「ぼくは一生息継ぎはできない」と思っていたこうた君は体験レッスンで息継ぎが簡単にできるようになって50m泳ぎました。

 

そして体験レッスンと合わせて4日連続でレッスンに来てくれました。体験レッスン前はあんなに行きたくなかったのに、2日目からは「早くプールに行きた~い。」と言っていたそうです。

 

2日目。前日体験レッスンで50mも泳いだので先に進みたくて手で水を下に押しながら頭を上げていました。25mで疲れます。

ドル平の息継ぎ基本練習「歩いて123パッ」「ケンケンで123パッ」「ケンケンケーン(蹴伸び)パッ」「浮いてパッ」をしっかりやり直しました。すると手で水を下に押さなくなって力がに受けました。そのあと「ジャンプパッ」の繰り返しをしっかりしたら息継ぎがとても楽になりました。

レッスンが終わって一人で泳いでいましたが次の日に聞いてみるとなんと120m泳いだそうです。

 

3日目も初めは息継ぎで力が入っていましたが2日目と同じ練習をしたあとドル平で泳いでみると50m泳ぎました。最後の方で息継ぎで力が入ってやや疲れるようです。そこで流れるプールで「死んだふり」「首だらーん」で息継ぎをするとすっかり力が抜けました。

 

そして4日目。レッスンが始まる前にすでに100m泳いでいました。やはり終わりの方では息継ぎの時に力が入っていました。

そこで「キックのあと足を伸ばしたまま息継ぎをしてごらん」と言って練習すると、すっかり息継ぎの時の力が抜けました。「息がしやすい!」と言っています。

あんまり上手なので平泳ぎに移行しやすい「ワンキックドル平(キックを1回にする)とやってみるとあっという間にできました。すぐに25m泳ぎました。

 

この日の後半はクロールの練習。スーパーマンハーイですっかりクロールのフォームが良くなりました。そして息継ぎの時の頭と体を動きを練習してレッスンを終わりました。

 

こうた君は体験レッスンと合わせて4日間レッスンに来てくれました。初めは息継ぎは全くできませんでしたが息継ぎを覚えるとどんどん上達してドル平で120m、平泳ぎにるながるワンキックドル平で25m。クロールのフォームがとてもよくなり息継ぎの練習も始めました。

9月後半にまた4回来てくれるそうなので、クロールと平泳ぎの平泳ぎの練習をしたいと思います。

 

最後の日にこうた君が手紙をくれました。載せてもいいそうなので紹介します。

こうた君、本当にありがとうございました。