水素吸入装置(過熱蒸気分解法)

安定水素発生装置suisonia(スイソニア)

販売店 株式会社JIBAのブログです。

 

いつもご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

大阪府八尾市にある

医療法人栄光会 新井病院 新井クリニック

ホームページ

https://eikoukai.or.jp/

 

約4年前の2014年12月に

当社よりスイソニアを購入いただき、

ほぼ毎日、通院入院患者様に使用しています。

 

本日は、

この病院の理事長先生の著書をご紹介します。

 

<題名>

生涯健康に暮らしたければ『自律神経』を

整えなさい

 

<著者>

医療法人栄光会

理事長

医学博士 新井幸吉

 

この著書内で

「自律神経のバランスを整えるための

30の生活習慣」を紹介されていますので、

抜粋して記載します。

 

(152~155P)

「30の生活習慣」まとめ

3週間で完成する30の生活習慣を、

朝、昼、夜に分けると次のようになります。

生活の中に組み込んでしまえば、

負担に感じることなく、

気持良く実践できることばかりです。

 

<朝の習慣>

・朝日を浴びる。

 

・3分間の「ダーウィン体操」

少しずつ重力に逆らって身体を起していくことが

大切です。寝ている状態から起き上がりまで、

ゆったりとした動きでしっかり身体を移行させていく

ストレッチを「ダーウィン体操」と名付けました。

112P~114P写真解説で記載しています。

 

・目覚めにコップ1杯の水を飲む。

・寝起きにテレビはつけない。

・朝風呂に3分間入る。

・朝食にフレッシュ野菜と発酵食品を食べる。

・歯磨きしながら自己暗示&ふくらはぎストレッチ。

・朝、使うタオルは暖色系にする。

・食後30分間は休憩をとる。

 

 

<昼の習慣>

・10分前行動とToDoリストの作成。

ToDoリストとは、日常義務で「行うべきこと」を

記録しておくアプリケーションです。

96~98Pに記載しています。

仕事場に到着する時間だけではなく、

人との待ち合わせや

イベントに参加する場合などでも、

最低10分前には現地に到着するようにします。

これを守るでけでも自律神経のバランスは

非常に安定します。

 

自分の行動がある程度イメージできているのと

行き当たりばったりで仕事をするのとでは、

かかるストレスの度合いが全く違うのです。

「今日すべきこと」を

人の集中できる目安の時間だと言われている

90分間隔に箇条書きしていきます。

 

・疲れたと感じたら「カラーカウント術」

98~99pに記載しています。

日中、「疲れた」と感じた時に、

是非試してほしい方法があります。

私が考案した独自の自律神経調整法で

リラックスとストレッチのW効果があります。

 

・タオルストレッチとハチマキで脳の血流アップ。

・家庭にも仕事場にもパワースポットをつくる。

・鼻から吸って吐く呼吸を意識する。

・午前、午後のふくらはぎマッサージ。

・目を温める。

・味噌汁を毎日飲む。

・おやつにナッツや梅干しを食べる。

・仕事終わりに片付けをする。

 

<夜の習慣>

・飲み会は終了時刻を決めて、人の悪口は言わない。

・鶏胸肉を毎日100グラム食べる。

・真夏でも10分間湯船に浸かる。

・お風呂の中で足のツボ押し。

・昔の写真ボックスでリラックス。

・就寝前2時間は食事もアルコールもNG。

・就寝1時間前からパソコン&スマホ禁止。

 

・ゆらゆら瞑想。

148pに、理事長先生考案の簡単な方法を

記載しています。

この静かな時間を持つことで

自律神経のバランスが整い、より良い明日を

迎える準備をすることができるでしょう。

 

・自覚日記をつける。

149~152pに記載しています。

瞑想で心を穏やかにしたところで、

1日の締めくくりとして今日の自分を振り返り、

未来の自分の目標を立てる時間をつくりましょう。

 

・就寝前の1分間「赤ちゃん体操」。

・靴下を履いて寝てはいけない。

                           以上

 

*病院の上記ホームページでも

理事長先生の動画で紹介されています。

 

 

時節柄、この時期は当社のお客様から

「自律神経」という言葉を

よく聞きますので、

理事長先生の承諾の元、

この内容のブログを記載しました。

ご参考にしていただけば幸いです。