家族の大切さを想う

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こんにちは

 

松浦彰子です

 

 

何気にFacebookのページを開くと

ヨーロッパを親子で旅行中の

友人の写真が

アップされている

 

 

ヨーロッパかぁ~

いいな・・・と思うところだけど

 

それ以外に

惹かれるものがある

 

 

母と二人でヨーロッパ旅行

何かの記念だろうか?

親孝行だろうか?

 

 

観光名所の前に立つ

二人の姿は、どこにでもいる

普通の親子のようにも見える・・・

 

私にはどこか

懐かしい感じのような気もして

うらやましい感じもして

 

なんとも言えない

温かさが伝わってくる

 

 

 

 

(目次)
・恋愛に家族のことが影響するの?
・パートナーに対して ”まさか?!”と感じたら
・見えていなかった問題が二人の間に浮上するとき
・パートナーとの問題=幼いときの家族の中にあった問題

 

 

恋愛に家族のことが影響するの?

 

この人いいなって思うのは

自分がもっている価値基準によって

判断されている

 

 

この判断基準は

どうやってできたのだろうか?

 

 

〇〇な人がいい

△△な性格がいい

☆☆をもっている人がいい

モノというよりは、

☆☆な考え方という方が

価値基準になっているかも

しれない

 

 

こういう

相手に対する見方というのは

大抵の人が

自分が自分の基準について

知っている種類のもの

 

 

では・・・

自分が自分でもっている

価値や基準の中に

自分では認識できていないものが

あったりする

 

 

自分では認識できていない基準が

好きになる人

こういう人だけはNO

というハッキリした基準へと

強く、太く、つながっている

 

 

基準が作られるのは

家族の影響

親子の関係

というのが

きっても切れない

 

 

 

 

パートナーに対して ”まさか?!”と感じたら

 

ある女性 Aさんが選んだパートナーは

結婚するときに

この人なら申し分がない

と思えた人だったという

 

 

Aさんは

幸せな新婚生活をスタートさせて

月日が経つにつれ

子どもがなかなかできないことが

気になってきた

 

 

何とか二人の子どもを

授かりたいと思い

いろいろな努力もした

検査もしたけれど

それがなかなか実らず

 

心身ともに疲れてしまっていた

 

 

一旦手放そう

と気持ちを切り替えて

二人で楽しめることの方へ

意識を向けるようになったとき

 

 

もう子どもは授かれないのかも

しれないという

大きな悲しみにも襲われた

 

 

そんな中

あるとき 本当に奇跡的に

赤ちゃんが二人のもとに

やってきた

 

 

その後は

幸せな家族の写真が

何枚も何枚も

増えていくように

楽しい日々になった

 

 

しかし・・・

問題はまた起こった

パートナーに

こんな一面があったとは・・・

 

このまさかには

Aさん 驚きもあったが

初めての感覚ではなかった

 

 

 

見えてなかった問題が二人の間に起こるとき

 

パートナーの金銭感覚が

前から気になっていた

しかしそれは

多少の無駄遣いがあるな

という程度だと思っていた

 

 

でもそれは

Aさんが現実に目を向けた時

無駄遣いでは

済まされないところまで

いっていた

 

 

山積みの返済があること知り

Aさんは愕然とする

 

 

この人ともうやっていけない

と思ったが

隣には、まだ小さな我が子がいる

 

その時Aさんは思った

この子がハタチになるまでは・・・と

 

そう

娘がハタチになるまでは

ガマンしてパートナーの元に

いるしかないと決めた

 

 

ガマンの日々

当然 仮面夫婦の2人の仲は

悪くなっていく

 

 

仕事で遅くなるなら

帰ってこなくてもいいのに

と思う

 

 

なぜ こんな人と一緒に

なってしまったのか?

涙を流しても流しきれないほど

後悔の念に襲われて

 

 

ときどき友達に電話をする

 

 

話を聞いてもらって

スッキリするのは

せいぜい1週間くらい

 

あとはずっとモヤモヤしたものが

自分の心を覆っている

 

 

 

パートナーとの問題=幼いときの家族の中にあった問題

 

Aさんのように

後からいろいろ出てくるというケースは

珍しいことではない

 

 

むしろ

付き合っているときは

イイ人のフリ

籍を入れると

フリをするのも疲れてきて

だんだん本性が現れる

 

 

え? こんな人?!

と思うたびに

ちょっと後悔

想定外に気づく

 

 

この手の話は

本当によく耳にする

 

でも・・・

実はこのパートナーを選んだことは

必然だったと気づいたときには

もっと愕然とする・・・

 

 

Aさんのように

最初はうまくいく

この人の子どもがほしい

と思えるのは

まだ二人の関係性が浅い時代

 

 

浅いというのは

目に見えない潜在意識の深さのことで

人と人が長い間一緒にいると

お互いの内面にあるものが

じわじわと浮上してくる

 

 

それが浅いうちは

問題もさほど 厄介ではなく

深くなると

何だか 意味不明なように感じてくる

 

 

この関係性が深くなったときに

出てくる問題は

本来、パートナーとの間で作られた問題ではなくて

私たちが幼いときに

家庭の中で

親子の関係の中で

築き上げてきている

 

 

Aさんの場合

まさか!という驚きと同時に

この感覚・・・どこかで同じ思いを

したことがあると感じたのは

 

 

幼い時に親子の間で体験したことが

また同じようにパートナーとの間で

起こったことだった

 

 

Aさんは、ある出来事をきっかけに

父のことが信頼できなくなってしまった

それだけではなく

父に裏切られたとも思い

”許せない人”になってしまった

 

 

しかし

父との出来事は長い時を経て

”許せない”という感情も沈静化し

父とは、ある程度の距離感を創って

2度と同じ思いをしなくていいように

いつも警戒することが

Aさんの日常になった

 

 

これは、Aさんの潜在意識の中で

問題が解決したのではなく

ただ眠っているだけなので

いつか解決の時が来る

 

 

それは

お父さん以外の人が

お父さんとの間に起きた問題の深さに

到達してきたときに

再び起こる

 

 

今のパートナーが

その人だった

 

 

2度と体験したくないと

思ったはずなのに

なぜ、お父さんではない

パートナーとこの領域にたどり着き

 

パートナーに対して

”信じられない”

”裏切られた”

”許せない”

と感じなければいけなかったのだろう・・・

 

 

 

それはAさんが

お父さんを許せないと思った自分から

許せる自分へと変わりたい

と心の奥底で思っていたから

だと推測できる

 

 

Aさんにこのことを説明しても

ちんぷんかんぷん

さっぱり理解できません

という状態だった

 

 

それはそうだ・・・

自分が好きになったと信じていた人が

自分の問題を解決するために

出会った人だったなんて

思えるはずもなく

 

 

自分が気が付いている領域に

在る問題は

そんなに厄介なものはないけれど

 

自分が気が付いていない領域に

ある問題は

ちょっと厄介なものもある

 

そんな厄介な問題は

解決すると

その先に新しいものの見方を与えてくれる

 

 

Aさんは

そう信じて

パートナーが信じられない

許せない

という感情と向き合いはじめたところだ

 

 

私とパートナーの関係は

どうなっているの? 

 

これから出会うパートナーとの間に

見えてくるものは? 

 

 

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