はしていない」と言われる。不安になり旦那に連絡。旦那が営業に電話。「基礎補強をした。鉄筋の数を増やした。」と高圧的に言われる。変だと思い、基礎補強をした証拠を出してほしいと伝えた。

 

5月11日 モデルハウスにて当初から予定されていた打ち合わせに出向く。

営業担当だけでなく、上司も参席していた。

打ち合わせ一番に、「地盤は安全性に問題ないため47万の基礎補強工事は行っていない」と言われ、間違いだったと謝罪を受ける。

また、「47万の基礎補強費は減額。照明費13万をサービス対応にする」という提案を受ける。

地盤、基礎に大きな不安を抱いたため、交渉不成立。

工事ストップをした。

 

 

●前日に基礎補強工事をした、と言ったのにしていなかった。

●気づかなければ、また、「した」といった言葉を信じてしまったら47万は不正にとられていた。詐欺である、と確信した。

●地盤という家づくりにおいて重要な事項について詐欺が発覚するまできちんとした説明がなされていない。

●契約書に書かれたことをしていないので契約不履行である。

 

 

 

【その後の話し合い・提案】

住友不動産から地盤地耐力の安全性の判断について という書面を渡され、安全であるという説明を受ける。

・その書面、説明では、素人はわからないため、住宅検査カノムに依頼し、地盤報告書とともに安全であるかの判断をしてもらった。また、すでにできている基礎(立ち上がり前まで)の鉄筋検査(非破壊検査)を行ってもらい、工事済みの施工がきちんとされているかも見てもらった。さらに、現時点で沈下していないかも確認してもらった。(すべて費用は住友不動産が支払う

 

 

解約の場合 更地に戻し(住友不動産負担)契約金全額返金、賠償48万支払い。

 

・継続の場合 ①契約不履行を履行する気はない

住友不動産が安全である、補強の必要はないとの一点張り。確かに住宅検査でも判断は間違いではない、と言われたが、本当にそれでいいのか。判断を仰ぎたい。

 

②損害賠償金60万9868円

 今回のケースにおいてこの金額は妥当であるのか。

 できればもっとほしい。(理由…精神的にかなり大変。仕事復帰等を考え8月末までに完成、新居での暮らしに慣れ、H 31年4月に復帰できるよう、契約したのに、この状態ではいつ完成するのか心配なため、仕事復帰が困難。また、復帰は10月末までに職場に報告しなければならない。そのためH31年度は復帰できず、育休手当も切れ、無給状態になる。働けないのはこの問題のせい。)

 

③遅延損害金約57万円

 11月1日までに工事が再開されなければ、遅延損害金は対象外になる、と工事再開を早くしろとの圧がかかった。合意終結はそのように期限を求めていいのか。

 

④仮住まい費用住友不動産負担

 

⑤引き渡しまでに施工不良が発覚したら、必要な是正を行う。

 これについては、本当はもっと細かく決めておきたい。

 地盤・基礎という重要な部分で詐欺に合ったので、一番不安を感じる点である。施工不良と大きなくくりではなく、建築中に不同沈下が起きた場合について取り決めしたい。

 「万が一建築中に明らかな不同沈下(4/1000以上)が起きたら、必ずアンダーピーニングで水平に直す」という約束をしたいが、受け入れてもらえない。細かな約束ごとがないと万が一沈下した時に、沈下と認めてくれず、紛争になるのが嫌だ。

住友不動産のいう必要な是正をする、という文面だけでよいのか。何か少しでも抜け道の少ない文章を要望することはできないのか。

 

傾斜の基準が、住友不動産の保証書では6/1000になっているため、4/1000は無理か

 

 ⑥詐欺の事実確認

       〈住友不動産の言い分〉

       119日に地盤改良が不要である、という判断がでた。

       ・地盤改良ではなく、基礎補強工事が必要であるという判断。

       ・4月28日に基礎補強工事が必要でない、とわかる。

       ・基礎補強工事とは鉄筋を増す工事ではなく、砕石などを敷く工事。砕石が土地に沈んでいけば、追加費用が掛かるため、そうならないように、予備として47万の予算をとっておいた。47万は少し予算取りとしては多かった、また、説明がなされていなく、申し訳ない。

       ・5月9日に営業担当がした、と言ってしまったのは申し訳ない。だが、それ以前のことは、計画的のものではなく、必要かもしれない、予算取りだった。

       

 

 

 

 

       

       〈施主の考察〉

       ・嘘が多いと思う。

       ・基礎補強工事の内容は事前に鉄筋のことだと、説明された。

       ・基礎補強工事砕石が不要になったのであれば、現場監督が電話で言えるはず。また5月11日の時点でそのようなことだった、という説明ができたはず。この説明は9月29日になって、ようやくされた。

       ・47万という数字が砕石にしては大きすぎる。47万が提示されたのは窓種類変更(営業担当がミスをし、差額なしで窓大きさが大きく、また性能の良いものへ変更された)が確定した日。その窓差額を取り戻そうとしたのではないか。

       ・むしろ砕石なんて、基礎補強工事なんていう名目ではないのでは?

 

       嘘をつかれているのでは?と思うと、新たな気持ちでスタートしにくい。

       これを追求しても答えは出ず、無駄なのか?でもこんな回答と、同じような

被害にあう人がほかにもいるのではないかと、思ってしまう。きちんと住友

不動産に反省してほしい。二度と同じような被害者をださないでほしい。

 

 

      ⑦レイタンス除去を工事再開の際に実施する

※基礎完成後、躯体組後に水平検査を必ず行い、沈下していたら是正するという要望をつけたしたい。

 

 

 

 

 

こんな感じです。

もっとほかにも聞くことたくさんあるだろ、思った方は、ぜひ教えてください。

すけこの頭に思い浮かぶのはこんなのです。

 

 

前回、惨敗したと書きましたが、すけこ的に惨敗は

万が一沈下の場合の約束をとりつけられなかったこと。

 

明日約束させるにはどうしたらいいかこれだけは絶対忘れないで聞きます。

カノムさんはも約束させるの難しいかもって言ってたけど。。。。

ながくてすみません。しかもよくわかんないけど斜めだし。。。。

乱文失礼しました。字体もなんだこりゃ。ごめんなさい。