太閤(背割)下水見学

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太閤下水施設を見学してみませんか?ウインク 

 

太閤下水とは、豊臣秀吉による大坂城築城の際に原型が作られたと言われている石積の下水溝で、江戸時代から何度も改修を重ねており、今もその一部が利用されています。

 

近代に造られた下水道が、改良されながらも現在まで使われ続けている事例は全国的にみてもほとんどないため、中央区・西区などで今も使われている太閤(背割)下水約20メートルのうち、将来にわたって保存が可能な約7kmが史跡として大阪市指定文化財に指定されています。 

 

見学施設は、谷町4丁目駅から徒歩5分の南大江小学校西側入口横にあります。  

 

 

 

石碑と、のぞき窓が目印。

ここでガイドの方と待ち合わせです。時間に遅れないように集まりましょうビックリマーク

この地上ののぞき窓からも見ることはできますが、事前に見学を申し込むと地下まで降りていく事ができます。

 

小学校の壁に入り口があります。

 

 

地下までの階段を降りると、人が10人入れるか入れないかの見学スペースがビックリマーク

 

 

大阪は、淀川と大和川のデルタ地帯にできた低湿な土地であったので、道路整備と同時に町屋から出る下水を排水するための下水溝が建設されました。

 

東西道を軸に基盤の目に区切られた城下町は、その道路に面した建物の背中同士の間に下水溝が掘られたため、これを「背割」というんだそうですびっくり

 

 

 

強力な脱臭により、想像より匂いもありません。爆  笑

 

 

 

地下施設を見学希望のかたは、下記までお問いわせください。

歴史ある史跡をぜひご覧ください。

 

【申込み先】

(一財)都市技術センター

電話:06-4963-2092

月曜から金曜 9時から17時30分まで

(祝日及び12月29日から翌年1月3日までは除く)