これまで議場はじめ様々な場面で要望を続けてきた和泉市内の都市基盤整備。


この度、令和3年度から10年間を対象にした都市インフラ政策の総合指針として 策定される「大阪府都市整備中期計画」に、要望を盛り込んでいただきました。


まずは、三林岡山線(泉北1号線)の室堂町北交差点(万町北交差点)の高架化。



高架化の区間については、室堂町北だけになるのか、要望している万町北まで連続高架にする、のかは、今後検討、事業効果を見極めて判断されます。

完成までのスケジュールについては、未確定な部分が多くありますが、現道への影響を考慮した工事になるため、10年から15年ぐらいは要するものと思われます。



次に、岸和田南海線(黒鳥町〜伯太町区間)の整備。

現在、府中工区(桑原町〜黒鳥町)が令和4年度中の完成を目指して工事中。また、上町工区(北部リージョンセンター横〜サン燦プール横)についても、測量・用地買収が行われています(完成まで約10年)。

このような中、今回、計画に位置付けられるのは、黒鳥町パチンコ123の交差点〜自衛隊の横〜伯太町(池上下宮線)までの区間。


府中工区の事業終了後に事業着手を予定しており、事業着手から完成まで約20年(25年)を要すると思われます。


その他にも、府道春木岸和田線(ららぽーと横)の交差点改良事業、府道父鬼和気線(唐国町〜和気町)の歩行空間整備、大阪和泉泉南線、和泉市役所北〜和泉中学校間と、太町の歩道整備など、

これまで要望を続けてきた多くのことが、計画に位置付けられました!





内容については、3/28(日)和泉市内に新聞折込する議会報告に掲載しています。
下記をクリックいただいても、ご覧いただけます。



今年1月、担当課から「3月末に策定する計画に位置付ける。まだ公表しないで」と報告がありました。

嬉しさのあまり、意味深なSNSを投稿…。
何があったんだ…と多くの方に聞かれましたが、本日、晴れて真相を公開。

改めて、申し上げたいと思います。


『地域密着、大衆の声をカタチに』をモットーに活動してきた私の思い、和泉市・泉州・大阪の発展を願う気持ちを受け止めていただいた、大阪府職員はじめ関係者の皆様に感謝申し上げます。