偏差値40でも医学部に合格できるワケ~その1 | 1年で医学部合格を目指す 四谷メディカル

1年で医学部合格を目指す 四谷メディカル

医学部受験に30年関わってきた経験から医学部受験のウラ話を紹介していこうと思います。


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私は平成元年から医学部受験に携わってきたから

30年以上ということになる。

 

その間に800名を超える生徒を医学部に送り出してきたが、

その半分以上は、偏差値40台、30台の

学力がかなり不足をした受験生たちである。

 

だから、学力が大きく不足した受験生を

医学部に合格させるのは得意と言っても

過言ではないと思う。

 

そもそも、「偏差値40からの大学受験」、

という予備校の謳い文句は私と弟が、

初めて使ったのである。

 

30年前、偏差値40で大学進学するのは、

かなり困難だった時代、

毎年そのような受験生を無試験で入学させ、

MARCHIクラスや早慶、医歯薬に

多数合格させたことで、多くのメディアに取り上げられ、

 

JR大宮駅西口1か所だけで、

開校から10年たった平成9年には、

1年間に1万人の生徒が入学するという

反響であった。

 

その間に埼玉や東京の

偏差値50に満たない私立高校の多くの卒業生が、

慶応進学会を経て、

早慶、医学部に次々と合格したために、

それらの高校に次々と特進クラスが開設されるという

一つの社会現象を生んだ。

 

 

 

 

偏差値40の受験生が、

1年で、いや10か月で、

早慶や医学部に合格することは、

相当衝撃的な時代だったのである。

 

ところで、

偏差値40の受験生が、

医学部に合格するのは何故か、

このあと、説明したい。