さて……前回、見事に頓挫した『しゃかいふっきへの第一歩』なハズだった職安の職業訓練コース(半年)でしたがっ、別に何かを学ばなくてはならないというワケではアリマセンので、今度は別のアプローチで――

例えばそう! 今の自分にも可能な仕事を探してみることにしました。

 

 

……とはいえど、まあ『制限が』っていうか『限られてくる』んですけどねぇ(苦笑

ケースワーカーさんに止められたその通り、『透析を受ける身』ですからまず肉体労働は選べません(´_`。)

また、週三回の透析を二日おきに(土日を挟むと三日おきに)受けなければ命に関わりますからその点も考慮に入れなければなりません。

そーなると短時間の軽作業か?

時間等の仕事の裁量が自由の(無理の)きく在宅ワークか?

選べるとしたらそんなところでしょう┐( ̄ヘ ̄)┌

 

レジ打ちや軽作業の仕事はまあともかくとして、そこで先ずは在宅ワークを見てみることにしましたっ。

 

 

…………

………

……

で、結論から申し上げますと『意外と募集先は多い』という感じですかね?

無論、それなりの技量や経験を求めているところが多いですが、昨今のモバイルゲームの流行りっぷりからも想像ができる通り、そーしたゲーム企画会社なんかの募集だけでもシナリオライターからデレクター、イラストレーターまで結構募集をかけているところはすぐに見つかりました。

 

あるいはブログ記事のライター募集とか小説や漫画の感想案内記事を書くライターとか……物書き系のライターの仕事なんかも募集をしていましたね。

 

 

後は障害者の就業をそもそも対象にした、CGや漫画、イラストなどの描き手や文章かきを募集しているいわゆる『作業所? 事務所』みたいなところもあるようです。

 

 

……とはいえど、ええ、わかっています。

いますとも!

そーした『募集』をかけているところは“即戦力”を求めているのだとも!

自社の人材として育てるつもりでも新卒、第二新卒くらいまでで、私のような一度、体を壊して社会を(十数年近く)ドロップアウトしていたアラフォーなんか想定していないでしょう。

それでもそれなりの技術や経験があればなんですが……私の場合、その辺が中途半端なんですよねぇ(-"- )

 

多少のゲームの企画やライターをやった経験はありますが……アドベンチャーゲームやらメイルゲームとかマイナーなモノですし。

知っての通りCG彩色やイラスト等、絵を描くのが好きとはいってもその腕前は、まだまだ『趣味の範囲』を脱し切れてませんしね。

 

……と、考える一方、もう少し頑張ればそれなりに通じるんじゃないかな? とも(自惚れ)かも知れませんが思ってしまうんです。

今の自分程度の描き手なら同人全盛の時代、世の中にはいくらでもいます!――それも私なんぞよりももっと若い才能がっ。

卑下するワケではアリマセンが、自分のレベルというか腕がどの程度のモンかは自分でもよく分かっています。

「まるで描けないというワケではないがまだまだ上手くはない」

ですし、背景や構図をはじめまだまだ努力すべき余地がいくらでもありますから……

それとCG彩色なんかもPhotoshopなどの昔、少しかじった我流でしかアリマセンし。

 

 

ですが……中途半端にそれなりに描けるので夢をみてしまうのですかねー?

あと、文章とかもいつも長文を書いてしまうところからも分かるように基本的に書くのが好きですしw

色々と読むのも書くのも好きなんで話を考えたり、設定を考えたりするのも好きですし。

 

ならば基本的に頭と腕でできる仕事として「探してみる」というのも一つありなのかなぁ? とパソコンを前に思ってしまうワケです。

 

 

 

 

……というのが現時点の私ですかねー?

迷うよりも先に応募しろっ――というか、チャレンジするか? それともしないか?

――飛ぶか飛ばないか? それだけなんですよね┐( ̄ヘ ̄)┌

 

別にチャレンジするなら漫画家でもなんでも自分でやる気になれば挑戦すればいいんです。

別に今すぐ成功せねば、職に就けねばならない!? と切羽詰まっているんじゃないんですから――とはいえど、今度こそ肝を据えて取り組まなければなりませんが……

 

 

体を壊し……いえ、腎不全で透析生活となり働けなくなってから十数年、ある意味『死んだ』よーな十数年でした。

無為に……とはいいません。

この『推摩一黙のブログ(仮』に書いてきた記事や上げてきたイラスト、CGとかそれなりに“足跡”を残せたように考えてます。

 

しかし、そんな内に籠って自己満足と惰性の暮らしややり方をそろそろ改める時が来たんだと今、思うのです。

 

……というか年齢を考えたら遅いんじゃ――とも思ってしまいますね。

あと正直何年、十年? 生きられるかも分かりません。

ですし歳を考えても社会復帰するにはいろいろと難しいでしょうが、まだ終わっておりません!

自分に何が可能で何ができるか? まだ分かりませんが自分なりに足掻き、挑む内は『可能性はある』と信じています。

少しの縁と運があればもう一度くらいチャンスを掴むチャンスくらいは掴めるでしょう。

『一黙の社会復帰にっき』と題するこの記事は今後も報告がてら書いて行きたいと考えてます。

ま~挫けないで最後までかけるコトを祈ってやってくださいw

ではではー、また!

 

 

 

タイトル鬼子っ










 

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