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2011-05-31 21:06:12

毛利焼

テーマ:携帯「酔鉄」
酔扇鉄道-TS3E0718.JPG


広島駅ビル『ASSE』内のお好み焼き屋のひとつ、『紀伊国屋ぶんちゃん』の『毛利焼』が晩ご飯。

肉・卵・山芋・そば(orうどん)の組み合わせ。

これに卓上のカープソースをどろっとかけたところ。
山芋のムッチリ感が良いですねo(^-^)o


もう少し早めに(職場から)退出出来れば、『がんぼ』のラーメンを食べに行くんですが(^^;)



…おまけ
夜の広島駅前電停を次々と発着する路面電車たち。
流石に広電は日本一の路面電車。
活気がありますo(^-^)o
酔扇鉄道-TS3E0719.JPG
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2011-05-30 17:17:17

九州旅行その3(2011年4月11日)・鹿児島市電いろいろ♪

テーマ:来た!乗った!!降りた!!!
また間隔が空いてしまいましたが、先日の旅行記の続きです。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
酔扇鉄道-TS3E0126.JPG
仙巌園と尚古集成館を林田バスで後にして、JR鹿児島駅前で下車。
ここから市街地へはやはり路面電車で参りましょう♪


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ご存じの方も多いと思いますが、鹿児島県内におけるJRの中心駅はここ鹿児島駅ではなく、隣の鹿児島中央駅の方。
ですが、鹿児島市電の東の終端が鹿児島駅前電停なので、一応ターミナルらしい体はあります。


酔扇鉄道-TS3E0125.JPG
鹿児島市電は計13.1㎞の営業路線を持つ、日本最南端の路面電車。
年間約1000万人の利用者数を誇り、全国の公営交通機関の中でも健全経営で知られます。


酔扇鉄道-TS3E0130.JPG
まずは、主力車輌の9500形の「郡元(こおりもと)」行きに乗って、鹿児島随一の繁華街・天文館へ。
「天文館」の名は、幕末の薩摩藩主・島津斉彬がかつてこの地に天体観測施設を設置した事に由来します。


鹿児島市交通局の紋章も島津家の家紋「丸に十字」をモチーフにした物で、この発想は、伊達家の家紋を基にしている仙台市交通局と似ていますね。


酔扇鉄道-TS3E0131.JPG
とかなんとか思っているうちにも、天文館通電停には次々と電車が発着。
長い連接仕様の新型低床車輌の「ユートラム」もあります。
なるほど、利用者が多いのも納得の運転頻度。


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天文館のアーケードをぶらり散歩。
特にアテはありませんが、こういう所はぶらつくだけで楽しい物(=⌒▽⌒=)


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アーケードを途中適当に曲がりつつ、「山形屋(やまかたや)」の近くへ。
電停で言えば天文館通の隣、「いづろ」が最寄り。



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センターポールと緑地帯が美しいですね。
この美観こそ市電が鹿児島の町で重きを為している証拠でしょう。


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山形屋は江戸時代創業の老舗百貨店。
その歴史もさることながら、外観も貫禄充分。
正に天文館の主ですね。


酔扇鉄道-TS3E0139.JPG
山形屋の中も少々うろつき、鉄道模型コーナーには少しばかりですがBトレも取扱があるのも確認して(笑)、今度は中央公園方面へぶらぶら。
中央公園の近く、「宝山ホール(県文化センター)」傍には小松帯刀(こまつたてわき)の像。
小松帯刀とは、やはり幕末に活躍した薩摩藩の重臣で、西郷隆盛や大久保利通らが薩摩藩内で抜擢されるきっかけを作った人物でもあります。



酔扇鉄道-TS3E0144.JPG
そして、この小松帯刀像の近くには、ライトアップ装置を従えた西郷隆盛像が。
こういう時、望遠機能の乏しい携帯での撮影に限界を感じます(苦笑)



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ま、ええかと天文館のアーケード街まで引き返し、再び路面電車に乗って、再び鹿児島中央駅前まで。
中央駅前電停付近でもちょっと携帯で撮影。
ラッピング車輌も結構ありますね。
これだけバラエティに富んでいるんやったら、もっと模型化(鉄コレとかBトレとか)してもええのに。
この日の宿泊先も中央駅近くなので、チェックインを済ませちょっと一息。



部屋のベッドでうたた寝してたら、もうすっかり日も落ちて・・・
晩ご飯はどないしよ?
駅弁にしようか?
いや、もういっぺん天文館まで行ったろ。



酔扇鉄道-TS3E0150.JPG
と言う訳でまた外に出たら、観覧車のイルミネーションがなかなか美しく。



今回の旅行で鹿児島市電の車内は全然撮ってません。
それだけ車内は常にお客さんが多いということ。
素晴らしい!


酔扇鉄道-TS3E0151.JPG
夜の天文館もまた良いですね。
私はこれでもネオンの町並みが好きなんです(笑)



ホテルに備え付けの観光マップのような物を片手にうろうろ。
如何にも観光客な自分に苦笑しつつ、結局たどり着いたのは郷土料理店の『さつま路』。



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単品で色々頼んでみました。
キビナゴの刺身に、地鶏の盛り合わせに、後それから・・・あ、携帯の電源が(´・ω・`)

ま、でも美味しかったのは確かですよ。
焼酎も3種類ほど頼んでみましたが、私は『吉兆宝山』が特にええかなと(///∇//)


(2日目に続く・・・)
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2011-05-25 11:09:16

サンダーバードの車窓から

テーマ:携帯「酔鉄」
酔扇鉄道-TS3E0698.JPG


湖西線比良~近江舞子(滋賀県)より。

手前の田圃の水鏡と、向こうの琵琶湖に囲まれた家々のようにも見えます。

この辺りは別荘や企業の保養所などが琵琶湖畔に多く見られます。

今は比叡山中腹に眠る紀貫之もこよなく愛した光景です。
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