平成29年12月24日 甲骨般若98 三(甲骨般若51)
基本的に神社で三回の柏手は打てない。
3という数字は、
神聖な数字なのか?
【三】3 [參][音]サン [訓]みつ
[指事]横画三本をならべた形。細長い木を並べた数とりのしかたを、そのまま字形化した。卜文・金文では一より四までをこの形式であらわす。〔説文〕一上に「天地人の■なり」という。一には「■は一に立つ」、二十三下には「地の數なり」とし、三において天地人の道が備わるとする。古い自然哲学における、発生論的な考えかたである。それで王の字形を、天地人三才を貫くもので、道の実践者とするが、王の字形は大きな鉞頭の形。三は聖数とされ、その名数の語は千数百にも及び、〔■字類編〕中の三巻を占めている。金文に、官名や分数的表示のときに參(参)を用いる。參は■(かんざし)三本を髪に挿した形で参集の意があり、三と声義の通ずる字である。■は古文。一、二にもその形式の古文がある。
→一・二・王・参
[訓義]
1.みつ、数の三。
2.みたびする、みつにする、三分する。
3.天地人、三才。
4.多数、しばしばする。
5.三つ星。
6.参と通用する。
三世諸佛
3
気は三つの視点で。
気合い
三つの線
合気の気になる気
足うら三点
数字の三と似ている気の文字の原型。
古代文字書歌(甲骨文字):むらかみすいぶん
(HP: https://www.suibun.net/)
MurakamiSuibun: An ancient writers






