さんみゅ~定期公演「秋葉原でも逢いましょう#7」 | もうね。なにがなんやら
2018-02-06 21:42:50

さんみゅ~定期公演「秋葉原でも逢いましょう#7」

テーマ:さんみゅ~

今回は1月30日に行われた、さんみゅ~定期公演「秋葉原でも逢いましょう#7」のレポートです。今年に入ってアイドルイベントに出かけることが抑制気味なんですが、見に行ったイベントのレポートは比較的早めに書いてきました。しかし、さんみゅ~定期公演「秋葉原でも逢いましょう#7」だけはちょっと時間をおいてみました。その理由はまた後ほど書きます。

○イベントについて

さて、まずは今回のイベントについて。昨年、さんみゅ~の定期イベントは銀座と秋葉原の月2回がお決まりだったんですが、今年に入って銀座は開催されず、今回の秋葉原が初の定期公演となりました。その前週金曜日は「さんみゅ~×上野優華 TWO MAN LIVE」が予定されていたんですが、上野さんがインフルエンザでお休みとなり、図らずも単独イベントになったのですが、次の土曜日の「Tribute to the Legend 4 -We love PONY CANYON-」と合わせて、単独イベントはかなり少なくなっています。ちなみに言うと、2月25日には一大イベント「さんみゅ~LIVE2018 5th Anniversary 純白・生2」が行われますが、ミニライブを除いて、それまでの間に単独イベントはありません。という時間軸の中で行われたイベントになります。

○オープニングアクト

今回も秋葉原定期公演でおなじみとなった@SunCafeによるオープニングアクトがありました。@SunCafeは放課後の女の子たちの戯れをコンセプトに活動する4人組のアイドルグループ。さんみゅ~と同じくサンミュージックに所属する、いわば妹分になります。ということで、今回3曲パフォーマンスされたのですが、いずれもさんみゅ~の曲のカバーとなっています。

 

@SunCafe オープニングアクト セットリスト

01.大好きだ 何度でも~夢のしっぽ~

02.自転車通学

MC

03.ガラスの季節

 

彼女たちの話からすると、さんみゅ~のカバーをしているのですが、振りなどは動画などを確認して、自ら起こしているそうです。それだけに彼女たち独自のアレンジが加えられているところが、面白みですよね。特に面白いのが2曲目の「自転車通学」ですね。切ない雰囲気が漂うこの曲、それを歌うときにはやはり切ない表情をするべきか、いやいやアイドルらしくフルタイム笑顔でいくのか、メンバーそれぞれに態様が異なります。彼女たちが自分で考え、どう表現するのか、こういうのが生の魅力ですね。ぜひ見ていただきたいパフォーマンスだと思います。

○さんみゅ~登場

@SunCafeのオープニングアクトの後、ほとんど間をおかずに本編がスタートします。まずはざっとセットリストから。

 

さんみゅ~定期公演「秋葉原でも逢いましょう#7」

セットリスト

01.Live a Live! ~愛があれば大丈夫~

02.くちびるNetwork

03.大好きだ 何度でも~夢のしっぽ~

MC

04.目覚めよ! 乙女

05.月夜のI love you

06.風のミラージュ

MC

07.初戀

08.夢は生きている

09.そっと、ぎゅっと、もっと、ずっと

10.みんなの太陽

アンコール

en1.僕らの未来地図

 

全体としては、盛り上がる曲が多かったなという印象を受けました。しっとり聞かせる曲というのは、7曲目の「初戀」くらいだけだったのではないでしょうか。ちょっと珍しいセットリストだったかなと思います。アンコールを含めて全部で11曲、3・3・4のアンコール1曲といういつも通りの構成ですね。おやっと思ったのが、3曲目「大好きだ 何度でも~夢のしっぽ~」ですね。2コーラス目で珍しく、みっすーの息が続かないという場面が見受けられました。調子が悪いのかな、とも思ったのですが、以降は特に破綻なく進行していたところを見ると、ペース配分を間違えたんでしょうかね。3曲目が終わってのMCでは第一声で「疲れた」なんて言ってましたが、変わったミスだったと思います。

○定期公演の意義

まあそれ以外のところは、普段通りのさんみゅ~といったところでしょうか。最初に書いた通り、盛り上がる曲で固めたセットリストが珍しいのですが、それ以外の部分は特徴に乏しい回だったかなと思いました。ちょっと踏み込んで言うと、どうしても見なくてはならない回ではなかったですね。誰かのソロ、やったことのないカバー曲を歌う等々、そういうものがありませんでした。昨年あたりから、さんみゅ~の定期公演ではこういう感じの回がちょくちょく見られるようになりましたね。1回1回にかける何かが感じられませんね。はっきり言うと、惰性でやっている、そんな感じにも見えます。で、レポートをすぐ書かずにちょっと時間をおいてみたのは、そんなことを再確認するためだったんです。まあはっきり言うと、上記のミスは覚えていたんですが、それ以外に記憶に残っている場面がありません。5周年を迎えてちょっとあれあれと言った感じですね。

○ゴナマに向けて

で、最初に時間軸をはっきりさせていたのは、ここからのことを言いたいがためなんですが、改めて書きますと大切なワンマンライブが今月の後半にあり、その前の単独イベントというのは今のところ今回の定期公演だったわけです。私はてっきり、ワンマンが凱旋門賞とすれば、フォワ賞みたいな前哨戦にするのかなと思ったんですが、つながっていくものは何もなかったです。はっきり言うとがっかり。ツイッターなどでは、絶対に楽しいものにする等々おっしゃられてますが、具体的なものは見えてきてないですよね。もちろんツイッターでは文字数が限られていますから、とても言い尽くせるものではないんでしょうけど。だからこそ、この定期公演でこんな楽しいことをするんだよと、魅せてくれることを期待したんですけどね。ファンとの信頼に拠って、あれこれ言わなくても楽しいのは分かっているでしょ、と考えているなら、まあ甘いですね。土台、昨年のワンマンと何が違うのでしょうか。あの時から増えたのは「真夏のファンタジー」くらいですし、生バンドも変わらないですしね。5人での活動が1年を迎え、より熟成度を増し、なんて言うのかもしれませんが、今回の定期公演8曲目「夢は生きている」のサビで手を大きく振る振り付けの左右を間違えるという細かいミスを見ていると、それもどうだかという気がしますね。一回どこかで地に足をつけて、落ち着いたほうが良いんじゃないですか、6周年もするならね。と思った定期公演でした。

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