七つの海をバタフライ -吉川晃司ブログ-

異彩を放ちまくりながらも逞しく泳ぎ続ける吉川晃司。
全てのロックレジスタンスどもへ バーボンを傾けながら・・・。


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当ブログでも先日取り上げました、氣志團万博・吉川出演の件に続報が!


【前回記事 8/8】氣志團万博!最後の一枠は吉川晃司!?


WEBニュースや新聞など他メディアに情報が拡散し日本中の注目を浴びています。


デイリースポーツWEB(2014年8月10日)
-綾小路翔 吉川晃司にフェス出演直談判


北日本新聞


翔やんの宣言を受けた吉川は「ひっさしぶりに喧嘩を売られましたか(笑)」と返し、
「当日武道館で、翔やんが吉川のシングル曲1曲を歌いきること」という課題を提示したとのことです。








■吉川からの課題曲予想

吉川は翔やんからの宣言を、嬉しそうに、「喧嘩」と表現し課題を提示しました。
この茶目っ気ある無茶ぶりの課題として、吉川のどの楽曲が選ばれるのか、Team Imagineメンバーで予想してみました。


●モニカ

キラキラと輝く青空の下でハッピーな夏の恋を謳歌する、そんな世界に背を向けてこそ光るヤンクロックイズム。
八月のサッドソングをフラれてバンザイの心意気で、ロックに表現してK2の30周年に華を添えて欲しい。




●BOY'S LIFE

「世界中の誰よりきっと なにもかもなっちゃいないけど」
「世界中の永遠を抱いて いつまでも夢みたい」

夢見る頃を過ぎても夢を見続けられる、永遠の少年たちへの賛歌は、ツッパりつつも背筋を伸ばして己の信じた道を行く、翔やんの生き様と重なる一曲です。




■課題曲+

せっかくなのでもう一曲聞きたいです。翔やんが切望したこの曲の共演はあるのか。
答えは2014年8月16日の武道館で。すべてはこの夜に!!

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氣志團✕吉川晃司

2014年の吉川は、自身の30周年ライブツアーだけに集中するかと思いきや、ここに来て夏の音楽フェス出演の可能性が!!!

それは、氣志團万博!!!
まだ未決定のままの最後の一枠に出演の可能性が出てきました。

氣志團・綾小路翔のTwitterツイートをご覧ください。


▼8/7深夜




この時点では対象が誰なのか不明でした。
僅かなヒントは「全てのフェスに出演しない」という言葉のみ。


▼8/8深夜




そして今夜のツイートで、氣志團万博2014最後の一枠候補が吉川であることが、翔やんのツイートにて解禁されました。

「1回目から絶対にお招きしたかった」自らのヒーローへ、
「全てのフェスに出演しない」という前提と、
北海道石狩からの綱渡りの移動を乗り越えて、
翔やんの想いは届け、叶えられるられるのでしょうか!

その答えが確かめられるのは、東京では日本武道館での「Bithday Night"B-SIDE+"」、そして大阪での「吉川晃司ナイト C-side+ -30周年全員集合!-」が開催される8月16日、土曜の夜サ!



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LINKS 26 : 吉川晃司×氣志團
受け継がれる『BE MY BABY』のDNA
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SLIGNLES+」ツアーの前哨戦となる「Birthday Night "B-SIDE+" 」まで丁度1ヶ月となりました!
ライブまでは各種メディアでのK2を楽しみましょう。

FM COCOLO「おとといラジオ」出演内容を、FM COCOLO公式Twitterが届けてくれています。


(引用:FM COCOLO公式Twitterより)







吉川らしい吉川語録がまた生まれました。


「でも俺は冒険を売ってるわけだ」

「大見得を切って、突っ張っていたいんです」
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誰が予想できただろうか。
こんなタイミングで、キングがステージから降りる決断をするとは。



■氷室京介、2015年をもってライブ活動休止
http://natalie.mu/music/news/121152


本日7月13日、周南市文化会館公演にて、氷室京介本人がステージ上で自身の音楽活動への引退の意向を表明いたしました。
急な発表となり、ファンの皆様を驚かせてしまったことをお詫び申し上げます。

正式には7月19日、20日に予定している横浜スタジアム公演、及び来年企画しているファイナル・コンサートを以て
氷室京介としてのコンサート活動を休止させて頂く意向です。

(氷室京介 公式HPより)



氷室京介



■ボーカリストとしての美学

ボーカリストの表現の核である「喉」「声帯」は内なる表現感性とは別物の人体・筋肉の一部であることから、加齢に伴う衰えは隠せない。
どれだけマイク・PAの音響技術が向上しても、若かりし日の筋力と同じような水準で歌うことができなくなるのは必然。
筋力の限界を維持し続けるボーカリストは、音楽家の中で最もアスリートに近い存在だ。


加齢に伴って、バラードやアコースティックな編成でのミドルチューンへのシフトチェンジで生き延びるボーカリストもいる。
だが、氷室はそれを彼自身が許さなかった。
声が細くなり、曖昧なビブラートでごまかして、ワイルドさの無くなった氷室京介を、一番見たくなかったのは氷室京介自身、寺西修自身の美学であろう。
氷室京介はビートロックのキングであり続けることを選んできた。


まだ53歳。
矢沢栄吉は64歳。
ザ・ローリング・ストーンズのミック・ジャガーは70歳。
氷室よりももっと年上で、現役でステージに立ち続けるボーカリストがごまんといる中、あまりにも早い決断だ。



■完璧主義者・ヒムロック

こんなエピソードがある。
1993年、自身最大のヒットシングルとなった『KISS ME』、アルバム『Memories of Blue』を携えてのツアー『TOUR 1993 "L' EGOISTE"』。
大阪城ホールでの公演の際に風邪による喉の不調を感じた氷室は、公演の最中に本公演の不出来を詫びた上で、別途曜日に改めて振替公演を行いたいこと、
そして当日会場にいた全員を振替公演に再度招きたいこと、を宣言し実際に後日、無料振替を実施した。
(代替会場が近隣で見つからず横浜アリーナで開催。横浜まで来れない人にはバックステージパスを贈呈した)


前代未聞の振替公演であった。
災害や悪天候、会場や設備の不調などによる振替公演は多く起こり得るが、シンガーが「自身の体調と表現の水準に納得いかない」という理由で振替公演を、アリーナクラスで、無料招待で実施した例は世界でもほぼ無い。


氷室が歌・ステージに対してどれほど完璧主義なのかが、このエピソードに凝縮されている。


そんな氷室がステージを降りる。
つまりそれは、何度振替公演を行ったとしても、自身の求める理想に到達できないかもしれない自身の今の状態を冷静に認識しているからに他ならない。
カッコ付け続けてきた完璧主義のヒムロックのこの幕引きは、彼らしい美学の終着点だ。



■「伝説」ふたたび

2015年にはファイナル・コンサートも開催される予定だが、一早く氷室の引退宣言に反応した男がいる。


This is my true feeling.
http://www.hotei.com/blog/2014/07/this-is-my-true-feeling.html


当然、キーマンはあの男、布袋寅泰。




もし彼が本当にステージから姿を消してしまうなら

「最後のステージはせめて一曲でも 隣りでギターを弾かせてほしい」

そう願うのみ。

(布袋寅泰 公式ブログより)




ともに青春を過ごし、痛みを抱え合い、長い別れの道を経た果てで、
この短い言葉を発した決意も相当なものだろう。


25年もの間、私たちがずっと夢想し続けてきた光景がある。
「夢見てきたヤツらに贈るぜ!クレイジーギター、HOTEI!!」
と氷室が叫び、舞台袖から布袋が飛び出す瞬間を。


伝説は伝説だからこそ美しい。
だが、伝説が現実になった時の喜びが、社会を巻き込むほどに大きな力になることも私たちは知っている。


2011年7月30日。
私たちは、あり得ない未来が現実になった瞬間に立ち会ったのだから。


日本一心



■吉川晃司の引退像

日本のビートロックを一身に背負い走り続けてきた氷室の引退宣言は、唐突でもありながら、彼らしい潔さが漂う。
氷室京介という人は、いつだって、カッコ付け続けることの美学を貫いた、気高き王だった。


では吉川はどうだろう。
同じように加齢を重ね、声帯と肉体の衰えを感じた時にステージを降りる決断をするだろうか。


否。
加齢や衰えは、吉川がステージを降りる決断の要因とならないだろう。
声量が衰えても、シンバルキックができなくても、きっと吉川はステージで吠え続ける。
転がり続けて、傷だらけになり続けること、それが吉川晃司の美学だから。



笑えばいいさ
魂 死ぬまで
渇きはしない
抱きしめて
かっこつけたいぜ

『傷だらけのダイヤモンド』
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今日も新たな事件が起こり、明日もまた新しい事件が起こる。
日々事件が更新され、その行く末について比重が置かれないのがニュースだと言ってもいい。

東日本大震災から3年が過ぎたが、それについては忘れない程度に報道されているのが現実だ。

先日、福島県のいわき市に被災児復興支援施設「チャイルドハウスふくまる」がオープンした。
孤児や遺児を含めた被災地の子どもの交流や、心身の健康維持を後押しする拠点施設。

その施設の事業費の大半はCOMPLEXのチャリティ収益金から寄付されたものということ。
そう、2011073031【COMPLEX 日本一心】で集結した想いの一つだ。

例え終わりがないと言われても走りださなきゃ始まらない。
船をモチーフにした外観は吉川晃司氏・布袋寅泰氏の強い希望なのだろう。

この瞬間も東日本大震災は続いている。
未来に向かって決して歩みを止めてはいけない。

▼布袋&吉川のチャリティ寄付金を活用した被災児支援施設がオープン -IRORIO
http://irorio.jp/takeishi/20140428/130811/


▼チャイルドハウスふくまる 26日オープン 被災児童らのケア充実 -福島民報
http://www.minpo.jp/news/detail/2014041715164
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