<1>浅野佑介のカンボジアで起業。カンボジアからブランドを。 | Sui-Joh〜カンボジア発アパレルブランド〜

Sui-Joh〜カンボジア発アパレルブランド〜

Sui-Johは2012年にプノンペンで生まれた、世界にひとつを作るシャツ・アパレルブランドです。
試行錯誤や喜怒哀楽が散りばめられたこのブログ&Sui-Johをよろしくお願いします!
そしてカンボジアから「Happy」が、水の上を漂う笹舟のようにぷかぷかと届きますように。

スースダイ、アサノです!

 

いよいよ週末ですね〜!

みなさん、どちらへ???

 

僕は仕事です!!

でも、日本で働いていた時の「明日も仕事か〜」って感覚はなく、

もう良くも悪くも、ライフワーク的な感覚です。

 

もしかしたら、どうにかこうにか周りに助けられながらではあるけれど、

Sui-Johを営んでいる僕は、学生時代から俗にいう“意識高い系”だったのでは、と思うかもしれません。

 

実際はどうだったのか? 

僕は意識高い系の真逆の惰性で生きているような、そんな無気力な学生でした!!

 

大学時代は、サークルにも入っておらず、大学と家の往復の繰り返し。

そして日常の延長線上のおまけのようにバイトに行き、帰宅して寝る。

そんな毎日の繰り返し。

そんな代わり映えのしない、今振り返るとモノクロな毎日を送っていました。

 

あの頃の僕は、まさか僕がいま36歳になるなかで、

日本を出て、カンボジアで生活することになるだなんて、

1ミクロも想像していなかったです。

 

なので、もしや皆が味わうような大学生時代の青春を今取り返しているのかも。笑

 

いま、カンボジアでこうやって生活していると、夏休みや春休みのシーズンになると、

学生さんがスタディーツアーなどでカンボジアにやってきて、

わざわざ時間を割いて僕の話を聞きたいなんて来てくれるわけです。

 

そんな彼らを“すごいな”と思います。

だってあの頃の僕は、世界の問題に自分の時間を自主的に割いて探ろうとなんてしていなかったわけですし、

誰かの話を聞こうだなんて、そんな工数をとられることしようとすら思いませんでした。

なので、その時点で僕なんかより視野も広く、思慮も深く、未来の可能性は何百倍もあると思うわけです。

 

そんな学生生活を送っていた僕ですら、こうやって少しでもカンボジアに関わりながら、

Sui-Johと言う舟を仲間と漕ぐことができているので、なので僕は言いたい。

”私には無理” ”僕には遅い”なんて思っている人がいたら、言いたい!

 

君にもできる!と。

 

そして、それを伝えれるブログを僕が書ききることができるのか?!?!

 

それが心配。。。