ブックメーカーでオススメしない手法 | ブックメーカー &仮想通貨で稼ぐ大学生のブログ

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テーマ:

ブックメーカー手法

 

 

ブックメーカーの手法にはサッカーのUnder,Over,Nextなどあり、

テニスではSet Winner,Game Winner,Over6.5などがあります。

 

 

それぞれ根拠をつけられた投資法であることに違いはないのですが、中でもおすすめしない手法を紹介したいと思います。

 

 

 

 

①サッカー:Under投資法 

 

これに関してはこの記事でも詳細を取り上げています。

何がダメかというと

勝率が実は高くない

厳選方法が微妙

という2点です。

 

 

実際に試してみると最初は勝てます。ですがさらに回数を20,30,100回と重ねていくと負けが多いことに気づきます。

 

 

なぜ勝率が低くなってしまうのか。それはCO(キャッシュアウト)のタイミングです。

 

 

この手法は65分時点でスタッツを見て条件に合致していた場合、現在入っている得点に対し、「これから3点は入らない」という予想を立てます。つまりベットする項目はUnder+2.5なのですが・・・

 

 

COするタイミングは2点入ってときです。それはそうですよね。3点入ってしまえば全額消えるので、その一歩手前の2点入ってしまったときにCOする必要があります。

 

 

という事は許容範囲は1点ということになります。あと3点は入らないという予想にもかかわらず、許容範囲は1得点に限ります。サッカーにおいて後半60分以降は得点が入りやすく、ロスタイムに得点することは頻繁にあります。つまり勝率を上げるためには2点入らない条件を見つけられなければなりません。

 

 

厳選方法が微妙というのは何か。

 

 

それはスタッツだけで判断しているということです。スタッツとは両チームのシュート数や支配率を表した数字のことです。

 

 

実は両チームが得点しやすいか否かはスタッツからは見えてきません。これは僕が手法に関して研究している時に導きだした答えの1つです。得点に関する予想を導き出すには他の数字が必要になってきます。

 

 

 

 

 

②テニス:Game Winner投資法

 

これはテニスで投資するなら誰もがやるであろう項目です。

これをおすすめしない理由は

初心者には難しい

マネープレッシャーが大きい

COタイミングが曖昧

ギャンブルの域を脱していない

というところです。

 

 

初心者がこの手法をすることはおすすめしません。なぜなら厳選したはいいものの、試合状況を的確に判断できなければ長期で勝てません。bet365にはスタッツがいくつかありますが、次のゲームでどちらの選手が勝つかを判断するには、知識だけではなく慣れと経験が必要です。要するに熟練した人でなければ稼ぎ続けるのは難しいです。

 

 

サッカーのUnder投資法に関しては数字だけをみればいいだけで、初心者でもルールさえ守ればある程度の勝率は確保できます。(稼げるかは別として・・・)

 

 

それに対してテニスはスタッツだけではなく

選手の個性

選手の調子

試合の流れ

といった重要ポイントを掴む必要がありますが、こういった物は個人によって捉え方に差が出てしまいます。つまり感覚でベットをする部分があるということ。特にCOのタイミングは意見が分かれます。

 

 

上の3つの項目は、明確な基準値がなく個人の感覚や感性でベットする部分があるためギャンブルの域を脱していないと僕は考えています。

 

 

簡単に言えば競馬に近いです。どの馬が上位になるかは過去の成績をみれば誰でも大方判断がつきます。しかしどの馬が1位になるかは当日の状況を観察し、それを元に賭ける必要があります。この観察こそ意見が割れる部分です。もっとも妥当な意見を持てるのはやはり競馬に精通した熟練者でなければなりません。

 

 

このような感覚という部分は短期で培えるものではない上、多少なりともセンスが必要です。

特に文字で教えてもらうことが非常に難しい投資法です。熟練者と一緒にベットして練習しなければ初心者の域を逃れる事はできません。

 

 

そしてマネープレッシャーというのは、読んで字の如くお金からプレッシャーですね。高額を賭けようとすればするほどプレシャーからなかなかベットに踏みきれなかったり、変なところでCOしてしまいます。慣れるまでは、あるいは慣れたとしてもどんに厳選しても「本当にベットしていいのか」というプレッシャーを感じてしまいます。

 

 

どの手法でもマネープレッシャーは感じますが、特にGame Winnerは良くも悪くも展開が早い上にベットが成立するまでの過程が結構緊張します。というのもAとBが戦っているとして、Aにベットしたはいいものの、A:B=0:30とかになったりして「これはキャッシュアウトしなければやばい」という焦りが、高額をかけているほど強くなります。しかし、そのあとにAが結局勝つということが多く、落胆具合も半端無いです。特にデュースになった時なんて死んだような感覚で見なければなりませんw

 

 

1ユーロベットで練習している間はマネープレッシャーなんて感じずに「負けてもいいか」みたいな感覚でできてしまいます。ですから慣れと強靭なメンタルも養わなければなりません。

 

 

 

以上の理由からこの手法はおすすめしません。

 

 

 

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

僕自身細かくは知らない手法もありますので、もしかしたらもっと不適切な手法があるかもしれません。もし見つけたらまたご紹介いたします。

 

 

 

 

 

 

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