アド街

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口ではなく、既に胃が臭い水虫夫ですこんばんは
口に香水してもいいでさすかね?
僕は小泉今日子、立ちバックの次くらいに車が好きです
いじれないけどね!
インプレッサは後輩に譲って、
来年くらいには車を買い換えようかと思っています。
コンパクトとかミニバンとか多少ファミリーユースで、なんか良い車種あったら教えてください。
幼稚園児が乗るようなおもちゃのカートはダメよ!
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撫でさすり

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元デブには辛い季節になってまいりました、汗虫夫です。あれっ、このハンカチ、いつのまに水で濡らしたっけ‥‥?

早めに各駅に乗ったのに座れねえとか、どういう了見だ東武\(^o^)/
JRは階段ピッタリの車輌が弱冷房車とか‥‥もう耐えられない

さて本題だが、まさかの展開だ
先日親父の予測変換を見てゲンナリしたばかりなんだが、
今度は兄貴が便所で早口言葉をつぶやいていた・・・
会社の外人から教えてもらった英語の早口言葉らしいが、 便所でブツブツ言われると、完全に宇宙船を呼んでいるとしか思えないよお兄ちゃん

もう駄目だなこの家。




iPhoneからの投稿
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出る

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悪気は無かった


つい七分前
マンション九階の自宅を出て
エレベーターに乗った私は

暴飲暴食の胃腸が悪い状態で
激臭の放屁を実施


思わずツン白目をむきかけた瞬間、
七階から若いOLさん乗車


乗った瞬間気づいたのか、「んふっ」と可愛いセキをした

私はひたすら無言で「いや元から臭いんですよこのエレベーター」というオーラを放出


まぁ…
この勝負、ドローだな
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プラットホーム

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踏切の脇に生える雑草にときめく季節ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

いくら年月を経ても酒に飲まれるサラリーマンを横目に、ホームで最終電車を待っています


3月下旬といえば春の暖かさを感じ始める時季ですが…




さみーよ




冬かよ





このやり場の無い怒りはどこにぶつければ良いですか?
思い付いたのは以下の三者です

①今朝、リンガーハットの前ですれ違った謎の中国人
②中学時代の化学の先生
③近所の勇くん


ただ、「3月下旬なのに寒いんだよ!」とキレられて平静な奴はいない
心拍数的には初めてipadを電車でwifi通信するドキドキ感に近い


駄目な村上春樹みたいになったんで寝ます



お休みなさい温泉

身を削らん

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今回は、あまり俗世間の話題には触れたくなかったんだが、例の件について話そう


節便について、だ

いつか嗅いだ、君の親指-NoName_0301.jpg

いま日本で便力が足りない現況をふまえ、私はいちはやく節便に取り組むことにした


尿は1日1回
糞は顔を出すまで我慢
なのに、どや顔


これによって相当量の水が節約可能だ
前もって気をつけなければならないリスクとしては、下記の通りだ

・だいたい漏らす→パンツ(繊維)の逼迫、拭き取る水と紙の逼迫→エコならぬクズ→さよなら、天さん…



そうして節便に取り組みながら四年三ヶ月が過ぎたが、単にユル穴という理由により、数枚のパンツを廃棄処分にしている

節便は止め、現在は量販店での買い物ついでに糞尿排出を実施している


ごめんね量販店



ThankYou、便座ウォーマー

受容心

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駅前でティッシュを配っている方達
いつも
「いらね」
って言ってごめん

通勤時間までわざわざコミュニケーション図る元気も無い腹黒サラリーマンでごめん


ティッシュなのかティシューなのかわからないままティッシュって言う派に染まってごめん

でも

でも

後ろに隠してる在庫の段ボール丸見えだからもらうよ
ありがとう


明日も頑張ってくれ



ありがとう

ケナフ

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山田ペニンシュラは
久々に夜空を見ながらたばこをふかした
冷たい風の中に煙が流されていく

ああ、臭い息だ…左足親指の爪周辺の香りがする…
これじゃあみんなからモルボルと呼ばれるのも無理はない
そういえば総務のムガゼッペちゃんは「糞便太郎」なんて陰口言ってたみたいだな


でも、ベランダから夜空を見るなんていつぶりだろう
忙しいと上を向く暇すら無くなる

下に落ちてるマックのゴミ見て
「コイツ…テキ●スバーガー食うたな」
と感じることもなくなる


不感症なのは俺のグリル・ド・フランクフルトだけじゃない
感情すら不感症だ


そもそも忙しいというのは
朝から夜中まで働いているということではなくて、
たとえ9~18時の勤務でも精神的、体力的に辛い状態のこと


そんな日々が続いていたため、深呼吸とか夜空とかどうでも良かった


頑張って、頑張って、
二週間後、ようやく片付けた仕事
一息つける心の余裕が出来た


それが夜空を見た日
そしてその夜に見た夢の中で

小渕総理が「平成」って紙持って笑ってたいつか嗅いだ、君の親指-NoName_0287.jpg


山田ペニンシュラは上を見て、下を見て、前を向いた


家にいるはずの嫁

フォーエヴァー

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電子ダーツボードを買い、二日目にして、矢が家を出た
どうやら昨日の掃除の際、どさくさでゴミ箱へ出ていったらしい

原因は分からない

俺はボードより矢に愛情を注ぎ
毎日、抱いて眠った


こうして言い訳を並べたところで、矢はもう帰ってはこない
原因は間違いなく俺自身の至らなさにある


この悔しさ、そして喪失感はどうすればいい?
新しく矢を買う?
よしてくれ、俺はそんなプレイボーイじゃない

そういえば
会社のレクリエーションでソフトボール大会をやった時、アンパイヤだった俺は

大きな声で





「プレイボーイ!」いつか嗅いだ、君の親指-NoName_0286.jpg

って言ったっけ…
誰一人、笑ってくれなかったな


おっと話がそれてしまった





ともあれ、スカーレットシュリンプ(ペット用の小さなエビ)を7匹買って、はや1ヶ月で6匹旅立った時と似た喪失感を味わった俺は
旅に出ることにした



「寂しいからコメントください」って頼む旅に、な…
20~30代の諸君
今回は「美容院」についてだ

それぞれみんな、行きつけの美容院ってあるだろう?



…えっ?
俺は毎回変えている?
あたしは自分で切ってる?

うるせーハゲども!停電に備えて寝とけ!


と、論旨に合わない人達を無理矢理除外してから話しましょう


私にも行きつけの美容院があり、担当さんがいました
白を基調とした店は、こじんまりとしていて、80年代のジャズが控えめに流れており


・落ち着いた店、スタッフである
・料金がお手頃
・髪型もオーダー通りになる

という事で行きつけになった

たくさんの思い出もある
最初は緊張して、入店前すでに紫色のTシャツがワキ汗ビッショリになり

「走ってきたもんで」

と、勝俣+加藤鷹ばりの油汗臭い表情になりながら言い訳をしたり、

入店するや否や、

「とにかくパーマで」

と機嫌悪いデーブ大久保みたいな声で意味不明なオーダーをしたり


そんな私を受け止めてくれたこの店も
先月、ついにCLOSE…



ただ私の髪は伸び続ける

やむなく、近隣にある美容院へ


こちらは前述の店とは異なり、角立地であり活発な雰囲気で結構賑わっている

ヨネスケばりのアポ無しで突入すると、

爽やかなイケメン美容師がズラリ
同時に、臭そうな中年男性客がズラリ



あれっ場外馬券場に来ちった…
と思いながらも受付を済ませ、席へと案内される


いや、もしかしてアデラ●スか?それとも…と考えているうちに担当が来た

小堺一畿と野村沙知代が合体したあげくキムタクと北川景子の息子だったようなイケメンだ

「こんにちは!当店は初めてですか?」



無駄に強がる私
「いや、前に数回。」


「なるほど!じゃあ、今日は顔剃りどうします?」








えっ?


顔…剃り?




それって、赤と白と青のアレがウインウイン回ってる店でしかやらない高等技術だろ?
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何でここで…まさか……







店外にチラッと目をやる


入口にウインウインは無い




でかい県道と一通の道路が交差するこの店、入口はもちろん県道側だ













一通側にウインウインあった

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あっ、ここ…

床屋だ




無機質の中にある、一つの尻

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ドアが開くと同時に、多くの人がつまずくようになだれこんでくる

8:23 上り

だが中学二年生でサッカー部に体験入部しただけあって、我ながらポジショニングに関してはキングカズの弟ばりであった

そういえば「カズ&ヤス」という伝説の糞映画をご存知であろうか?
おそらく15年ほど前に公開されたアニメであったように記憶している

それは完全にさておき、私はドアの両サイドに付いている縦棒の手すりにつかまり、ドアに対し垂直に、まるで壁のごとく背筋を伸ばし立つ
もちろん背中側に間を作らず、座席側にへばりつくのがポイントだ

これならどれだけ混んできても押し出されたり、ポジションがずれたりする不安に苛まれる必要もない

そうして2~3駅をうまく乗り越えたとき、一人のオフィス・レディが乗ってきた
中々空気を読めない人なのか、私の前に同じ姿勢で立ちつつ、尻をどんどん寄せてくる

美人ではあったが、誰であろうが朝から尻を寄せられて嬉しい訳は無い
ましてや神経質で有名なO型の私である


彼女が乗ってきてから更に数駅が過ぎた頃であった

はるか彼方から、私のズボンの右ポケットにあるW64Sに向けてメール電波が飛んできた



ヴヴヴヴヴ…




揺れる右ポケット、隣接している彼女の尻、そして私の心
まさに人生のバイブレーションである



この状況を打破しようと思いあぐねた結果、私はある作戦に出た


ハイリスク・ノーリターンのテクニック、「そっぽを向く」である



多感な時期であったであろう彼女は次の駅で降りた
きっと、会社に行ってから
「電車で尻を揺らされた」と嘆くのだろう


ただ、勝訴の自信には満ちている
そんな私ももどかしくなり、王子駅にていったん電車を降りてしまった

まさにプリンスであった