今月のきほんのお料理は
秋刀魚の塩焼き
にんじんのくるみ和え
きのこごはん

 

 

秋刀魚の塩焼きは以前

重量の2%塩分にしていましたが

最近は1%にとどめています。

 

 

 

にんじんのくるみ和えは
以前は好きだったのに
胡麻のほうがいいかも
と、思ったりしています。。。

 

 

上記レッスンほか
卵焼きを希望される方がいらっしゃいまして
最後にお弁当に仕上げました。

 

 

 

 

普段お使いのお弁当箱をお持ちいただいたらば
なんと
容量が大きいけれど
私のと(左上)同じ!

並べるといい感じです(笑)

おかげさまで今週はレッスンが続きます。
感謝。

 

 

 

 

 

 

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横浜の料理教室 杉山家の食卓 プライベートレッスン

料理が初めての方でも大丈夫。
家庭的であたたかい雰囲気の中、包丁の持ち方や味つけの基本から、
ゆっくり丁寧に学べます。
横浜の小さなキッチンで、手作りごはんの楽しさを一緒に味わいましょう。

お気軽にお問い合わせください。
https://sugisyoku.com/
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いわしのつみれとマイタケの煮物

銀杏添え

材料

いわしのつみれ(生活クラブ)
舞茸 1パック
ぎんなん 数粒
だし 1カップ
しょうゆ 大さじ1
みりん 大さじ1と少し
塩 少量
水溶き片栗粉 適宜

作り方

だし汁につみれとマイタケを入れて火にかけ、
少ししてからしょうゆとみりんを加え、
水溶き片栗粉でとろみをつけました。

 

 

作っている間に銀杏を茹でましたので、
後で添えています。

 

 

ぎんなんを下処理している動画、
しその実を収穫して塩漬けにした動画など、
ブログにも書き記そうと思っていたのですが、
取り急ぎ、結果報告だけ先に。

 

 

 

 

プチプチ感と香りがよい
しその実塩漬け玄米おにぎり

 

 

 

むかごおにぎり

 

まさに収穫の秋。
美味しすぎます~。

 

 

 

 

 

 

 

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寒露の鼓舞さらだ

10月8日は寒露。

朝晩の空気がひんやりと感じられ、秋が少しずつ深まっていく頃です。

今回の鼓舞さらだは、鮮やかな黄色の食用菊を主役に、秋の味覚を一皿に並べてみました。

食用菊は花びらを摘んでゆで、花の形も少し残して、秋らしい華やかさを添えました。

柿と薄切りの大根は交互に重ね、さつまいもにはレモンを添えて、前回の秋分とは少し違った表情に。

栗となすも加えて、秋の実りを楽しむ鼓舞さらだになりました。

菊の黄色、柿の橙色、なすの紫色。

季節の色を楽しみながら、今日も心と体を鼓舞していきましょう。

 

次回は、10月23日「霜降」の鼓舞さらだです。

秋がさらに深まる頃、どんな一皿になるでしょうか。どうぞお楽しみに。

 

 

 

 

 

 

 

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にらあん

材料

ニラ (んー 1/3把ぐらいかな 刻んで)

薄めだし汁 100ccと少し

自家製だし醤油 大さじ1

片栗粉 小さじ1ぐらい

ごま油 小さじ1

作り方

すべてを鍋に入れ

とろりとするまで、常にかき混ぜます。

 

昨日に引き続き餡系のお料理です。

すっかり忘れていた野菜室のにら

半分死にかけていました、、、

 

しかし捨てるに忍びなく使っております。

いつものひき肉を使った

ハンバーグもどきにかけまわしました。

 

 

 

 

さて

AIに頼りきりの毎日ですが

データを保存する場所としては使えないことを知りまして

今までの家庭料理クイズの台帳を作らなくてはならなくなりました。。。

だって、にら同様 過去問 忘れちゃうしww

 

 

 

 

 

 

 

 

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ネギだれ奴

 

材料

豆腐1/3丁ほど

ネギだれ

ネギ1本(105g)刻む

塩葱の2g(2% )

ごま油大さじ3

にんにく一かけ

 

作り方

鍋にごま油大さじ1・にんにく・ネギを入れ

火にかけ香りが立ってきたら塩を入れ火を止めて

残りのごま油を入れました。

 

 

ネギ塩だれ

ネギを生の状態で作ることが多いようですが

生が苦手な私は火を通しました。

 

水切りをした豆腐に

刻んだ野菜を少しとその上に

ネギだれをたっぷりのせています。

 

鶏がらスープの素を入れたらば

もっとおいしく感じることはできるでしょうけれど

ごま油がおいしいですから

これで十分おいしいです。

 

 

 

 

気が付けば10月

読書の秋です。

 

あっという間に読み終えた

「美しき愚かものたちのタブロー」

 

いてもたってもおられず

モネの睡蓮を見て参りました。

 

松方コレクション

常設展示は混雑しておらず

ゆっくり見れましたよ~

 

 

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このたびの台風で被害に遭われた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

 

 

栗とごぼうの煮物

材料

ごぼう 1本(乱切り)

栗 10個(生栗の皮をむいたもの)

しょうゆ 適宜

みりん 適宜

水 適量

作り方

作り方

鍋に下処理をしたごぼうを入れ、ひたひたの水を加えて煮ます。

ごぼうにある程度火が通ったら栗を加え、さらに煮ます。

栗にも火が通ってきたら、みりんとしょうゆを加え、味がしみ込むまで煮含めます。

 

栗は煮崩れやすいので、加えたあとは強火でグラグラ煮ず、弱めの火で煮るときれいに仕上がります。

 

 

 

 

 

昨日は十五夜。

早いうちはお月様が見えていましたが、夜中は雨が降っていましたね……。

以前、私は十五夜が満月だと思っていましたが、

必ずしもそうではないのですよね。

 

今年の中秋の名月は9月25日。

満月はその2日後、27日なのだそうです。

 

昔の暦と、実際の月の満ち欠けには少しずれがあるため、

今年は中秋の名月と満月が2日ずれるのだとか。

 

宇宙のことはよくわからないけれど、

そこには規則正しいお月様の動きがあるのですね。

 

人生も、よい習慣を規則正しく積み重ねていけば、

結果としてよい人生につながるのでしょう。

カント先生を見習って。

 

 

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9月23日は秋分。
昼と夜の長さがほぼ同じになる頃です。

秋のお彼岸の中日でもある秋分。


「入りぼたもちに明け団子、中の中日小豆飯」という言葉があるように、昔からこの時期には小豆を使ったご飯をいただく習慣もあったそうです。

 

そこで今回は、小豆飯を中心に、秋の味覚を一皿に並べてみました。

 

小豆飯、塩ゆでした里芋、栗、さつまいも、舞茸。

 

さつまいもは色をきれいに残したかったので、レモン汁を加えてゆでました。
舞茸は酒蒸しに。

 

秋の実りを一つずつ味わうような、素朴な「鼓舞さらだ」です。

夏の名残から少しずつ秋へ。
季節の食材を楽しみながら、今日も心と体を鼓舞していきましょう。

 

次回は、10月8日「寒露」の鼓舞さらだです。
どうぞお楽しみに。

 

 

 

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茄子肉あんかけ

材料

茄子2本

ごま油大さじ1

豚切り落とし100g

菜種油少し

ごぼうささがき少し

青シソ2枚

だし汁300ccほど

しょうゆ大さじ2弱

みりん大さじ1強

水溶き片栗粉計量しておらず

作り方

なすは切り分けてごま油で焼き付けお皿にとります。

餡を作ります。

鍋に油を熱し豚肉とゴボウを炒め

だし汁・しょうゆ・みりんを入れ沸いたところへ

水溶き片栗粉でとろみをつけなすにかけまわし

青シソをちぎりながらちりばめました。

 

 

いつもはひき肉で仕上げる餡

今回はごろりと食べ応えがあるように

切り落としで餡仕上げました。

 

 

 

大相撲

藤ノ川関がすごすぎて。

土俵では小さく見えるけれど177㎝あるのね('Д')

この躍進 甲山親方(お父上)も誇らしいに違いない。

 

 

 

 

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たぬき汁

材料

こんにゃく1/2枚 手でちぎりゆでこぼす

ごぼう1/2本 ささがき

しめじ1/2パック 小房にする

ねぎ 小口切り少し

ごま油 小さじ2

だし汁 2カップ

みそ 大さじ1と少し

作り方

鍋にごま油を熱し、こんにゃく・ごぼうを炒め

だし汁を注ぎ、しめじを加えて沸騰を待ち、味噌を溶き入れ葱を添えました。

 

 

こんにゃくをお肉に見立てて仕上げるたぬき汁

レシピはみそ仕立てにいたしましたが

おしょうゆでもOK

 

 

 

 

先日、道路がきれいになりました~。

うちは書類何枚かにサインをし、諸経費があっただけなのですが、

手続きをしてくださった近所のおじさま……いや、お兄様には感謝です。

だって、ここに至るまで4年? かかっているのですから。

 

その日の夕方。

暗くなりかけた6時過ぎに外へ出て、道路に出ると、

まだ温かい(お~)。

お向かいのお姉さまもいましてね。

「まだ温かいですね」

というと、

「え?」

感じないらしい。

きれいになったことの喜びに、もうひとつプラスの感情を感じていただきたく、

私のサンダルのほうが薄いから感じるのだ!

と思った私は、

「サンダルを交換しましょう」

と提案。

 

お互い肩を借りながら片足立ちになり、

……これ、わかります?

 

60をとっくに過ぎた私と、さらに年上のお姉さま。

片足で立つって、それはそれは不安定w

 

それでも何とかサンダルを交換し、

温かさを感じていただきました。

「ほんと温かいね」と。

 

その後、自分のサンダルに履き替えるときも、

肩を支え合いながらわちゃわちゃし、

何ともバランスが悪い二人に笑いが起こり、

 

そこでハタと気が付いたお姉さま。

「手で確認したらいいじゃない?」

これを「目からうろこ」と例えていいのかどうかわかりませんが、

確かに(笑)。

手で触ると、明らかな温かさを感じます。

 

出来立ての道路、

なかなか体験できませんわね。

大笑いしたことに、

「いい一日だった」と締めくくろうとしていたら、

近くに住むご夫婦が犬の散歩で通りがかり、

「きれいになってよかったですね~」

と声をかけてくださいました。

 

すると、

「まだ温かいのですよ~」

と、お姉さま。

 

ご近所のご夫婦は、

「へえ」と言いながら、手でその温度を確かめておられました。

 

私たちは、なぜにバランスを崩してまで、

足で確認しようとしたのか?

(笑)

大笑いもできて、気持ちのいい一日でした。

将来、きっと、

「そういえば、あの日ね……」

と、いい思い出の一ページとして思い出される日に違いありません。

 

 

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だしがら昆布の飴煮

だしがら昆布(切り分けて冷凍保存していました)

102g

酒 少し
しょうゆ 大さじ2弱
みりん 少し

飴(原材料:砂糖と水あめ)6粒ほど

作り方

鍋に昆布と酒・水・しょうゆを少し入れ、

しばらく煮ます。

煮汁が少し残っているところへみりんと飴を入れ、

煮含めました。

 

 

 

いつか頂戴した高級飴。

なんでも一袋100g 2000円とか(お~っ)

消費期限が過ぎてしまったけれど、

原材料は砂糖、水あめ、精製水。

捨てるに忍びなく使いました。

昨日も里芋を煮る時に

使っております。

 

 

 

さて、

大好きな大相撲が始まっており、

毎日、観戦に忙しくしております(笑)

幕下の大森、

亡くなった父にすこーし似ている気がしております(*´з`)

 

 

 

 

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