七つの海をバタフライ -吉川晃司ブログ-

異彩を放ちまくりながらも逞しく泳ぎ続ける吉川晃司。
全てのロックレジスタンスどもへ バーボンを傾けながら・・・。


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「I Pod shuffle」
先日、Apple社より発売された音楽プレーヤです。

そのI Pod shuffle(512MB)を購入しました。
"吉川晃司"のために!

どういう意味なのか。
『?』の人も多いでしょう。

簡単に言いますと吉川晃司のためだけ=吉川晃司の曲しか入れないということです。

I pod shuffle(512MB)は約120曲をランダムにチョイスして、ランダムに再生することができる優れものです。

パソコンに接続する度に、変化するプレイリスト。
それをシャッフル再生。

つまり毎回新しい吉川晃司に出会うことができるのです。

興味がある方はどうでしょうか?
K2 shuffle LIFEを楽しまれてみては。

次にどんな曲が再生されるのかわからないワクワク感。
きっと何気ない景色が輝いて見えてくるはずです。

I Pod shuffle
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「目は口ほどにものを言う」

言い得て妙。昔の人の言語表現力に感服する言葉である。

古今東西、眼力(メヂカラ)を売りにする"オトコマエ"が多数存在する。

古くは杉様こと、杉良太郎。
マツケンこと、松平健。
若い世代では、元LUNA SEAの河村隆一。
漫画の世界ではジャック・バンコラン(from.『パタリロ』)
、、、etc

そんな眼力オトコマエ達の瞳は2種類に分類される。
・スッとした切れ長タイプ
・女の子のようなパッチリタイプ

しかし、吉川は上記の2種類には当てはまらない。
パッチリでもなく、切れ長でもない。
吉川の瞳はその恵まれた体躯とはアンバランスに、「ちっちゃい」のだ。

ともすれば、かわいらしくも見えてしまうその小さな"おめめ"は、
時に、吉川のイメージと相反するものでもある。

吉川は語る。
「テレビドラマでの演技は難しい。顔のアップで見せるよりも、俺は全身のシルエットで"魅せる"タイプだから」と。

自らの小さな"おめめ"を自覚し、自身の最大の武器である"シルエット"を磨き続けることで、吉川は他にはない存在感を発してきた。

20年という月日を経ても、今も吉川の瞳は、少年のような純粋さと、侍のような"生き様"を貫きつづける意志を強く語っている。
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Q1.「吉川晃司の一番の魅力といえば?」
以下の三つの中から一つを選択しなさい。

1.ルックス
2.歌唱力
3.生きざま

回答目安時間:5分
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答えは出ただろうか?
無論、すべて正解だ。

しかし、忘れてはいけないものがまだある。
そう・・・『ダンス』だ!

音楽はあくまで聴覚に訴えた芸術だ。
スピーカーから流れる音だけでも問題はない。

しかし舞台の上に立ち、エンターテイメントを提供するとなるとそれだけでは足りない。

吉川晃司は試行錯誤を重ねた末、オーディエンスの視覚に訴える『ダンス』という武器を身につけた。それも、そんじゃそこらのアーティストでは到底真似できないレベルのものを。

吉川は言った。
『マイクとギターで立つ姿がお客さんにとってのベストな吉川スタイルではない』と。

音以外の付加価値をつけるため。
ライブという空間をより特別なものにするため。
よりクオリティの高いエンターテイメントを提供するため。
彼は汗だくになりながら踊り狂う。

吉川流の特異なダンス。
ぜひ一度、その目で確かめてほしい。
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聞きたくもない音楽が 君を踊らせる 
眼を細めため息で リズムを取るよ
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歌というものは過去の歴史の中で祈りであり、踊りであった。それは永久未来、変わりのないもののはずだ。

だが現在、音楽は踊るためだけの道具と化しているシーンをたびたび眼にする。

象徴的なのはクラブやディスコ。
ノリのいいだけのダンスチューンで若者は汗を流す。
まるで、何かを忘れるかのように。

いつからだろう?

歌からは詩が奪われてしまった。
意味よりもノリのよさだけが強調されてしまっているのは。

「まず言葉があった」そう聖書は記している。

ラビアンローズ発表の84年、ダンスミュージックは隆盛を極めていた。お洒落できらびやかな音楽が、若者のハートを掴んでいたのだ。

都会の喧騒の中で踊り明かすための夜を誰もが求めていた。
だが、みんな気づいているはずだ。

軽くふざけた夜にはまるで中身がないって言うことを。
そして、そんな夜は永遠には続かないことを。

「聞きたくもない音楽・・・」
そんな彼だからこそ踊るためだけの音楽は作らなかった。

音楽としても、詩としても機能するダンスチューン。
80年代のエレポップ、90年代の小室サウンド、未だ誰も到達出来ていない高みに彼は挑み続ける。

ステージの上で、踊り疲れ果てるまで。

アーティスト: 吉川晃司
タイトル: LA VIE EN ROSE
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ベストアルバムというのは,、まず「お買い得」であること。

ならびに「シングル詰め合わせ」以上のものではなくてはいけない。

オリジナルアルバムを持っているファンを唸らせるくらいのものであれば、ベストアルバムとしては成功といって良いだろう。

さて、今回は2004年1月に「Team Imagine」セレクトで作成した非公式ベストアルバムをご紹介しよう。

タイトルは『BEST of K2』。
ラインナップは「吉川晃司入門編」をテーマにビート感あふれるシングル曲を中心に構成。

アルバム全体を通して言えるのは、吉川晃司というアーティストの類まれなる圧倒的な存在感

もはや時代を超えて来た楽曲であるということだ。
賛否両論は色々とあるでしょうが、よろしければ一度チェックを!

【BEST of K2】
1.アクセル
2.SPEED
3.エロス
4.モニカ
5.BOY'S LIFEF
6.FOREVER ROAD
7.The Gundogs
8.パンドーラ
9.恋のジェリーフィッシュ
10.RAIN-DANCEがきこえる
11.KISSに撃たれて眠りたい
12.せつなさを殺せない
13.終わらないSun Set
Bonus Track.A-LA-BA・LA-M-BA(LIVE ver.)
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