7月18日(水)に年長児のさる組がシンプル&スローライフの会、柳沼まりさんとえりこさん一緒に「はじまりはいのちのねんどだんご」という活動をしましたニコニコ

 

始めに、「はじまりはいのちのねんどだんご」という紙芝居で由来の説明していただきました!!

自然農法提唱者の福岡正信さんが粘土団子を作り、それを砂漠にまいて砂漠緑化したという内容でした春の木

紙芝居の内容に耳を傾け、これから行う活動に想像を膨らませる子ども達おねがい

 

粘土団子の作り方の説明を聞く姿も真剣です!!

霧吹きで水をかけ、少しずつ粘土の土が泥に変わっていくと…「色が変わったびっくり」「固まってきたねキラキラ」と土の変化を楽しみましたルンルン

 

次は、グループ毎に粘土団子に入れたい野菜のタネを選びましたにんじん

タネを土の中にいれて、いよいよこねます!!

 

こねながら「ピザみたいピザ」「パンみたいパン」と楽しんでいた子ども達爆  笑

おまじないの言葉は『かわいくな~れ』と教えて頂き、みんなで「かわいくな~れ」と言いながら丸めていきましたルンルン

みんなでタライを囲んでこねている姿がとてもかわいらしかったですラブラブ

 

 

泥状になってきたら、どんぐりくらいの大きさに丸めて完成ですキラキラ

たくさん丸めて頑張りました拍手

 

畑活動にも意欲的なさる組さん!!

一週間ほど室内で干して畑にまきますニコニコ

いのちの芽は自分のタイミングで芽を出してくるそうです畑

その芽吹き、生命に出会えるのを楽しみに待ちますキラキラ