しらクリのブログ

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徳島からキレイになろう✨のブログです。


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当院ではパスニーという細い針を使っています。
 
普段、血液検査とかで使う針はこれかな,,,
23G(ゲージ)と読みます。
 
一方、ボトックスや小範囲の麻酔注射に使用している34Gの針はというと、
一緒に写っている定規はどちらも同じもので、アスク○で購入したものです。
 
両者の比較


太さは規格が決まっていて、誤差はありますが、
23Gは外径0.64mm前後
34Gは外径が約0.2mm(0.18mmという記載も)

血液検査をする場合はあまり細いと検査結果に影響が出るので、22Gか23Gまでが限界と思います。
ボトックス注射などの液体はサラサラなのでなるべく細い針の方が痛みが少なく、また内出血も出来にくいです。
 
ヒアルロン酸はゼリーみたいなので、34Gは使えません。

34Gの拡大写真
マクロ

 NikonD7000  

(60mm  f4.8  1/1000  ISO560)


しらさぎ形成クリニック

https://shirasagi-clinic.com/

 


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手術道具シリーズ第2弾は「鑷子(セッシ)」


縫合する時、前回の持針器とセットで必要なセッシ。



先っちょを拡大


これは有鉤セッシと言って、先にトゲがあり組織を持ちやすくしています。

無鉤セッシもあって好みや持つ相手によって使い分けます。

 

先のトゲがだいたい1mmか…

もっと小さいのもあります。


まとめ

0.05mmの糸が付いた5mm位の針を右手で持って、1mmのトゲが付いたセッシを左手で持って縫合してます。


徳島で美容外科のご相談は、

しらさぎ形成クリニックまで

https://shirasagi-clinic.com/

 


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美容外科って細かい手術なんでしょ?ってよく聞かれます。

 

ん〜、どうだったかな…

 

ということでだいたい測ってみました。

 

まずは外科の必須アイテム、持針器から。

この持針器は6−0や7−0の細い糸が付いた針を持ちます。

当院で使っている会社の7−0糸は直径0.05mmです。

 

 

 

先っちょを拡大

 

 

 

だいたい1cmのこの先にある、ぴったりの部分で針を持ちます。

(メモリの4~5あたりです。)

 

持針器の種類はちょっと違いますが、こんな感じで。

 

これを撮影するのに、ピント合わせが大変だったのを思い出しました。

糸は写ってませんが9−0の糸だったような…

 

インスタのシェアばかりでは味気ないので、たまにはブログオリジナルの記事も書く様にします。

公式ホームページはこちらです。

https://shirasagi-clinic.com/index.html

 

しらさぎ形成クリニック

木下将人

 

 

 

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