2020.2.21

朝の10時すぎに準備が始まり、
10時半すぎに処置室へ。

まずは、
右鼠径部に入れている
リザーバーをチェック。
リザーバーもなんとか使える状態とのこと。
しかし、リザーバーからだけだと
狙っているところに
充分な量の抗がん剤を
送ることができない状態
だったので、
左鼠径部に麻酔して穴を開け、
カテーテルを入れて
肝臓の腫瘍部分に
抗がん剤を送っていただきました。
毎度のことですが、
麻酔の注射がそもそも痛く、
麻酔しても完全に痛くないわけじゃないので、
辛いところもありましたが、
おかげ様で無事に処置していただきましたアップ
左鼠径部の処置後は、
右のリザーバーからも抗がん剤を送る
ということで、現在、風船の抗がん剤も
流している状態です。

眠くなる薬で、
最後の方は意識朦朧、
部屋に戻るころには爆睡でした。

やっと覚醒してきました。

まだ、術後の絶対安静中で
両足を動かせないので
身体が固まってきて辛いですが、
それもあともう少しの辛抱。

皆さま、温かい応援、
ほんまにありがとうございます。
おかげ様で
今回も無事に処置してもらえました。

ほんまにありがとうございます。
また、復活しますよー!!!