医学部入試・面接の臨み方 | 1年で医学部合格を目指す 四谷メディカル

1年で医学部合格を目指す 四谷メディカル

医学部受験に30年関わってきた経験から医学部受験のウラ話を紹介していこうと思います。

医学部入試の二次試験の面接、

 

 

これが苦手、あるいは、

 

 

どう対策したらよいか、分からない、

 

 

という人は多い。

 

 

予備校も面接対策講座を設けているところもあるが、

 

 

申し訳ないが的外れな対策が目立つ。

 

 

受験生は、面接で答える内容を覚え、練習して臨む。

 

実は、これはあまり意味がない。

 

 

入試の面接官の多くはプロである。

 

受験生が何を言おうが、付け焼刃の話など通用しない。

 

 

面接では、主に医師としての適性、

 

それも、その大学で医師として教育するのに、

 

適性があるかを判断する医学部が多い。

 

 

切り裂き魔だとか、余程不適性である以外は、

 

思想が合わないで不合格にされるわけではない。

 

 

そもそも、受験生はこれから医学を学ぶのだから、

 

医療や医学がわかってなくて当然である。

 

そのわかってない人間に生の医療を見せ、

 

教育していくことが、彼らの役割である。

 

彼らもそうだったように。

 

まぁ、面接中の礼儀はわきまえた方がいいが。

 

これは気になる先生が多い。

 

 

何故、医師になりたいかを最後まで語りつくせること、

 

これが一番大事!!!!

 

これは本音をベースに組み立てておいた方がいい。

 

医学部の先生も初めから高尚な目的意識を持っていた人ばかりではない。

 

むしろ、実際の医療現場はもっと泥臭い。

 

 

何故、医師になりたいかをしっかりかためておこう。

 

 

そして、医学部に入ったら何をやりたいかも、

 

考えておこう!!

 

 

これは、できるだけ、医学に関係が深い分野がいい。

 

物理も勉強してみたいとか。

 

昨今の検査医療には物理の知識が必要である。

 

 

要するに、面接は変に力まず、

 

余所行きの自分ではなく、

 

人間性を晒すといい。

 

ユーモアのある人なら、

 

面接官を笑わせてもいいくらいだ。