七つの海をバタフライ -吉川晃司ブログ-

異彩を放ちまくりながらも逞しく泳ぎ続ける吉川晃司。
全てのロックレジスタンスどもへ バーボンを傾けながら・・・。


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未だ数々のテレビ番組などでも使われる印象的な音が鳴り響くなか、左右から大柄な男が現れる。
そう、今回のLIVEの主役、吉川晃司と布袋寅泰だ。

二人はメロディに乗りながら一歩一歩、まるでそれぞれが別々に歩んだ21年間を確かめるように、距離を詰める。

東京ドーム中が期待と不安が入り混じる気持ちを抱えながらしばし観望している間に、ついに舞台のど真ん中で対峙する。


その瞬間、二人の右拳は握り締められているように見えた・・・。


合意の上、再び結成したという事実はあるものの、一方で過去の事実も知る身としては最悪の事態が頭によぎってしまうのは言うまでもない。

しかし、その拳は握り締められることはなく、すっと手を差し出し合う。ファンが長い時間待ち望んだ瞬間が訪れた。

近年、日本でも握手は一般化され、時にはパフォーマンス的な意味合いで行われることが増えた。
だが本来、握手は互いの体温を直に感じ合うことで、これからスタートする関係性をより円滑にするための重要なコミュニケーションツールである。

二人のそれは後者。
偽りなんか一切ない、硬く結ばれた手と手を通してお互いの想いを確かめあっていた。

きっと、その瞬間にそれぞれが感じた熱量は一生涯忘れることはないであろう。
このLIVEを成功さすため、日本を復興のため、再び手をとりあった二人の絆を永遠のものにしてほしい。

最後にこの詞を二人に贈りたい。
aikoの「あなたと握手」より。
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傷つけ合う事が起きたら
これ以上悲しまないように
最後まで何があっても 忘れないで
あなたと握手
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この興奮はいつまで続くのだろうか。
覚めることはないかもしれない。

COMPLEX復興ライブ『日本一心』から48時間が経とうとしているが、心が静まる時がない。

それほどまでに強い衝撃を感じたLIVE。
あのライブに参加した人で同じ気持ちの同志は五万人以上はいるだろう。

昨日の更新記事でもお伝えしたように、8/7(日)にまずはWOWOWがあの奇跡の時間へ僕達を戻してくれる。

それまでは日本一心前にアップした【ライブDVD『19901108』全曲検証】の記事で余韻に浸って下さい。



【ライブDVD『19901108』全曲検証】

$七つの海をバタフライ -吉川晃司--19901108

■ライブDVD『19901108』 全曲検証(1)
BE MY BABY/PRETTY DOLL


■ライブDVD『19901108』 全曲検証(2)
NO MORE LIES/LOVE CHARADE/2人のAnother Twilight


■ライブDVD『19901108』 全曲検証(3)
BLUE/DRAGON CRIME/PROPAGANDA


■ライブDVD『19901108』 全曲検証(4)
IMAGINE HEROES/GOOD SAVAGE/恋をとめないで/MAJESTIC BABY


■ライブDVD『19901108』 全曲検証(5)
1990/RAMBLING MAN/AFTER THE RAIN
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$七つの海をバタフライ -吉川晃司--COMPLEX OFFICIAL GOODS STORE

KOJI KIKKAWA × TOMOYASU HOTEI.
2011.7.30sat / 31sun 東京ドーム LIVE『日本一心』オフィシャルグッズ販売サイト。

【COMPLEX OFFICIAL GOODS STORE】
http://www.ec-front.jp/complex/pc/


Team Imagineでは、
■マフラータオル ハート&ピース
■マフラータオル エンブレム ×2
■リストバンドセット ×2
■ペア・携帯ストラップ
■Lady's Tシャツ ブラック
■Lady's Tシャツ ピンク の合計8点を購入。

全てのグッズデザインがハイセンス!
売り切れで買えなかったグッズや買いそびれたグッズも、ネットショップなら在庫がある模様。今なら買える。
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$七つの海をバタフライ -吉川晃司--complexライブDVD[日本一心]

2011年7月30日。
日本を1つにした伝説のライブがDVDとして発売決定!

発売日は2011年11月21日(月)。
ライブパンフレット付きで税込6,800円。
全国のローソン限定販売となります。

【ローソン特設サイト】
http://ldj.jp/complex_pc/



そして、Team ImagineではこのDVDを堪能する2つの視点を提唱します。

■「日本一心」DVDの楽しみ方(1) ~ 写真で見るCOMPLEXシルエット~

「シルエットの美学」を追求してきた吉川晃司・布袋寅泰両者の、ライブでの研ぎ澄まされたビジュアル・パフォーマンスがシューティングされたライブパンフレットを堪能しよう。

吉川も布袋ともに、その恵まれた体躯を活かしたビジュアル・パフォーマンスは天下逸品であることはご承知だろう。
ライブ映像の"流れ"の中では掴みきれない、一瞬のシルエットの美学を静止画では十分に堪能できるはずだ。

ロックンロール、ロックスターに憧れたことのあるものは、誰もが鏡の前でスターたちの動き・ポーズを真似したことがあると思う。

布袋はいつも「ギターをはじめた頃はギターの練習よりも、鏡の前でマーク・ボランの真似をしてばかりだった」と語る。
吉川の身体性の高さは言わずもがな、重力に抗うような四次元的なアクションやポージングは、いつも僕らを楽しませ驚愕させてくれる。

そんな、1人でも十二分に美しいシルエットを作りあげる2人が組み合わさった時、まさにCOMPLEX(複合体)としての魅力が爆発する。
「1+1=∞無限大」を写真でも味わいたい。


■「日本一心」DVDの楽しみ方(2) ~「19901108」との全曲比較~

今回の「日本一心」ライブは、活動休止ライブであった「19901108」と全く同じセットリストという挑戦的なものだった。

同じアーティストが、同じ曲順でライブを構成することは例が少ない。
キング・クリムゾンやThe Whoのようにコンセプト・ストーリーに沿ったアルバムを生み出した上で、それを再現するために同じ構成をする例はあっても、21年ぶりの再集結ライブで、昔と同じ曲順で挑むなど前代未聞である。

エンタテインメントの消費物的側面として、いつも進化し、鮮度の高い楽曲・パフォーマンスを提示することが求められる。
それは、再現芸術でありながら変化を求められ、そしてそれに対応できる芸術が音楽であることの証明でもあろう。

しかし、「日本一心」は再現芸術だっただろうか?
ノン・ノン・ノン!
吉川・布袋両者が培った21年という経験は、COMPLEXの音楽・存在を再現には留まらないスケールに拡大させた。
クオリティ、演出、エンターテインメント精神、そしてこのライブに込めた信念、どの側面でも「日本一心」は21年前を凌駕しているだろう。

余裕と責任を抱えることのできた今の吉川と布袋が放つパフォーマンスを目の当たりにして、僕らは自分に問うだろう。
「あと21年後、自分は自分を超えられるのか?」と。

現在の吉川・布袋を堪能しながら、21年前の「19901108」と比較をして見てはいかがだろうか。
吉川・布袋の技術的な未熟さや、憤懣やるせないギラギラとした世間やお互いへ向けた牙、だがそこにキラキラとした純粋さと若さが感じられるはずだ。

そうすれば僕らは自分に問いなおすだろう。
「あの頃のギラギラとした若さ、失ってないか?」と。

過去から現在、そして現在から未来へ繋がる体験をしよう。

From.19901108 ~ To.20110730
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七つの海をバタフライ -吉川晃司--布袋寅泰 COMPLEX[日本一心]

1981年にBOØWYのギタリストとしてデビューした布袋寅泰。
そのキャリアは留まることを知らず、ミュージシャンとしてギタリストとして更なる高みに到達。
今年、ついに30周年を迎えることとなった。

本人人身が称するように布袋は普通のギタリストではない。
超絶的なテクニックで聴覚はもちろん、華麗なギタープレイと計算されつくした舞台プロディースで視覚でも楽しませてくれる。
彼の音楽は極上のエンターテイメントなのだ。

しかし、技術だけでは人を惹きつけることはできない。
吉川晃司が番組中のインタビューで布袋のギターを「そんなに弾いていないのに、ものすごく魅せるテクニックがある」と評しているように、その技術をいつ、どこで、どのようにして使うかが重要である。

それはこの30分の番組を通して、布袋寅泰が伝えたかったことの一つではないだろうか。
COMPLEXライブ「日本一心」は次世代への挑戦状の意味合いもあるのではないかと思えてきた。
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