お久しぶりです♪moeです恐竜くん晴れ

 

 

最近、“塩浴”というものにはまっていて、これがなかなかいい感じ音譜音譜なので、

今日はこれについてお話ししていきたいと思います(*゚ー゚)ゞ

 

 

以前、このブログを読んで下さっている方に粗塩洗顔をお勧めされたことがきっかけで、ネットでやり方など色々調べていたらこの“塩浴”というものにたどり着いました。

 

 

塩浴”を簡単に説明してみると、

多めのお塩をお湯に溶かして、その溶かした液(塩湯)を使って洗顔をする、というものです。

かなりざっくりした説明ですがこれだけです。

 

 

塩っていうとなんだかお肌に刺激が強そうなイメージがありませんか?

わたしは、塩=スクラブ効果 的なものがあり、少なからずお肌をきづつけてしまうんではないか?と勝手な思い込みがありました。

 

半面、アトピー患者が海水浴でかなり改善した、といったようなことも耳にしたこともあるのでもしかしたら?という気持ちになり、

 

 

さっそくこちらの本を読んでみました。

この本の著者さんも、ひどかった肌荒れが塩浴で改善した、とのことで期待が高まりますヾ(@°▽°@)ノ

 

 

読んでみると、ふむふむ、なるほど。

やはり納得させられました(^^ゞ

 

 

本来、塩自体に洗浄力はないのですが、塩の浸透圧を利用して、詰まっている余分な皮脂、汚れなどを流すことで、皮脂分泌を正常にしていき、さらに汗の機能を正常に働かせて、健康的に汗をかける体にしていくというものです。

 

野菜を塩もみすると水分がでてきますよね、あの容量です。

 

 

塩浴を続けることで徐々に汗、皮脂、の機能が整っていき、お肌のターンオーバーも整ってくるといいます。汗をちゃんとかけるようになったらお肌の常在菌も整ってきますしね(^◇^)

そうなったら、最終的にはぬるま湯のみで洗顔できるようになるそうです。

 

なので、もうすでにぬるま湯だけの洗顔で特にトラブルがない方は、無理に塩浴をする必要はないと思います。ただ、お肌のベタつきや詰まり、痒みなんかが気になる方、また、私の妹もそうなのですが、アトピーの方は汗をかきにくい体質だと思うので、もしかしたら塩浴が合うんじゃないかなあ、なんて思います。

素人の考えですが(;^_^(;^_^

 

 

具体的なやり方を説明していきます。

 

1まず浴槽で温まり、毛穴を開いて汚れなどを出しやすくする

 

2塩湯(※)を全身に塗る(わたしはとりあえず顔だけです)

  ⇒やさしくなでるかんじでひらめき電球 5~10回程度

 

3お湯で洗い流す ⇒塩分を残さないように

 

4仕上げに冷水を浴びる

  ⇒新しく呼び出された皮脂を肌に定着させる

 

 

塩湯 の作り方

 

洗面器などに、塩150gお湯を500g入れて手で混ぜる。

 

注意塩は溶け切りません。最初は少し濃いくらいのほうがいいそうです。

注意量はあくまで目安。 しみたりするなら塩の量を減らしたりと工夫を◎

 

 

 

 

肌断食との相性がいいのか、わたしの肌質にあっているのか、この塩浴を始めてから顔の痒み赤み、ベタつきなどが落ち着いてきていますヾ(@°▽°@)ノヾ(@°▽°@)ノ

 

皮膚科の先生に行ってみたところ少し頭をかしげてはいましたが、石鹸で洗うよりは良いだろうということで了承してくださいました。

 

とりあえずこのまま塩浴、続けてみますo(〃^▽^〃)o