霞ヶ浦で4日間の修行! | 杉村和哉のメガバスブログ

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先日、関東の霞ヶ浦で4日間釣りをして来ました。



僕にとってホームであり職場である琵琶湖を離れて日本で2番目に大きなビッグレイクで釣りをするのは勉強にもなりますし刺激にもなります。全く持って性格の違う湖ですし攻め方も何もかも違いますがブラックバスって魚なのは共通点w



霞ヶ浦水系初日は、普段なかなかお会い出来ないWBSのベテラン・メガバスのチームメイトの盛プロと北浦上流部から釣りをしてみた。


この日釣れたバスは、


シャッディングXをVKS-611Mのスピニングタックルで操りキロ弱の魚や



ベテランのワザで



ブッシュからドットクローラー4.8inch NSリグでキロフィッシュを抜き出すことに成功。


他に、とある石積ではシャッドプラグで1本絞り出す。


釣れた魚に共通して言えることは風表より、風裏のエリアで湖面がベタベタだったエリアの反応が良かった印象。去年の同時期より魚は触れる感触があった。


次の日からは




VALKYRIE611MH×ハイギヤリールでドンパステキサスをリーズ際やブッシュに入れていく。琵琶湖のカバーはバスが引いてしまったが霞ヶ浦水系は寒い時期でもシャローにバスが居る。


逆に寒くなるとカバーの奥に入る(より水深がない奥)と言うのだからなかなか面白いクセがあるのがこの湖の面白いところ。琵琶湖は寒くなればなるほど沖へ出ていく。




なんとか魚は触れている。同船者の方も




45くらいの魚をシャッドで2本キャッチ。感触も気持ちも上々。


そして3日目。この日から2日間、ルアーマガジン福重さんに乗って貰い釣りへ。福重さんは僕のガイドでロクマルをゲットされたとこもあるお方。そのときのルアーはワイルドヘッダー。




この日は穴撃ちも混ぜながら釣りをしてみた。福重さんのイチヂクにバイトがあるもキャッチ出来ず…。


この水系のために生まれたナックルLDに謎の魚がヒットしたり、


 

相変わらずドンパステキサスで反応が得れてこの日は終了。


そしてアメリカンドリーム、大会当日。




ツーストエンジンの白煙がとにかくカッコよくバスフィッシングの香りがした。この排気ガスの匂いこそが僕が少年の頃、ボートで出発する際によく嗅いだ『バスフィッシングの香り』なんですw



琵琶湖はツーストのエンジン規制が入っているため白煙が立ち込めるこの雰囲気が懐かしく気持ちを高揚させる。



この日はひたすらに巻いて撃って巻いて撃って、、、、、


ひたすらに撃ち抜き




やっとキターーーと思ったら



福重さんにチャンネルキャットフィッシュが来たり(スレ)、本当に釣れていたエリアが崩壊!!試合あるあるだがそれはそれで楽しむ。



関西から霞に来て、結果は残したいが霞ヶ浦に『調子に乗るなよ!』と言われているみたいでこれはこれで想定内のこと、メンタルは崩壊しないw…と、強がる。


ブレずにドンパスを撃ち込むのみ。


だけどさすがに1本も釣らないとルアーマガジン(釣りプラス)の記事的にもヤバイかなぁと言うことでシャッドを巻くと今までの苦労は何だったんだろうと言うほど一瞬で



釣れたwもう10投くらい。瞬殺。


これは保険の水原エリアであってすぐに三本揃うのは解っていたが600g平均くらいなので手を付けずにいた。勝てないですからね。そして一本釣ってすぐに帰着時間となる。



結果発表では4位にベテラン盛プロ!ドットクロウラー4.8NSリグをブッシュ(リーズやカバーでは無くしてブッシュ)に入れ込み三本!




チームメイトの表彰にメガバスチームメイトからの写真攻撃w


と言うことで、、、、四日間に渡る霞修行は大会のときに釣れないオチで終わってしまいましたが、


ワンデイトーナメントの面白さや、霞ヶ浦水系の厳しさ、ふいに見せる優しさ、奥深さ(これがけっこう奥が深すぎるのがやっかいw)などしっかり勉強させていただいた釣行となりましたとさっ♪


琵琶湖以外で1番好きな湖は間違いなく霞ヶ浦水系です。

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