日々、巷を騒がしている“武漢新型肺炎騒動”ですが……やはりというべきか沈静化に向かうコトは無く日々状況は悪化し続けています(棒

武漢で十日間の突貫工事で仮設病院を作り上げた! とか誇っていますが……その実態は『火葬場付きの収容所』でしかないといいますし。

新型肺炎が感染を拡大している中、習近平国家主席が1月28日からすでに1週間も公の場に姿を見せていないのを筆頭に、中国共産党の最高指導部が全員揃ってトンズラをこく醜態を見せています(棒

その一方で、一方、感染拡大を防止するため道路網が封鎖された湖北省黄梅県の町では「封鎖を強行突破しようとした女性が当局に射殺された」とするニュースが流れ、それを裏付けるように、当局が故意のウイルス拡散に対して最高刑死刑の厳罰に処す方針を表明する……とか、強権を発揮して封じ込めに躍起なっていますねぇ(棒

 

しかし対外的には今回の事態を国辱と感じているのか? 情報統制を強め現地の実態を動画で告発した男性を『「反中国勢力からカネをもらって動画を撮った」との疑いで身柄を一時拘束』したり米国を始めとする国際社会の対中航空路の肺炎封鎖を、

「(米国は)不安を煽り、不安を広げることしかしていない。これは悪い例だ」

と逆切れし、各国に対しても、“科学的根拠に基づき冷静かつ妥当な判断と対応を求める”とか呼びかけてますが……正直、どの口でいう!? って感じですね!

いまだに中国当局は正確な感染者情報を外部に発信していない疑いがあるのを筆頭に、情報隠蔽を図っている節があります。

しかし、そーした中で呆れるのが、そんな中国を厳しく糾弾すべきハズの世界保健機関(WHO)が露骨に中国寄りの発言を繰り返しているコトです!

緊急事態宣言を出すのを出し渋ったりしたコトを始め、不自然なまでに中国に忖度してみせ挙句の果てには――

 


●新型肺炎 WHO事務局長 各国の相次ぐ渡航制限に懸念表明

2020年2月3日
新型のコロナウイルスの感染が広がる中、WHO=世界保健機関のテドロス事務局長は
「渡航や貿易を不用意に妨げる必要はどこにもない」と述べ、中国から渡航する人の入国を禁止する国が相次いでいることに懸念を示しました。

スイスのジュネーブにあるWHOの本部では3日、執行理事会が始まり、5月に開かれる総会に向けた提案などについての議論が始まりました。

冒頭で、テドロス事務局長は、新型のコロナウイルスの感染が世界に広がる中、中国から渡航する人の入国を禁止する国が相次いでいる現状について
、「渡航や貿易を不用意に妨げる必要はどこにもない。証拠に基づいた決定をするようすべての国に求める」と述べました。

WHOは先月30日に「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」を宣言し、医療体制のぜい弱な国への感染拡大に懸念を示しています。

一方で、貿易や人の移動を制限することは勧告しないと強調していて、その後渡航の制限をする国が相次いでいることに懸念を示した形です。

執行理事会は8日まで開かれ、6日には新型コロナウイルスの感染拡大への対応について検討することにしています。

 

 

上の記事のようにWHO的には何も問題ないとでもいうようなコトを言ったかと思えば、

 

 

●WHO、740億円の資金援助要請 新型肺炎対策で

2020年2月6日(木)
【ベルリン時事】

世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は5日、ジュネーブで記者会見し、肺炎を引き起こす新型コロナウイルスについて、各国のワクチン開発や感染防止策の支援に6億7500万ドル(約740億円)が必要だと述べ、国際社会に資金援助を求めた。
 
テドロス氏は「今投資するか、後でより多くの代償を支払うかだ」と述べ、感染が一段と拡大する前に資金を投入することが重要と強調。

特に医療システムが発達していない国への援助が必要だと訴えた。

 

 

上の記事のように恫喝とも取れる警句と共にシッカリ資金援助だけはタカって来ています! ( ゚д゚)、 ペッ 

ハッキリいいまして『どの口で言う!?』といいますか、恥を知らないといいますか……拡大の一因は間違いなくWHOにもあるでしょう!

なんといいますか、前々から思っていたんですが、国連を始めとする現行国際機関は中国や韓国、その他、人道的に問題のある独裁国家が幅を利かせ組織を乗っ取ってしまっていませんか?

今回の武漢肺炎騒動でも『異様に中国に阿った発言の数々』だけでなく、

 

 

●WHO緊急委員会、台湾はまたも招かれず 新型肺炎
2020/01/30
新型コロナウイルスの感染拡大を受け、世界保健機関(WHO)が30日に開く2回目の緊急委員会に台湾は現時点で招かれていない。

22、23日の緊急委員会にも、台湾は輸入例が確認された国で唯一招かれず、米国や日本、フランスなどから台湾のWHO総会参加を求める声が出ていた。

WHOは29日、緊急委員会の2回目の招集を記者会見で発表。

テドロス事務局長は、「国際的に懸念される公衆衛生の緊急事態」にあたるかどうかを判断するとした。

会見では台湾の排除に関する質問が上がったが、テドロス事務局長ではなく会見に同席していた幹部職員が、台湾の専門家は医療ネットワークなどを含むWHOの全ての諮問に参加しているとした上で、「(台湾は)全ての状況を十分に理解し、参加も十分にしている」と答えた。

続いて別の職員が、WHOは感染が確認されている全ての国と接触していると補足した。

台湾では28日までに、8人の感染者が確認された。

(唐佩君/編集:楊千慧)


 

台湾や国際社会の抗議にも関わらず“中国の意をくんで”台湾を排除し続けています!?

この他にも航空機の運航制限など国際的な感染症対策と関わりの深いICAOからも台湾は排除されていますが、 国連の専門機関であるこのICAO(国際民間航空機関)には現在、トップが中国人が就いておりその偏向した判断が非難にさらされています。

近年、このような事例、弊害が国連を始めとする各機関、委員会で顕著にみられており、本来の目的である『国際的な紛争、問題を国際的な議論場で解決する』という目的からは大きく外れた、人権等に問題のある国や紛争当事国のいいように牛耳られています!?

さらには、甚だしくは、そーした国際的な無法者国家の先兵として日本や欧米の自由民主主義諸国を貶める道具に堕しています。

 

もともとサヨクがかったNGOなどの組織は、冷戦時代から西側の自由資本主義陣営を攻撃する工作組織として旧東側の国々や反米の国々からいいように利用されて来ました。

しかし、NGOなどの平和主義者やら反核運動、環境保護に名を借りた過激な抗議活動をする連中はそれでも“民間”のくくりがあり、言論の自由を掲げる西側としては、テロ等の犯罪に走らない限り容認するしかありませんでした。

ですが……WHOやICAO、ユネスコなどの『国連』の看板を上げて活動している国際機関や委員会となれば話は違うでしょう!?

 

そもそもの国連の成り立ちと目的は、戦前の国際連盟の失敗を反省して組織造られた国際的な問題を解決し国際の平和と安全を維持する交渉の場として作られました――が、あくまでも 「第二次世界大戦の戦勝国の戦勝国パーティ」ですが、アメリカを中心とした連合軍がそのまま中核となっています。

そして本当は世界一の超大国であるアメリカを中心にパックスアメリカーナ(アメリカよる平和)の秩序と繁栄を国際的に求めるというモノでした。

しかし世の中というのは理想通り行くものでもなく、皆さんもご存じの通りすぐに冷戦に突入して世界は東西に分かれて争うコトと相成りました。

 

――しかし米英仏の西側三大国と中ソの東側二大国が戦前の枢軸国に対してとはいえガッシリと手を組んで同じテーブルに着いた交渉の場はそのまま(不完全な形であるものの)国際的な議論と交渉の場として利用され使われて来る内に世界のほとんどの国が加盟する世界最大規模の機関に発展しました。

 

そのコトは

全世界の平和を守ること
各国間の友好関係を発展させること
貧しい人々の生活を向上させ、飢えと病気と非識字を克服し、互いの権利と自由の尊重を促進するために共同で努力すること
各国がこれらの目的を達成できるように助けるために中心的役割を果たすこと
という国連の四つの目的として世界経済の発展と国際社会の秩序作りに役立って……来ました?
 
? を付けましたが、現行の国連と各機関は組織が肥大化し、 官僚化してその益よりも問題の方が目立つようになりました。
その為、以前から米国を始めとする欧米主要国には国連機関への拠出金や分担金の提出を拒む動きが起こっています。
この傾向には、近年は我れらが国日本も追随するホドになっています┐( ̄ヘ ̄)┌
 
そして、国連の機能不全とそれどころか一部の問題国家や独裁国家にいいように利用されるまでになった現状「国連という組織の意義を今一度問い直す」動きが出てくるのも当然でありましょう!

そーした今一度存在意義が見直されている国際機関は、何も国連関連だけではなく、アメリカが拒否権を行使して機能不全と化したWTO――通商問題に関する紛争処理を担う世界貿易機関WTO)の上級委員の選任手続き入りに反対し今現在、事実上機能停止となっていますがよくよく世界を見回せば幾つも存在します。

 

そーした各国際機関やその下に活動する委員会などが問題を起こし機能不全を起こしている理由には、そのどれにも共通している点が一つあります。

それは中国系と朝鮮韓国系の浸透です。

 

特亜の害――まさにそういっていいのではないでしょうか?

この中韓の系列の人材が入り込んだ組織や委員会は例外なく腐ります

さらにこれにロシアと反米国家が加われば……

 

無論、「アメリカを中心に(アメリカ・ファースト)!」にもジャイアン的な身勝手さ問題点はありますが、現代的な文明社会や自由と人権を尊重する資本主義民主主義社会の方が、中国の儒教的独裁文明やイスラム文明よりはまだ“マシ”でしょう┐( ̄ヘ ̄)┌

 

 

 

いずれにしても今、この時期というか時代は『次の時代への移行期』なのではないでしょうか?

世界的歴史の改変期といってもいいのかも知れません!?

そのただ中にいる私たちには大きすぎるその流れはなかなか見えませんがそれでも「肥大化し腐敗した」組織や勢力が世界の構造の中でアチコチで行き詰まり、破綻し始めているのは感じ取れると思います。

 

そうした中、今後、 中国とか韓国が関わった国連機関とかもう閉鎖撤廃してしまうか? あるいは新国連のようなモノを作り移行するコトになるんじゃないでしょうかね?

 

現実問題、アメリカ・日本・イギリスが国連から脱退して日米英が中核となって『太平洋・大西洋岸』同盟を結成すれば良いw

……ってTPPが不完全ながらそれかっ!?

TPPが中国(+韓国)包囲網といわれるのは『TPP条項には、知的財産権の保護や人権重視などの概念が含まれるため、中国はTPPに参加できない』からです。

 

同じく“新国連(仮)”をもしも新結成する場合も『知的財産権の保護や人権重視などの概念、公正な貿易』等が参加国には条件として課せられるので中韓だけでなく、たいていの独裁国家=反米国やロシアやロシアと近しい国は撥ねられるコトになるでしょう(´_`。)

 

 

……こう書いて来て思うのが結局、旧冷戦時代の西側先進国国家(自由と人権を重視する民主主義と資本主義国家)全体主義的独裁国家(社会の安定や宗教、権力の偏重を容認する国家)世界は分断され分かち合って行くコトになるんじゃないですかね?

 

国と国の間に国境があるのは民族や宗教、歴史、その他さまざまな差異がその国ごとにある以上どーしょうもないコトだと思います。

グローバル化! の美名の下、冷戦終結後、「世界は一つに国境などなくなる!」的な牧歌的理想論が一時期流行りましたが、イスラム過激派の台頭や中国のアメリカの覇権への挑戦、ブレグジットでついに壊れたEU……まで世界はそんなに優しくはなく、むしろ憎しみと我を剥き出しにしたいがみ合いがとめどもなく続くギスギスしたモノだ――と、ハッキリ露呈しました。

 

ならば、神がバベルの神罰で人が互いに分かり合えなくして以来の『互いを尊重し距離を置いて付き合う』コトが一番なんじゃないでしょうか?

 

 

……なんか『武漢肺炎』からえらく話が飛びました!?

最後に――飛ばし(デマ)かもしれませんが中国当局がミスって『真の感染者・死亡者数』を漏らしたかも!? って話をw

 

中国の騰訊メディア、今朝、新型肺炎の真実数字をうっかりアップした、1秒ですぐ変えたが、画面はすぐネット民にfocusされた。
真実な死亡数24,589人!感染確認154,023人!


……感染者15万4千人以上、死者2万5千人近く――ありえるから笑って済ませられんあたりが怖いですよね?

皆さまはどー思います?

把握した数字がこれなだけで実際はもっと悲惨なのかも!?

 

タイトル鬼子っ










 

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