野田サトル先生を訪問 | 金澤 俊(すぐる)のブログ

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苫小牧市議会議員 金澤 俊(すぐる)の日記、主張


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先日、浅春漫画「スピナマラダ!」を描いておられる、漫画家の野田サトル先生を訪問してきました。


野田先生が描いているのは、高校生のアイスホッケー少年群像。


週刊ヤングマガジンに連載中で、単行本も既に2巻出しています。


この物語の舞台は、わがまち苫小牧市。


駅や港、学校のリンクなど、実在のもをリアルに描いてくれているのも、地元の人間にとっては大変嬉しいですね。


今回訪問したのは、「アイスホッケーとまちづくり」をテーマに、野田先生のアイスホッケーに対する思いを聞いてくるとともに、苫小牧市の文化ともいえるアイスホッケーの振興をどうしていったらいいかの意見交換をしてきました。


例えば、アイスホッケーをよりメジャーにするためには、まず全国区で国民的スポーツにならなければならいので、やはり全国ネットで放映されるようにしていくことが必要ではないか、または、「スピナマラダ!」の実写版の作成をする、野田先生の漫画作成をドキュメンタリー化する、アジアリーグなどで野田先生がフェイスオフをするなど露出を増やして「スピナマラダ!」の知名度を上げることを行っていく等々、実に多くのアイディアについて話し合いました。


ちなみに、今シーズンの関東大学アイスホッケーリーグのポスターには「スピナマラダ!」の画が採用され、実物も見せてもらいましたが、これを全国各地で開催しているアイスホッケー大会のポスターに採用してもらうことも全国区の取り組みとしては有意義だと思っています。


これは苫小牧市で開催している各種大会でも採用できないか、打診してみるつもりです。


野田先生は、34歳と本当にまだお若く、私と年齢も変わらないので、本当に気さくにざっくばらんにお話をさせて頂きました。


お忙しいところ、お時間を頂いたことにあらためて、野田先生と集英社の大熊さんに感謝する次第です。



金澤 俊(すぐる)のブログ これは野田先生の仕事場。アイスホッケーグッズで溢れていました。ともに頑張りましょう!

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