2月14日(木)JA仙台のふれあい課の方々が来園し、

五歳児さる組さんを対象に

大豆が豆腐になる過程を教えて下さいましたニコニコキラキラ

 

自分たちが育てた大豆が豆腐になると聞いて

とても楽しみにしていた子どもたち…ラブ

 

真剣にお話を聞いていましたよルンルン

 

 

まずは一晩水につけておいた大豆を水と一緒に

ミキサーにかけることから始めますニコニコ

 

30秒ミキサーをかけると…

 

 

白くてドロドロになりましたキョロキョロハッ

 

見た目が変わっていく様子に

「すごーい!」と大盛り上がりでしたよ星

 

 

その後は鍋に入れて強火で加熱炎

 

 

「焦げないようにずっと混ぜていないといけないんだね」等

子どもたち同士で話しながら過程を見守る姿もありましたおねがい

 

過熱している際には子どもたちの質問にも答えて下さいましたよキラキラ

 

大豆の生産量が宮城県は全国2位だということも

教えて下さり、「宮城県すごい!」と大興奮の子どもたちでした爆  笑

 

 

加熱していくにつれて匂いが変わっていき、

「おいしそうな匂いがしてきた…照れラブラブ

「豆腐みたいな匂いがする照れ」と香りも楽しんでいました流れ星

 

 

沸騰すると、こし袋に入れて絞り豆乳とおからに分けました爆  笑音符

 

 

絞って出来たのが「豆乳」、絞って残ったものが「おから」

豆乳の上に出来た膜が「湯葉」だということも教えて頂きましたニコニコ

 

豆乳とおからに分けた後は豆乳の試飲、おからの試食…拍手

 

 

初めておからや豆乳を食べたり飲んだりするという子もたくさんいて

ドキドキの表情で試食試飲する子どもたち…ニコニコ

初めての「おから」や「豆乳」に「おいしい~!」とにっこりハート

「おかわりしたい!」と言う子もいましたキラキラ

 

最後に、豆乳に「にがり」を加えて混ぜると豆腐が出来上がりましたウインク

 

「豆腐が出来た~!」と大興奮ラブラブ

 

普段スーパー等で買って食べている豆腐がたくさん時間を掛けて

つくられているという事を知った子どもたち…

「今日から豆腐に感謝して食べる!」などと話していましたキラキラ

 

これからも食べ物に感謝する気持ちを

繰り返し子どもたちに伝えていけたらと思いますニコニコ

 

子どもたちにとって実りある時間となりましたルンルン

 

JA仙台ふれあい課のみなさんありがとうございました。