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伝え方で良い印象を与える人と残念な人の違い

 

先日、あるイベントに参加した際に

 

自己紹介がシンプルな方と

長い方がいらっしゃいました。

 

長いとその後の内容を早く聞きたいため

聞き手は、残念ながら心が離れると感じました。

 

シンプルな方に質問すると

 

私の業界では、プロフィールを

盛った人ほど、たいした人はいない!

 

自分で自分がこんなにすごい!と

語るのは痛々しい。

 

逆に講師業は、いかに際立つか?

プロフィールも盛ってください。

 

と指導された事があります。

 

私は、どちらの意見もそれぞれ納得しています。

 

自己紹介や人前で話す際は

 

伝わるように話す。

数字で語る。 例)研修実績○○○社以上。

自分の言葉で話す。

(借りてきた言葉で言わない。)

 

一番良いのは、他人から

ティーアップしてもらうことが良い。

 

先日、知り合いのフェイスブックのコメントに

ある方が、私の評判をアップされていたのです。

(驚きましたが、嬉しく思いました。)

 

良い印象を与える事に、近道はなく

コツコツと誠実にやり続け、

 

他人の口コミが多くなればなるほど良いと

感じました。

 

また、不誠実な事をすれば狭いエリアなら

一瞬で評判にも繋がります。

 

つまり、ブランド力や評判は

他者が作る物ですので

地道にやり続けるのが一番!!

 

本日もお読み頂きありがとうございます。

 

 

 

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