整理・整頓から感じられる家族愛【神は細部に宿る】 | 確信犯的スーパー勘違い
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台湾訪問4日目。

APRA日台交流のかなめとも言える

ソーラス訪問です。

 

 

臥龍先生が単身で始められた日台交流は

『ソーラスとのご縁をもって

 第二創業をむかえた』

とも言われます。

 

それほどに強く、

そして暖かい結びつきのある企業

ということです。

 

 

その奥行きは

到着を歓迎してくれる従業員の人たちの

笑顔を見るだけでも感じ取れました。

 

それはまるで、本当の家族あるいは

幼なじみとの再会を喜ぶかのような

ほがらかさだったからです。

 

おそらく、会社が従業員を家族のように

思っているからなのでしょう。

 

従業員の子供たちが描いた絵が

社内に飾られていることからも

その愛情はうかがえました。

 

 

そして、

経営者から従業員に注がれた愛情は

やがて社内の『物』へと注がれていきます。

 

それ故に、

ソーラスの整理・整頓には

単に『そろえる』ことを超えた

『美しさ』がありました。

 

 

 

現象的には、

その違いは微細なものと言えるでしょう。

 

しかし、

アビ・ヴァールブルクが言ったように

『神は細部に宿る』です。

 

 

『そうあるべきもの』

『そうあることが自然』の違い。

 

たとえば、柱の土台が平面だったところに

ななめのカバーをつけて

『物が置かれないようする』

『ほこりをたまりにくくする』

 

それは、自然の理(ことわり)を導く

優しい想像力と配慮です。

 

 

そして、

その発想が経営者の指示ではなく

現場から生まれるところに

ソーラスの品格を感じました。

 

 

ソーラスは小型船舶のスクリューで

世界トップのシェアを誇る会社です。

 

『世界一企業』の貫禄、

整理・整頓が『やらされ感』ではなく

あふれる愛情の結果である素敵さを

見せていただきました。

 

 

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