090 生年月日から年齢を自動計算する~DATEDIF関数 | Excelセミナー研修・株式会社すごい改善社長の日記

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Excelの関数や機能をマスターするだけでは意味がない!じゃああとは何が必要なのか…20万部のベストセラーであり日本で一番売れているExcelの本、『たった一日で即戦力になるExcelの教科書』の著者、吉田拳のブログです。


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 企業の人事部は社員の年齢を管理する必要があります。実際、ある企業では、担当者が1000人いる社員の誕生日リストから誕生日を迎える社員を探し、年齢に1を加えるという作業を毎日、何時間もかけて行っていました。DATEDIF関数を知ってさえいれば、まったく必要のない作業です。

 DATEDIF関数の書式は「=DATEDIF(開始日,終了日,単位)」です。

 1. B2セルに「=DATEDIF(」と入力

 2. 第一引数に誕生日である、A2セルを指定。[,]で区切る

 3. 第二引数に、今日の日付をTODAY関数で入力。[,]で区切る

 4. 表示形式を入力。ここでは、年齢を出すため”Y”と入力し括弧を閉じる




図36-1 090


 ただし、DATEDIF関数は[Tab]キーでの補完入力ができないため、すべて手入力で行います。








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