赤枝医院 入院生活 | きらくにいこう

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気ままに生きている気ままなブログです。

出産で入院した多摩市聖蹟桜ヶ丘にある赤枝医院での入院生活をご紹介したいと思います。
赤枝医院は「極上のマタニティライフ」というのが謳い文句で、洗練された空間の産院です。

多摩地域では結構有名なようで、どこの産院かを聞かれることが何かと多くて、「赤枝医院」と言うと、反応が良いです。
産院を聞かれる機会って意外と多いんですね。

そういう経験をすると、赤枝医院で出産して良かったと心から思います。

入院生活もとても心地よいものでした。

 
今回は写真を中心に赤枝医院をご紹介したいと思います。
1階はこのような感じで、1階の奥が診察室です。
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正面は受付で、診察時間中はアニメ映画などの映像が流れています。
待合室からしてゆったりできる空間です。
 
2階から1階を撮るとこのような感じです。
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2階は分娩室や病室、新生児室、アロマトリートメントの部屋、ヘアサロン、ナースステーションなどがあります。
2階から3階までは階段でもエレベーターでも行くことができます。
3階にはダイニングと病室があります。
2階は帝王切開の人が基本的には入院する個室で、3階は分娩の人が入院する部屋と分かれているようです。
特別室は3階の奥にあります。

ダイニング
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院長と副院長の等身大?パネル
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面会時間は決まっています。
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面会する時にはナースステーションでシールを受け取って、それを胸に貼ります。
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こちらはエレベーター

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私は帝王切開だったので、階段を上るのがつらくてエレベーターを2階から3階へご飯を食べにダイニングに行く時にいつも利用していました。
 
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2階と3階は土足禁止なので、面会の人はスリッパに履きかえます。
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新生児室
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新生児室に赤ちゃんを預けることもできますし、自室に引き取ることもできます。
基本的に自由です。
 
これは夜の様子で、赤ちゃんはほとんど自室にいるみたいです。
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病室は基本的に個室です。
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私は帝王切開だったので2階のこちらの部屋でした。
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普通の人はおそらく出産で写真撮影どころでないと思うのですが、予定帝王切開の私は余裕があるので、出産の時間まで余裕があり、写真撮影をバッチリできました。

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予定帝王切開は前日に入院説明とNST、当日の朝8時半に入院です。
当日は8時半までお水はOKですが、その後は飲食禁止です。
喉が渇くので、帝王切開をするまで自由に動けたので、うがいをして喉を潤していました。
 
ベッドにはこのようなものが置かれています。
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案内とカメさん。
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このカメさんは出産の時に握って使います。

カメさんはお持ち帰りすることができます。
 

ベッドの左側はこんな感じです。

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ベッドを横から見た様子。
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窓の向こうには駐車場が見えます。
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ベッドの右側。

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明かりを微調整することができます。

この写真は明かりをちょっとつけていい雰囲気にしたものです。

 

ベッドの左側には机があって、机の上には色々なものが置かれています。

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院内につなぐことができる電話が置かれています。
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看護助手さんがいて、パトラーさんと呼ばれている方たちで、掃除とか身の回りのお世話をしてくれます。

 

お菓子

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ドライフルーツとビスケット。

このビスケットが私は好きだったので、すごく嬉しかったです。

 

左側にあるのは試供品です。

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一応、インターネットを接続できます。

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私は仕事をしようとしてノートパソコンを持って行ったのですが、何とインターネットに制限がかかっていました!!

自由にほとんどインターネットを見ることができなくて、これは誤算でした。

おかげで仕事ができなくて、急遽、夫に代わりに家で仕事をしてもらうはめになってしまいました。

ただiPhoneだと制限はなく閲覧はできたので、自前のノートパソコンで自由に閲覧したい時には自分のWiFiを持っていかないとダメだと思います。

ノートパソコンをせっかく持っていたのに使えなかったことが唯一のストレスでした。

次回もし入院する機会があったら、そのためにWiFiを契約してノートパソコンを使えるようにしなくてはと思っています。

 

赤枝天然水

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院内ではプレミアムウォーターが自由に飲むことができるので、このお水はいつ飲んでいいかもと思います。

 

机には、はがきとメモ帳が置いてあります。

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右側には飲み物やミルクが用意されていました。

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飲み物はこのような取り揃えです。
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コーヒーなどはお客さん用で、お味噌汁などは自分用のようです。
お腹が結構すいたりしたので、コーンスープとかお味噌汁は重宝しました。
コーヒーもカフェインが含まれているので本当は飲んではいけないのかもしれませんが、私が飲んじゃいました。
お腹を満たすのに温かい飲み物はすごく助かって、夫に追加でスーパーで買ってきてもらったぐらい気に入りました。
 
個人産院なので、売店はないため、入院中に購入することができるリストがあります。
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写真付きで追加用品の説明がされていました。
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でも普通に入院生活を送っていたら、追加で購入する必要はないと思います。
あるとしたら、悪露がひどいとパットが足りなくなるかもしれません。
パットはアカチャンホンポとかで購入するより病院で購入した方が安いことが退院してから調べてわかったので、入院中にパットが足りなくなったら病院で購入してもいいと思います。
私はなんとか追加購入せずに過ごすことができました。「

 

テレビもあります。

 
 
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DVDも観ることができ、家からDVDを持って行って自由にDVDを観てもOKです。
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母乳マッサージと沐浴のDVDが置いてあるので、それを入院中に観るといいと思います。

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私は沐浴のDVDは観なかったですが、母乳マッサージのDVDは観ました。
 
簡易加湿器があります。
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帝王切開をした日の夜、すごく喉が乾燥したので、これは必須でした。

加湿器がないとしんどいかもしれません。

この加湿器は使うことをおすすめします。

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ただ、中に水を入れれば使うことができる簡単な加湿器です。

 

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大きなマスコットがついているのでなくす心配がないです。

 

壁側には椅子があります。

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授乳クッションと入院セットが置いてありました。
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ピンクの袋は帝王切開の人用のセットで、普通分娩の人は黒い袋と色分けされています。
 
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中身はこんな感じで入っています。
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入院セット
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パットや下着などが揃っているので、入院のために事前購入する必要はありません。
入院中に足りなくなって病院で追加購入しても値段的に問題ないと思います。

 

荷物を入れられるスペースもあります。

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左下はタオル類、右下は冷蔵庫です。

 

冷蔵庫には最初から麦茶とポカリが1本ずつ入っています。

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帝王切開だと翌日は飲み物しか夕食までNGだったので、これほどポカリが重宝したことはないというぐらい助かりました。
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夫に頼んでポカリをたくさん買ってきてもらったぐらい入院中のお気に入り飲み物になりました。
 
洗面所
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アメニティも置いてあります。
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DHCのスキンケア、ベビーローションなどもあります。
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ベビーローションは退院してから赤ちゃんに使っています。
 
アロマを取りいれている産院なので、アロマスティックも洗面所に置いてあります。
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アロマの香りに包まれて、リラックスすることができます。
 

おトイレ

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シャワーも個室についています。
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シャワー室はガラスで仕切られています。
 
シャワーにもこだわりがあるようです。
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2種類のシャワーが出るんですよ。

細かいところまでこだわっていると思います。

 
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ボディソープ、シャンプー、コンディショナーも備え付けられています。
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重宝したのはこの魔法瓶です。
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これは看護師さんが部屋に持ってきてくれました。
これに1階の入り口付近にあるプレミアムウォーターか3階のダイニングにあるプレミアムウォーターを汲んで、部屋でお水をたくさん飲んでいました。
夜とか明け方とかによくお水を汲みに行っていました。
 
こちらはミルクセット
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この魔法瓶にはミルク用のお湯が入っています。

哺乳瓶も魔法瓶のお湯も毎朝パトラーさんが換えに来てくれます。

 
ミルクはこちらのすこやかM1
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産院のミルクがすこやかM1だったので、 今もずっとこのミルクを使っています。

1度そのメーカーを使うと、変えるのにも勇気がいるので、このミルクを愛用しています。

 

部屋の机の上にも電話があったのですが、それとは別にPHSを渡されました。
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ナースコール代わりに使いました。

直通で看護師さんにつながるので、看護師さんを呼ぶ時にとても便利でした。

 
へその緒を箱に入れてもらえます。
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少し乾燥させる方がいいそうです。
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私は帝王切開で、背中から痛み止めの点滴を入れていたので、これに点滴をいつもぶらさげていました。
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これが痛み止めの点滴です。
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この痛み止めはオプションでつけました。

これはなくなってもいくらでも追加しても、値段は同じです。

 
ずっと点滴をしていたので、こんな状態に左腕がなっていました。
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追加表の下の方に書かれている「ラスカル」
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ラスカルは非売品で、特別の日に当たったらプレゼントされるかも?!というものです。
 

それが何と特別な日に当たりました!!

退院する前日のことです。
非売品のラスカル
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「満月の日に森から遊びに来た」という設定だそうです。
看護師さんから満月の日の夜にいただきました。
これは運ですよね。
私はまさかもらえて、かなりラッキーです。
 
3階にはパソコンが使える場所があります。
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このパソコンを自由に使っていいのですが、やはりこのパソコンも閲覧に制限がかかっていたので、使い勝手は良くないと思います。
スマホがあったら、スマホだと閲覧制限がかかっていないので、スマホの方が便利だと思います。
 
2階には販売されている赤ちゃん用の洋服も展示されています。
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入院中に購入することができます。
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アロマトリートメントを入院中に1回受けることができます。

こちらはアロマの部屋です。

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フットマッサージかフェイシャルかを選ぶことができます。

いずれも20分と時間が決まっています。

でも、アロマで癒されるのでリラックスできて良かったです。

アロマトリートメントとヘアサロンは入院した時に、各自日程が指定されることになります。

 

ヘアサロン

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この右横にはシャンプー台があって、このシャンプー台が椅子のところまで動くんです。

これにはびっくりしました。

最初にシャンプーをしてもらって、希望通りにヘアカットしてもらうことができます。

私はパーマをかけているので、そろえる程度という感じにヘアカットしてもらいました。

こちらも30分と時間が決まっています。

 
アロマやヘアなども入院中に受けるので、結構入院中のスケジュールがぎっしりになります。
そのほかにも、退院指導や栄養指導なども受けます。
これらも全て看護師さんからスケジュールを決められたものを教えてもらうことになります。
 
退院する時に、出産時の時に撮影したDVDを先生から手渡されます。
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中はこのようになっています。
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紙をあけるとDVDが入っています。
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実はまだこのDVDを観ていません。

いつ観ようかと思っています。

噂によるとかなり鮮明?に撮影されているようです。

 

退院する前日に診察を受けるのですが、その時に先生からこちらを受け取ります。

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足形は生まれたばかりの時に新生児室で看護師さんが取っていたようです。

両親たちが赤ちゃんが足形を取られるのを嫌がっていたと言っていたので、足形を取っている光景を見ることができたようです。

 

私は帝王切開で、先生は院長と副院長の2人がして下さったという豪華な対応をしていただいたのですが、こちらの先生の名前は副院長の名前になっています。

DVDも足形もサービスについているものです。

 

この記事を書いている時、ちょうど生まれて100日目の日(11月20日)でした。

記事を書いていながら、入院生活を思い出すことができました。

入院中はマタニティブルーになってしまって、そこまで入院生活を満喫することができなかった日もあったので、もったいないことをしてしまいました。

出産で入院するなんて一生に何回あるか数えるほどしかないわけですから、もっと入院生活を楽しめば良かったと思っています。

あと、入院中に友達をたくさん作れば良かったと後悔しています。

1人だけブログを教えあって、Facebookでも仲良くさせてもらっている方がいるのですが、もっと友達を作っておけば良かったと思っています。

これから入院する方には、1人でも多くの友達を入院中に作ることをおすすめします。

友達がいると、退院してからつらい時でも友達がいるということで乗り切ることができると思います。

私も今度もし入院する機会があるのであれば、今度は友達をもっと作りたいと思います。

そして、また赤枝医院で出産したいと思っています。

退院してから良さがわかるものなんですよね。

出産は大変なものだと思いますが、これから入院する予定の方には、赤枝医院で入院生活を楽しんで頂きたいと思います。